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研修:実践型英会話 スキルアッププログラム

海外生活で必須となる「定番のフレーズ」を大量にインプットし、自在に使いこなせる運用能力を身につける。 ご相談・お問合せ 本コースのおすすめ対象者 海外に赴任予定がある方 基礎から英会話能力を身につけたい方 表現を覚えるだけでなく、自然な発音も身につけたい方 実践型英会話スキルアッププログラムの特長 頻出の英語表現を大量インプット 日常生活でよく使われる英語表現・フレーズ約2,000 個を学習し、海外生活のあらゆる場面で生活で対応できる力を身につけます。 英語を『使える』 能力の向上 表現をただ覚えるのではなく、実際の場面でも自然に口から出てくるよう、ロールプレイ練習や即興の会話練習など、話す機会を多く設けます。 発音矯正 ネイティブ講師のお手本や受講者の発音に対する細かなチェックと丁寧なアドバイスを通して、自然な発音とイントネーションを身につけます。 レッスンのながれ 導 入⇒ロールプレイ⇒応用練習 導 入 当該箇所のフレーズの発音確認。担当講師の後に続いて全員でフレーズを読み、自然な発音とイントネーションの確認をします。 ロールプレイ ダイアログを用いて、ロールプレイを行います。各フレーズが使用さ れる場面を理解することで、表現のインプットがより促進されます。 応用練習 学習したフレーズを用いて、講師からの問いかけに答えたり、講師 に質問をするなど、リアルな会話に限りなく近い場面での練習を通し て、発話の瞬発力を鍛えます。 シラバス例 DAY 01 導入  DAY 02 「社交」「会話の基本」  DAY 03 「気持ちを表す」  DAY 04 「意思を伝える」  DAY 05 「日々の生活」「子育て」「お金」「ケータイ、パソコン」  DAY 06 「自分を語る」「人間関係」  DAY 07 「ビジネスコミュニケーション」  DAY 08 Read more…

日本語ビジネスコミュニケーション能力測定テスト

日本語ビジネスコミュニケーション能力測定テスト 外国人社員の日本語でのビジネスコミュニケーション能力を測定 ご相談・お問合せ 日本語ビジネスコミュニケーション能力測定テストとは 日本語ビジネスコミュニケーション能力測定テストは、外国人社員がビジネスの場で、どのくらい日本語を使ってコミュニケーションできる能力があるかを測定・評価するテストです。 特 徴 レベル10~レベル0の11段階で、外国人社員のコミュニケーション能力を総合的に評価します。 仕事で日本語を使いこなすために必要な4つの能力(言語理解力・言語運用力・ビジネス対応力・口頭コミュニケーション力)を測定します。 日本語の知識がどのくらいあるか、ではなく、ビジネスの場で日本語を使いこなす能力がどのくらいあるか、わかります。 実施機関と活用状況 この日本語ビジネスコミュニケーション能力測定テストは、アスクグループの日本語学校 Academy of Language Arts が開発し、実施している独自の能力測定テストです。 文部科学省の研修協力事業の一環として研究を行なった「日本での就職を希望する外国人学生に対する指導・支援の在り方についての調査・研究」「日本語学習者が日本企業に就職する際に必要なコミュケーション力測定テストの作成」の2つをベースに、多くの企業のご協力をいただき、試行・修正を重ね、2010年から本格的に実施しています。 これまで、約800名の企業の外国人社員の能力測定実績があります。この能力測定の結果を、外国人社員の採用基準としている企業もございます。 日本語ビジネスコミュニケーション能力測定テストの形式 日本語ビジネスコミュニケーション能力測定テストは、筆記試験と口答試験の2つのテストで構成されています。 筆記試験 150分間 言語知識・言語運用・ビジネス場面での対応・ビジネス用語・日本企業の文化についての筆記テストです。 貴社の管理の下、テストを実施していただき、解答用紙をメールまたはFAXにて弊社へお送りいただきます。 口答試験 30分間 講師と直接面談をしていただき、ビジネス場面での対応力・言語運用能力について測ります。 都内近郊であれば、講師が貴社へおうかがいして実施いたします。 受験者が地方・海外にいらっしゃる場合、Skypeを通してのオンラインでの実施も可能です。 日本語ビジネスコミュニケーション能力測定の評価方法 テスト実施の約2週間後に、評価レポートをお出しします。 評価レポートの見本を見る 総合評価 レベル10~レベル0 の11段階評価 外国人社員の総合的な日本語でのビジネスコミュニケーション能力を レベル10~レベル0 の11段階で評価します。 評価基準表を見る 能力評価 仕事で日本語を使いこなすために必要な4つの能力を、それぞれ100点満点で評価。 言語理解力 日本語の文法・語彙・表現の意味や概念を理解しているか? 言語運用力 持っている日本語の知識(語彙・文法など)を使いこなして、アウトプットすることができるか? ビジネスコミュニケーション対応力 ビジネス上のさまざまな状況で、背景を理解した上で、適切な日本語を使って対応できるか? 口頭コミュニケーション力 ビジネス上のさまざまな状況で、適切な内容の会話をテンポよく続けることができるか? 日本語能力試験(JLPT)との違い 日本語能力試験(JLPT)は、多くの日本語学習者が受験する最もメジャーな試験で、日本企業が外国人を採用する際の基準にしていることが多い試験でもあります。 ですが、日本語の言語知識があるかを測るという意味合いが強い内容の試験なので、ビジネスの場でどれだけ日本語を使ったコミュニケーションができる能力があるか?という視点で見ると、目的に沿った結果が出るものとは必ずしも言えないということになります。 日本語能力試験(JLPT)のN1やN2といった高いレベルに合格している外国人社員が、日本のビジネスの現場でうまくコミュニケーションをはかることができず、困っているという声が多くあるというのも事実です。 Read more…

外国人社員向け ビジネス日本語研修プログラム

外国人社員向け ビジネス日本語研修プログラム 日本語力を「見える化」して、 ビジネスレベルの日本語を使いこなせる外国人社員を育成 ご相談・お問合せ 外国人社員の日本語で、こんなお悩みありませんか? 日本語がある程度できるはずの外国人社員を採用したのに、ビジネスレベルの日本語に対応できずに困っているという声をよく聞きます。 このビジネス日本語研修プログラムでは、ビジネス日本語力を見える化する能力測定とそれぞれの課題を解決する研修で、そんなお悩みの解決をお手伝いします。 アスク出版のビジネス日本語研修プログラムの特徴 外国人社員の日本語でのコミュニケーション力を見える化 日本企業で働く外国人の多くは、日本のビジネスの場で必要となるコミュニケーション能力は不足しているというのが実情です。 教育を行うためには、まず今の能力を正確に把握して、見える化することが重要になります。ですので、そこから始めます。 日本語の知識ではなく、日本語を使いこなす力を重視 「知っている」ということと「使える」ということは同じではありません。この間には、大きな差があります。 日本語に関する知識を身につけるだけではなく、知っている言葉を適切な場面で正しく使いこなす力、つまり運用力が必要になるのです。 日本語だけではなく、総合的な能力を身につける 日本語ができるというだけで、日本で仕事ができるわけではありません。 ビジネスの場でのコミュニケーション能力・日本のビジネス慣習や企業文化の理解なども含め、外国人社員が日本で働く上で必要となる総合的な能力を身につけます。 ビジネス日本語研修プログラムの流れ 能力測定 まず、受講者の現在のビジネス日本語力を測定し、見える化します。 カリキュラム設計 受講者の能力と目標レベルに合わせて、カリキュラムを設計します。 研修実施 企業研修の経験豊富な日本語講師が、複数人のチームで研修を実施します。 評価 再度、能力測定を行い、研修の成果を確認・次の課題を発見します。 能力測定 日本語ビジネスコミュニケーション力を”見える化” 日本語ビジネスコミュニケーション能力測定テストを行い、受講者の能力を レベル10 ~ レベル 0 の11段階で評価します。 レベル できることのイメージ レベル10 あらゆる状況において適切なコミュニケーションが可能。日本語を母語としない者としては、充分な日本語運用能力がある レベル 9 さまざまな状況で適切なコミュニケーションができる。日本語を適切に駆使する力を持っている。 レベル 8 おおむね適切なコミュニケーションができる。話題が未知の分野のものであっても対応できる。 レベル 7 社会生活の中で問題なくコミュニケーションができる。人間関係を踏まえ、くだけた言い回しや敬語もできる。議論にも対応可。日本人の新入社員と一緒に研修を受けても、まったく支障がないレベル レベル 6 Read more…