
こんにちは。アスクの大原です。
「学校における教育」と「企業における教育」との一番の大きな違いは、教育を受けるためにお金を払っているか、お金をもらった上で教育を受けているかということだと思います。
学生の時は自分(親)がお金を払う立場なので、”勉強をしようがしまいが個人の自由”ということで済みましたが、会社に入った後の教育は、教育の費用を出してもらった上に給料までもらうということで、”勉強をしようがしまいが…”というわけにはいきません。
それなりにきちんと勉強をして、教育費用に見合うだけのリターンを返さなければならないという責任が発生します。
不況で採用人数が減れば、それだけ一人の新入社員にかかる期待も大きくなるものです。
期待やら責任やら、慣れない立場で色々なものをかけられて、ちょっと同情してしまいますが、その「期待や責任がある」ということをきちんと伝えて理解させることが、良い方向に導いてあげるための第一歩なのではないかと思います。
こんにちは。アスクの大原です。
いろいろな企業の方にアスクの教材を使っていただいていますが、意外と企業のお客さまに引き合いが多いのが、すごくやさしい初級レベルの教材です。
ある自動車会社が自己啓発支援の一環で行っている社員向けの通信教育カタログに、アスクのTOEIC教材をいくつか載せていただいているのですが、初級・中級・上級とそれぞれのレベルのTOEIC教材がある中で、一番お申し込みいただくのが「受けてみよう!TOEIC Brideテスト」という、高校生・大学生向けであるTOEIC TESTの下のレベルのTOEIC Bridege対策の教材なのです。驚くことに、他の何十倍という圧倒的なお申し込み数の差があります。
一定のTOEICスコアを取ることを全社員に課している企業も近年多くなってきていますが、なかなかうまくいかずに苦労している企業も多いと耳にします。特にこれまでほとんど英語と縁のなかった社員の方が、勉強を始める最初の段階でつまづいてしまうということが多いようです。
そういう社員の方が、最初のとっかかりとして、とてもやさしいレベルの教材をまずお使いいただいているようです。最初の滑り出しをスムーズに乗り切って、学習が習慣になってしまえば、何とか継続して学習していっていけるはずですので、アスクの教材がそういう方の初めの一歩の助けになればと思います。