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教材のこと。

英語は○○教材で学びたい。

こんにちは。アスクの大原です。

突然ですが、20代の3割が「英語は萌え系教材で学びたい」らしいです。

あります、ありますよ。アスクも昔こんな学習ソフトを出してます。

 

萌える学習キット ~もえがく~

萌える学習キット ~もえがく~

 

でも、アスクのホームページにこの商品の情報が全然ないのが、すごく不安です。もしや私は触れてはいけないものに触れてしまっているのでしょうか…。

そもそも、まったく企業内教育と関係ないですね、これ…。

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証券外務員2種試験対策eラーニング 近日リリースします。

こんにちは。アスクの大原です。

今日は、新しいeラーニングコンテンツの情報を初出しです。

 

アスクは、近日、証券外務員二種試験対策のeラーニング教材をリリースします。

証券会社や銀行など、金融商品取引業を行なう企業で証券業務を行う(証券)外務員になるために必須の資格試験である証券外務員試験。その合格をサポートをするeラーニング教材です。

リリースまで、この新しいeラーニングコンテンツの内容を、ここでも色々とご紹介していきますので、お楽しみに。

 

とりあえず、情報を一つ。

この証券外務員Ⅱ種対策eラーニング教材はリアル志向?と、もっぱらの噂ですよ。

追記

「証券外務員2種対策講座」リリースいたしました。
詳しくは下記リンクよりどうぞ。

「証券外務員2種対策講座」ご紹介ページ
当ブログ内「証券外務員2種対策講座」関連記事ページ

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ニンテンドーDSで、センター試験対策も。

こんにちは。アスクの大原です。

大学入試センター試験が来週の土曜・日曜に迫っているということで、朝のニュース番組などでは合格祈願とか縁起かつぎみたいな話題が多くなっていますね。

アスクでは、英語のセンター試験対策のニンテンドーDS用ソフト「代ゼミのセンター照準シリーズ 英語編」を出しています。一昨年の年末に発売した商品なのですが、また昨年10月くらいからお客様からのお問い合わせのお電話が少しずつ増えてきたりしていました。

代ゼミのセンター照準シリーズ 英語編

代ゼミのセンター照準シリーズ 英語編

直前の追い込みの時期ですが、ニンテンドーDSでの学習を通常の勉強の合間にするも、ちょっとした気分転換になっていいのではないでしょうか?

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本来の目的を見失わないように。

こんにちは。アスクの大原です。

本来の目的を見失ってしまっているようなことが、世の中にはたくさんあります。

「講義ノート屋」氷河期 京阪神の大学で「閉店」続出

きちんと大学の講義に出た人のノートを1、2万円で買い取り、その写しを1部数百円で売る。こんな学生相手の「講義ノート屋」に逆風が吹いている。学生の「まじめ化」やノートの質の低下が原因だ。大学の視線も厳しくなり、一部の繁盛店をのぞき、次々と倒れている。

(中略)

4回生の男子は「大学が禁じたいのはわかるけど、単位を落としたら元も子もない」。3回生の女子は「出席していてもわからない講義があって」と話した。

http://www.asahi.com/national/update/1003/OSK200810030055.html

本来、勉強して知識を得るのが目的で大学に行っているはずなのに、この記事に出ている大学生は、単位を取ること自体が目的になってしまっています。それで、その単位を取るという目的のために「講義ノート屋」が必要だと。

本末転倒だと違和感を感じるのは私だけでしょうか?

 

ここまでズレてしまってはいませんが、アスクが関わっている語学教育の分野でも、同じように本来の目的を見失ってしまっているということはあります。

たとえば、TOEIC対策の学習のケース。

極端なことを言ってしまうと、英語の実力がアップしなくても、TOEICの問題形式に慣れるだけで、ある程度TOEICのスコアは上げることができます。なので、大量にTOEIC形式の問題を解けば、ある程度はTOEICのスコアは上げられるでしょう。

でも、そうやってTOEICのスコアを上げたところで、学習の目的は達成されたと言えるのでしょうか?

本来、TOEICを受験するのは、英語を使ったコミュニケーション能力を測定することが目的のはずです。だから、TOEICのスコアアップだけに特化した学習というのは「英語を使って自分の伝えたいことを伝えたり、受け取りたい情報をきちんと受け取ることができる能力を身につける」という本来の英語学習の目的から、少しズレてしまっていると思います。

もちろん、一つのTOEICのスコアを目標にするのは、学習のモチベーションを保つにはとても有効な手段です。だからこそ、自分の英語学習の中のTOEICの位置づけを考えて、うまく活用することが大事だと思います。

 

あることに夢中になると、どうしても本来の目的からどんどんとズレていってしまいがちです。だから、時々、少し自分を客観的に見るように意識して、本来の目的を思い出すようにするということは必要ですね。

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すごくやさしいレベルの教材。

こんにちは。アスクの大原です。

いろいろな企業の方にアスクの教材を使っていただいていますが、意外と企業のお客さまに引き合いが多いのが、すごくやさしい初級レベルの教材です。

ある自動車会社が自己啓発支援の一環で行っている社員向けの通信教育カタログに、アスクのTOEIC教材をいくつか載せていただいているのですが、初級・中級・上級とそれぞれのレベルのTOEIC教材がある中で、一番お申し込みいただくのが「受けてみよう!TOEIC Brideテスト」という、高校生・大学生向けであるTOEIC TESTの下のレベルのTOEIC Bridege対策の教材なのです。驚くことに、他の何十倍という圧倒的なお申し込み数の差があります。

一定のTOEICスコアを取ることを全社員に課している企業も近年多くなってきていますが、なかなかうまくいかずに苦労している企業も多いと耳にします。特にこれまでほとんど英語と縁のなかった社員の方が、勉強を始める最初の段階でつまづいてしまうということが多いようです。

そういう社員の方が、最初のとっかかりとして、とてもやさしいレベルの教材をまずお使いいただいているようです。最初の滑り出しをスムーズに乗り切って、学習が習慣になってしまえば、何とか継続して学習していっていけるはずですので、アスクの教材がそういう方の初めの一歩の助けになればと思います。

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