【清掃】日常清掃から清掃点検へ
職場の汚れをオモテ化する
清掃では、いかに「自分たちの手」を使って職場に手入れが出来るかが非常に重要です。
自分の手にホウキと雑巾を持って、自らが汚し、乱した職場をキレイにしましょう。これを他人任せにしては汚れの真因は潰せません。
清掃の行われていない職場では、大概、隠すことに必死で、汚れを生まないことに対する意識レベルが低いものです。汚れに対する感覚がマヒした状態では、客観的な判断などできません。
清掃を点検に結びつける
清掃活動を行う中で、機械や設備の手入れをおこない、故障を未然に防ぐための「点検」を行います。以下の3つのステップですすめましょう。
ステップ1:日常清掃
自分の手にホウキと雑巾を持って、キレイにする清掃を毎日行い、清掃業務を日々の業務の中に組み込んでいきます。
ステップ2:清掃点検
機械の故障などの職場の不具合を感知できる仕組みを作ることです。「感知する清掃」と呼ばれます。
日々の清掃業務の中に組み込み、清掃点検としての業務を確立します。
ステップ3:清掃保全
清掃点検によって発見した欠陥や不具合を復元・改善することです。
このように保全業務を組み込み、清掃保全を習慣化していきます。
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