学習に慣れていない学習者にもやさしい学習設計
学習設計の工夫
間違えてばかりでは、学習を進めていくのが嫌になる
「TOEIC TEST 完全達成」は、あまり学習に慣れていない方にも継続して学習をしていただけるように、特に気をつけて作られています。
たとえば、TOEIC形式の問題練習の部分。
特に学習して最初のうちは、問題を解いていてもなかなか正解をすることができずに、間違えてばかりになりますよね。でも、なかなか正解ができないと、どんどん学習を進めていくのが嫌になってしまいます。
学習にあまり慣れていない学習者をフォローする工夫
学習をすることにあまり慣れていないそんな学習者をフォローするために、「TOEIC TEST 完全達成」はちょっとした工夫を凝らしています。
まずは、下の動画をご覧ください。
わかりましたか?
では、振り返っていきましょう。
練習問題に不正解した時のフォローの流れ
問題に間違えてしまった場合、すぐに解説を見るか(解説表示)、再挑戦するか(Try again?)を選ぶことができます。
再挑戦を選ぶと、こんな風に解答欄のところに、ぴょこんと「ヒント表示ボタン」が出ます。
ボタンを押すと、ヒントが出るので、それを頼りにもう一度回答すると…。
見事に正解!
達成感を味わってもらう学習設計
というような感じで、一度間違えたからといって、すぐに解説を表示せずに学習者にもうひとがんばりをさせるようになっています。
そうすることで、学習者に正解の達成感をできるだけ味わってもらえるようにしているのです。
この「TOEIC TEST 完全達成」シリーズでは、このように学習に慣れていない学習者をフォローする仕組みを随所に用意し、継続的に学習させる学習設計になっています。
この講座について
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- TOEIC対策eラーニング
「TOEIC TEST 完全達成」シリーズ
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