TOEIC対策eラーニングのご紹介(リスニング編)
こんにちは。アスクの大原です。
アスクの新しいTOEIC対策eラーニング「TOEIC TEST 完全達成シリーズ」の詳しい解説の第2回目です。今日はリスニング学習ユニットについてご紹介します。
リスニング学習ユニットはその名の通り、TOEICテストのListeningパート(Part1~4)対策のためのユニットです。ここでは一つのユニットに2~5つ出てくる「重要フレーズ」を中心に学習していきます。
学習の流れとしてはこのような感じです。
<リスニング学習ユニットの学習の流れ>
↓
↓
↓
↓
↓
「TOEIC TEST 完全達成」シリーズは全体的にそうなのですが、このリスニング学習ユニットでも、ただ選択式の問題を解いて解説を読むというような受け身の学習をするのではなく、学習者がいろいろなアクションをしながら学習していきます。
たとえば、このような感じです。
ここでは、重要フレーズを繰り返しキーボード入力します。
「書いて覚える」と言いますが、それと同じ考え方ですね。
ここでは、キーボード入力でのディクテーション(音声を聞いたまま書いていく学習法)をします。
単語チェックでは、ドラッグ&ドロップで解答します。
このように受身の学習ではなく、学習者が自らアクションをしながら進めていくことで、学習が単調にならずに、あまり学習に慣れていない学習者でも飽きずに進めていくことができるという利点もあります。
この一つのユニットの中では、会話文でもTOEIC形式の問題でも、同じ重要フレーズが繰り返し出てくるようになっています。音声を聞いたり、入力を何度も繰り返したりするうちに、自然と重要フレーズを覚えていけるようにもなっています。
「TOEIC TEST 完全達成」シリーズのリスニング学習ユニットではこのような感じで学習していきます。
「リスニング」に関する記事










