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考え方のこと。

日常的にネガティブな言葉を使わない。

こんにちは。アスクの大原です。

最近発売された勝間和代さんの「起きていることはすべて正しい」の中で、リッツ・カールトン日本支社長の高野登さんの従業員教育についての考え方について触れられていました。なるほどと思う内容でしたので、ご紹介します。

高野さんが従業員教育にもっとも力を入れていることは、「日常的にネガティブな言葉を使わないこと」だそうです。

それがサービスの質を高め、成功するのに1番簡単な方法だという結論でした。

たとえば、ネガティブな言葉とは、「うざい」「きもい」「疲れた」「やる気がない」「あいつ嫌い」「どうしようもない」「あいつバカ」という言葉です。

こういった言葉について、まず大事なことは「ネガティブなことを言わない努力」をすることです。当然、私たちもネガティブなことを言いたくなるときはあります。そのときには、どうやったら言いたくなる状況をなるべく少なくできるのかを遡って考え、環境自体を変える努力をしていくのです。

言葉でごまかさずに、行動レベルに落としていくことを繰り返すわけです。

自分のことを顧みても、しっかり心にとめておきたい言葉です。

何か現状に問題があった場合、その不満を言っているばかりでは何も解決しません。それよりも、どうすれば良い方向に進むことができるのか考えるというよう考え方をする方が建設的ですよね。そういう考え方をするクセをつけるための方法として、まず「日常的にネガティブな言葉を使わない」というようにするというのは良いのではないかと思います。

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ユニバーサルデザイン的な教育。

こんにちは。アスクの大原です。

「ユニバーサルデザイン」という考え方をご存知の方も多いとは思いますが、教育とか教材でもこのユニバーサルデザイン的な考え方が必要ではないかなと思うのです。

ユニバーサルデザイン – Wikipedia

文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。

つまり、学習に慣れている人でも慣れていない人でも、同じように学習を継続していけるようにするということです。

何らかの能力を身につけようとしているのに身につかないと言う場合、その人の能力自体に原因があるケースというのは”まれ”だと思います。学習のやり方や目標設定を間違えてしまっていたり、学習のモチベーションが続かなかったりするというケースが多いのではないでしょうか。

学習に慣れていない人は、どのように勉強をしていいのかわからなかったり、自分で学習のペースをつかむことができなかったりするものです。一方、学習に慣れている人というのは、どう勉強していけばいいかというのを既に感覚的につかんでいますので、新しいことを学ぶ時でもスムーズにいく場合が多いでしょう。

そのような学習に対する慣れの部分でのギャップをいかになくすか。それが組織の全体的な底上げを図る一つの鍵となるのではないかと思います。

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「残り1ヶ月」をどう考えるか。

こんにちは。アスクの大原です。

12月に入りましたね。早いもので、今年もあと1ヶ月となりました。この1ヶ月というものをどう考えるか。色々な見方ができるのではないかと思います。

「あと1ヶ月しかない」と考えることもできますし、「まだ1ヶ月ある」と考えることもできます。

「今年最後の追い込みの1ヶ月」と考えることもできますし、「来年のための助走期間の1ヶ月」と考えることもできます。

人それぞれ、この年末の1ヶ月をどうとらえるかということは異なると思いますが、のんべんだらりと過ごしたら、あっという間に過ぎ去ってしまうということだけは間違いないでしょう

だから明確な目的と意識を持って、今年最後の1ヶ月を過ごすことにしましょう。

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あなた自身のページランクはどのくらい?

こんにちは。アスクの大原です。

以前、「人脈は「誰を」ではなく「誰に」」という記事でも書きましたが、私は、自分の人脈の価値とは「相手が困ったときに声をかけてもらえるか」だと思っています。

ウェブの世界には、ウェブページの重要性を測る指標で「ページランク」というものがあります。ページランクが高いほど、そのページには価値があるという指標です。

このページランクの考え方というのが、「他のページからたくさんリンクを張られているページが、価値の高いページ」「他の価値の高いページからリンクを張られているページが、価値の高いページ」というものです。

最初に書いた人脈についての考え方と同じですね。「誰にリンクを張っているか」よりも「どれだけたくさんの人にリンクを張られているか」「重要な人からリンクを張られているか」という方が価値があるのではないでしょうか。

あなたは誰からリンクを張られていますか? あなた自身のページランクはどのくらいですか?

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