内定者・新入社員教育に対する取り組み方の変化。

こんにちは。アスクの大原です。
いろいろなお客さまの話をうかがっていると、内定者・新入社員教育に対する取り組み方が以前とは少し変わってきているようです。
たとえば、eラーニングを使って入社前に内定者の教育を行なう場合、以前は「ビジネスマナー」「Word / Excel / PowerPoint」「初級コンプライアンス」など、業種によらず必要となるような一般的なビジネススキルを学習してもらうというのが大多数だったのですが、最近は、IT系であれば「Java言語初級」とか「ネットワーク設計」など、より実際の業務に近いような分野のものから学習してもらうというような感じになってきています。
それによって、教育の内容も各企業それぞれ特色が出てきていて、非常に多様化してきているというのが最近の状況のようです。
これは、新入社員を一日でも早く戦力化したいという企業の意思の表れなのではないでしょうか。これも、この不況の影響が出ているのかもしれませんね。
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