新しい第一歩を踏み出してみること。

こんにちは。アスクの大原です。
昨日観たテレビ番組で、昨年ノーベル賞を受賞した益川敏英教授が、学生への就職活動についてのアドバイスとして話していたことがとても良かったです。
恋愛問題でもいつでも言うんだけど、この人でなければならんという事が初めから決まっているわけじゃない。自分の本当の適性というものは、やってみなきゃ分からないという側面がある。
はじめ何もしないのが一番いけなくて、第一歩を踏み出してみる。踏み出すという実践の中から視野は広げる。
あんまり狭く考えない方がいい。
これは就職活動をしている学生に限らず、我々のような社会人でも同じだと思います。色々な経験を重ねていると、ついつい固定概念にとらわれてしまうことが多いものです。「この業界ではこれ常識なんだ」とか、「以前もこうしたから、こうしなければいけないんだ」とか。
常識とか前例とかに倣うだけで自分の頭で考えないということは、この「100年に1度の不況」という以前とはルールが変わってしまった事態の中では「何もしない」ということと同じなのではないでしょうか。
常識とか前例を疑い、自分の頭で考えて、第一歩を踏み出して視野を広げていくべきなのではないかと思います。
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