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「TOEIC」に関する記事

就職市場におけるTOEICの存在感。

こんにちは。アスクの大原です。

最近は就職活動においてTOEICのスコアを重視する企業が増えています。エントリーシートにTOEICのスコアを書く欄などがあるのも当たり前のようです。

TOEICテストを実施・運営している国際ビジネスコミュニケーション協会の2007年度の調査では、TOEICテストを採用している企業に対する「TOEICのスコアを社員採用時に考慮するか?」との問いに対して、53.9%の企業が「考慮している」と回答し、「考慮していないが将来は考慮したい」という企業まで合わせると71.0%もの割合になったという結果が出ています。

採用が決まった後に、内定者もしくは新入社員にTOEICを受験させたという企業が2008年度の909社あるというデータも出ており、この数字も年々増えています。そのうちの20%以上いあたる188社が2回以上受験を実施しているというのも企業の本気度がうかがえる数字です。

これから就職市場は冷え込むことが予想され、少しでも不安要素を減らすためにもTOEICで高いスコアを獲得しておこうと考える学生が増えるということも予想されます。

このような企業側・学生側の双方の状況から考えても、就職市場においてTOEICの存在感はますます高まっていくのではないかと思います。

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TOEIC対策eラーニングのご紹介(ボキャブラリー編)

こんにちは。アスクの大原です。

アスクの新しいTOEIC対策eラーニング「TOEIC TEST 完全達成シリーズ」の詳しい解説の第4回です。今回はボキャブラリー学習ユニットについてご紹介します。

ボキャブラリー学習ユニットはその名の通り、TOEICテストの目標スコア獲得に求められる重要フレーズ・単語を学習するためのユニットです。

 

このような流れで学習を進めていきます。

<ボキャブラリー学習ユニットの学習の流れ>

学習目標の提示

意味と発音の確認

意味と発音の確認

マッチング問題での確認

マッチング問題での確認

重要フレーズ・単語のディクテーション

重要フレーズ・単語のディクテーション

間違えた問題の復習

間違えた問題の復習

 

 

このリーディング学習ユニットでのポイントは、重要フレーズ・単語をディクテーションを通して覚えていくという部分でしょう。

 

発音と文字のつづりを結びつけて覚えていくことができるディクテーションは、重要フレーズや単語を覚えていくのにとても効果的な方法です。「TOEIC TEST 完全達成」シリーズのボキャブラリー学習ユニットでは、このディクテーションをみっちり行なうことができるようになっています。なかなかやり応えがありますよ。

 

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TOEIC対策eラーニングのご紹介(リーディング編)

こんにちは。アスクの大原です。

アスクの新しいTOEIC対策eラーニング「TOEIC TEST 完全達成シリーズ」の詳しい解説の第3回目です。今日はリーディング学習ユニットについてご紹介します。

リーディング学習ユニットはその名の通り、TOEICテストのReadingパート(Part5~7)対策のためのユニットです。

学習の流れとしてはこのような感じです。

<リーディング学習ユニットの学習の流れ>

学習目標の提示

学習目標の提示

文法チェック

文法チェック

瞬発力トレーニング

瞬発力トレーニング

TOEIC形式の問題練習

TOEIC形式の問題練習

間違えた問題の復習

間違えた問題の復習

このリーディング学習ユニットで一番特徴的なのは、以前「「TOEIC TEST 完全達成」での短い英文を早く読む力をつけるやり方」でも取り上げた英文を読むスピードを鍛える「瞬発力トレーニング」でしょう。

「TOEIC TEST 完全達成」では、ただ問題形式に慣れるということでTOEICのスコアを上げるのではなく、TOEICのスコアをアップさせるために必要な能力とはどのようなものかを考え、その能力を身につけるために必要な学習方法を行うことによって、より実戦的な力をつけるという考え方で作られています。「瞬発力トレーニング」もその中の一つなのです

「TOEIC TEST 完全達成」シリーズのリーディング学習ユニットではこのような感じで学習していきます。

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TOEIC対策eラーニングのご紹介(リスニング編)

こんにちは。アスクの大原です。

アスクの新しいTOEIC対策eラーニング「TOEIC TEST 完全達成シリーズ」の詳しい解説の第2回目です。今日はリスニング学習ユニットについてご紹介します。

リスニング学習ユニットはその名の通り、TOEICテストのListeningパート(Part1~4)対策のためのユニットです。ここでは一つのユニットに2~5つ出てくる「重要フレーズ」を中心に学習していきます。

学習の流れとしてはこのような感じです。

<リスニング学習ユニットの学習の流れ>

学習目標の提示

学習目標の提示

新出単語のチェック

新出単語のチェック

重要フレーズの確認

重要フレーズの確認

会話文での学習

会話文での学習

TOEIC形式の問題練習

TOEIC形式の問題練習

間違えた問題の復習

間違えた問題の復習

「TOEIC TEST 完全達成」シリーズは全体的にそうなのですが、このリスニング学習ユニットでも、ただ選択式の問題を解いて解説を読むというような受け身の学習をするのではなく、学習者がいろいろなアクションをしながら学習していきます。

たとえば、このような感じです。

ここでは、重要フレーズを繰り返しキーボード入力します。
「書いて覚える」と言いますが、それと同じ考え方ですね。

ここでは、キーボード入力でのディクテーション(音声を聞いたまま書いていく学習法)をします。

単語チェックでは、ドラッグ&ドロップで解答します。

このように受身の学習ではなく、学習者が自らアクションをしながら進めていくことで、学習が単調にならずに、あまり学習に慣れていない学習者でも飽きずに進めていくことができるという利点もあります。

この一つのユニットの中では、会話文でもTOEIC形式の問題でも、同じ重要フレーズが繰り返し出てくるようになっています。音声を聞いたり、入力を何度も繰り返したりするうちに、自然と重要フレーズを覚えていけるようにもなっています。

「TOEIC TEST 完全達成」シリーズのリスニング学習ユニットではこのような感じで学習していきます。

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