こんにちは。アスクの大原です。
以前書いた「TOEIC TEST 完全達成」での短い英文を早く読む力をつけるやり方 では、eラーニング教材「TOEIC TEST 完全達成」シリーズの中で行う、短文を速く読むための学習法をご紹介しましたが、今日は長い英文を早く読むためにどのような学習を行うかということをご紹介します。
英語の長文を早く読むために、たくさんの英文を読み込むということももちろん大事なのですが、速く読むための「コツ」を知らずに、ただ漫然とたくさん英文を読んでもなかなか読解スピードを上げていくのはなかなか困難です。
そこで「TOEIC TEST 完全達成」では、「フレーズリーディング」「スキャニング」「スキミング」といった英文を速く読むための手法を紹介し、その訓練ができるようになっています。
フレーズリーディング
英文をフレーズ[句]単位で読み進めていく読み方
スキャニング
知りたい情報やそのキーワードをあらかじめ予測して、意識的に文中から拾い出す読み方
スキミング
要点をすばやく能動的につかむために、内容を積極的に読み込んでいく読み方
たとえば、スキャニングの訓練はこんな感じで行います。
このような長文読解のための訓練を初めとして、「TOEIC TEST 完全達成」シリーズでは様々な種類の学習を通して総合的に実践的な英語の力を伸ばすよう考えられています。
「TOEIC TEST 完全達成 シリーズ」製品紹介
「TOEIC TEST 完全達成」の小さいけれど大きなこだわり
「TOEIC TEST 完全達成」の小さいけれど大きなこだわり 2
「TOEIC TEST 完全達成」での短い英文を早く読む力をつけるやり方
こんにちは。アスクの大原です。
昨日の記事 で少し書いた、英文を早く読まないとTOEICテストでは時間が足りなくなるという例を一つ。昨日はてなブックマーク で人気になっていた記事からです。
上記の内容を半年続けた結果、TOEICで700点(リスニング380、リーディング320)を獲得することができた。しかし、実は直近のTOEICでは630点に低下した。TOEICで感じたのは、リスニングは比較的簡単に伸びやすいということ。400点レベルの人はリスニング対策しっかりやればそれなりのアップが期待できる。リーディングは最後の長文でどうしても時間が足りなくなる。700点獲得したときも残り10問は時間切れで適当にマークした。リーディングを伸ばすには英文を日頃からたくさん読むなどの努力が必要と感じた。
40歳平凡サラリーマンが半年でTOEIC400点から700点を獲得した方法
この人は、ラジオ講座・問題集・メールマガジン・英語系ブログなどを使って工夫をこらして学習されているみたいですが、なかなか早く読むというところでは苦戦しているようですね。
早く英文を読むための訓練は、この人が書かれているように英文を日頃からたくさん読むということと、昨日の記事でご紹介させていただいたような早く読むということに特化した学習方法を取るということの両方が大事だと思います。
「TOEIC TEST 完全達成 シリーズ」製品紹介
「TOEIC TEST 完全達成」での短い英文を早く読む力をつけるやり方
こんにちは。アスクの大原です。
アスクのeラーニング教材「TOEIC TEST 完全達成」 シリーズのこだわりの部分を、もう一つご紹介します。
TOEICテストは制限時間のあるテストなので、問題を解くスピードもスコアアップの重要なポイントとなります。リーディングパートの後半にある長文問題のためにできるだけ時間を残しておくということを考えると、短文問題の英文をいかに早く読み、早く解くかということが大事になってきます。
「TOEIC TEST 完全達成」シリーズでは、その短文問題の英文を読むスピードを上げるために「瞬発力トレーニング」という訓練を行います。
まずは下の動画をご覧ください。
制限時間10秒で、英文を読み、問題を解く。これを繰り返していきます。最初のうちは10秒という短い時間にとまどってしまうこともありますが、これを繰り返していくと、だんだんと短い時間に対応できるようになってきます。
ただ問題をたくさん解いているだけでは、スピード感を持って英文を読むという訓練はできません。また、書籍を使った学習だけでは、なかなか意識して行うことは難しいと思います。
「TOEIC TEST 完全達成」では、eラーニング教材ならではの”強制的な時間制限”によって、より実践的な英文の速読の力を身につけられるように考え、作られています。
「TOEIC TEST 完全達成 シリーズ」製品紹介
「TOEIC TEST 完全達成」の小さいけれど大きなこだわり
「TOEIC TEST 完全達成」の小さいけれど大きなこだわり 2
こんにちは。アスクの大原です。
今日も「TOEIC TEST完全達成」 の小さなこだわりの部分をご紹介します。
「TOEIC TEST 完全達成」は、あまり学習に慣れていない方にも継続して学習をしていただけるように、特に気をつけて作られています。
たとえば、TOEIC形式の問題練習の部分。
特に学習して最初のうちは、問題を解いていてもなかなか正解をすることができずに、間違えてばかりになりますよね。でも、そういう風になかなか正解ができないと、どんどん学習を進めていくのが嫌になってしまいます。
実は私もそうなんです。こんな語学教材をたくさん出している会社にいながら、私も語学が得意ではないのですが、時々、ちょこっと英語の勉強をしようかなと思って、テキストなどを買って勉強を始めたりもします。でも、間違えてばかりで全然できない自分に嫌気が差して、なかなか学習を続けられなかったというのが実際のところです。
そんな私みたいな学習者をフォローするために、「TOEIC TEST 完全達成」はちょっとした工夫を凝らしています。
まずは、下の動画をご覧ください。
わかりましたか?
では、振り返っていきましょう。
問題に間違えてしまった場合、すぐに解説を見るか(解説表示)、再挑戦するか(Try again?)を選ぶことができます。
再挑戦を選ぶと、こんな風に解答欄のところに、ぴょこんと「ヒント表示ボタン」が出ます。
ボタンを押すと、ヒントが出るので、それを頼りにもう一度回答すると…。
見事に正解!
というような感じで、一度間違えたからといって、すぐに解説を表示せずに、もうちょっとがんばってもらって、正解の達成感をできるだけ味わってもらうようにしています。
とっても小さな機能ですけど、これで少しでも学習を続けてもらう手助けになれたらいいなと思って作りました。
こんにちは。アスクの大原です。
アスクでは先日、TOEIC対策のeラーニング教材「TOEIC TEST 完全達成」シリーズの提供を開始しました。
詳しい特徴は「TOEIC TEST完全達成」の紹介ページ をご覧いただくとして、ここでは私が気に入っている「TOEIC TEST 完全達成」の細かいこだわりの部分をご紹介したいと思います。
私が「TOEIC TEST 完全達成」で特に気に入っているのは、“音”です。
たとえば、ある学習部分でキーボード入力をするのですが、その時、文字を打つたびに「タン、タン、タン」という音がなるのですが、その音がとっても気持ちいいのです。あと、いろいろなボタンをクリックする音も何パターンもあるんですけど、どの音もすごく良い感じです。
その中でも私が一番気持ちいいと思う「TOEIC TEST 完全達成」の中の音はなんといっても、課題をクリアした時に鳴る「Good Job!」でしょう。
実際に聴いてもらうのが一番だと思いますので、下の動画を再生してみてください。
どうでしたか?
「Good Job!」のあとの「ジャラーン」って音も気持ちよくないですか?
この気持ちいい音を聞きたいから、課題をクリアできるようにがんばる、なんて学習者に思ってもらえたらうれしいですね。
毎日毎日、楽しく快適に、学習を続けていってもらうために、アスクではこういう細かい部分にもこだわりを持って作ってます。