
こんにちは。アスクの大原です。
本日、「証券外務員試験対策ハイブリッド研修講座」という新しいサービスをスタートいたしました。
<ニュースリリース>
日本ユニシス、コスモエンタープライズ、アスク 金融・証券分野のハイブリッド型教育サービスを開始
この「証券外務員試験対策ハイブリッド研修講座」(ちょっと名前が長いですね)は、その名前の通り、証券外務員資格(一種および二種)の試験対策を行う法人・団体向けの研修サービスです。対面研修とeラーニングを組み合わせ、それに教育効果を高める様々な仕組みを付け加えた”ハイブリッド”な教育研修サービスです。
詳しくは、下記のウェブサイトと明日以降のこのブログでご紹介していきますので、是非ご覧ください。
証券外務員試験対策ハイブリッド研修講座
http://www.ask-digital.biz/shouken-hybrid/

こんにちは。アスクの大原です。
アスクでは、研修やeラーニングで、ビジネスマナー教育のサービスをお客様にご提供しています。
ビジネスマナーというと、「名刺の渡し方」や「電話の取り方」などのマナーの形式的な部分ばかりに目が行きがちです。しかし、そういう形式的なマナーを身につければそれで万事OKと言えるのでしょうか。
私たちの考えは「No」です。
もちろん、仕事をしていく上でそういう形式的なマナーは重要なことではあります。しかし、私たちは形式的なマナーを学ぶ前に、もっと学ぶべきことがあるのではないかと思っています。
それは、社会人として、会社という組織で仕事をする上で持つべき、基礎となる考え方を学ぶということです。
- 会社とはどういうところなのか?
- 仕事にはどのような姿勢で取り組まなくてはいけないのか?
- 社会人として、どのような心構えを持って、仕事をおこなうべきなのか
ということを学び、“社会人としての考え方”という,
働く上での基盤をまず作り、その上で「名刺の渡し方」や「電話の取り方」などの形式的なマナーを学んでいくべきだと考えています。

ビジネスマナー講座:目次
ですので、アスクのeラーニング教材「ビジネスマナー講座」でも、上記のように、「言葉遣い」「来客応対」「電話応対」などの形式的なマナーを学ぶ前に、「会社と仕事」「社会人としての基本」といった社会人としての考え方の基盤となるような内容をまず学習するようにしています。

こんにちは。アスクの大原です。
これまではeラーニング「証券外務員2種対策講座」の“内容のボリュームの多さ”、“ポイント学習”、“暗記モード”についてご紹介させていただきました。
今回は内容の紹介はお休みして、この「証券外務員2種対策講座」の監修をしていただいている「外務員試験のカリスマ」のご紹介です。
監修者:植田 進
横浜総合FP事務所 代表。
横浜国立大学教育学部卒業後、三洋証券入社。営業・ファンドマネージャーを歴任。平成4年退社後、生活者のため真の独立独歩のFPを志し、幅広く活動を開始する。
CFP・1級FP技能士・テクニカルアナリスト・確定拠出年金アドバイザー・一種証券外務員などの資格を有する。
この植田進先生は、証券外務員資格対策の研修においては、国内証券会社・外資系証券会社・メガバンク・地方銀行・第二地方銀行などで定期的に研修を実施していらっしゃる方です。
証券外務員資格試験の合格率は、通常50%前後と言われているのですが、先生が実施した研修の受講者は、約85%という高い平均合格率を誇っていて、それ故に、植田進先生は“外務員試験のカリスマ”と呼ばれています。
「証券外務員2種対策講座」は、この”外務員試験のカリスマ”植田進先生に監修していただいていますので、安心して学習を行なっていただけるeラーニングコースになっています。
追記
「証券外務員2種対策講座」ページ、オープンしました。

こんにちは。アスクの大原です。
正月休みに読んだ「ナガオカケンメイのやりかた」という本に、ちょっとドキッとすることが書いてありました。
いつの間にか、入社前は自分の足で走ってきたのに、会社というバスに乗った瞬間、それが自分を乗せてどこかに運んでくれるものと安心して、何もしなくなる。自分本位の態度をとっても、このイスに腰掛けていれば、夜中も走り続けているはずだと思ってしまう。自分が寝ても、それは走り続けてくれると。目が覚めた時には、新しく明るい朝の風景が、車窓いっぱいに広がっていると、そう勝手に思ってしまうのです。
自分で会社をどこかへ導きたいと考えるか、それとも会社に自分をどこかに連れて行ってもらいたいと考えるか。その意識の違いは大きいですね。最初はそうではなかったのに、入社して何年も経つといつの間にかそういう甘えが顔をもたげてくるというケースもあるでしょう。
その対策として、悪い意味で会社に慣れてしまった若手社員に、あるタイミングで日常業務から離れて気づきを与えるような研修の場を設けたりということも必要なのではないかと思います。