
こんにちは。アスクの大原です。
社会人になって1年目の時、会社の先輩にこう言われました。
「働く」ということと「作業をする」ということは違うんだよ。
ただ誰かから言われた通りにやるというのは「作業」だ。それで「働いた」と思ってはいけない。
頭を使って考えなければいけない。どうやったら教わった方法よりも効率よくできるか、どうやったらもっと早くできるか、それがなければ君がここにいる意味はない。
新しいアイデアを出して、それを実践することが「働く」ということだ。
自分は働いているだろうか? それとも作業をしているだけだろうか?
それ以来、時々、そうやって自問自答するようになりました。

こんにちは。アスクの大原です。
若い人を見ていると、もっと自信を持ってやればいいのに、と思うことが結構あります。謙虚なのは良いのですが、謙虚過ぎて消極的なのは良くないことです。
では、自分に自信を持つにはどうすればいいのでしょう。たくさん勉強する?成功体験を積み重ねる?
その前にまずすべきことのヒントを、ハリウッド女優のジュリア・ロバーツがこのように語っています。
私も心の中ではいつも不安があります。期待できる演技ができなかったらどうしよう。降ろされたらどうしようという不安です。
でも、いつも自信のあるフリをすることを心がけています。そして確信に満ちた態度で「やれます」と挑戦を引き受けること。そして、それを証明してみせるために努力すること。
その繰り返しによって、やがてフリだった自信が、自分の体験によって本物の自信に変わっていきます。
最初は根拠がなくても自信を持っているフリをして、その根拠は後から努力して築きあげる。
そうやって自分を成長させる機会をつかむのですね。

こんにちは。アスクの大原です。
あなたは、やってる感を持っていますか?それとも、やってない感を持っていますか?
やってる感を持っている人というのは、自分ができたことや達成したことにピントを合わせて見ているから、やってる感を持っているのでしょう。
やってない感を持っている人は、自分にできなかったことや成功しなかったことにピントを合わせて見ているから、やってない感を持っているのでしょう。
言い換えると、やってる感を持っている人は、80点を取ったら、80点も取ったと感じる人です。やってない感を持っている人は、80点を取ったら、20点を取り損ねたと感じる人です。
どちらに伸びしろがあるでしょうか?
あなたのご想像の通りだと、私も思います。

こんにちは。アスクの大原です。
今の時代、仕事の中でやることがいろいろと多くあって、忙しくないという人はなかなかいないと思うのですが、忙しい理由は何なのでしょうか?
『「最良」の敵は「良」である』という言葉がありますが、これが原因の一つなのではないかと思います。
「最良」というのは、それを行なえば業績を著しく向上させるもの、「良」というのは、それを行なっておいた方が行なわないよりも良いというもののことです。
やるべきことをやらずにサボっていたり、無駄な時間を過ごしてしまうといった「悪」が「最良」を行なうべき時間をつぶしてしまうということは誰にでもイメージできるはずです。しかし、多すぎる「良」によって「最良」をする時間がなくなってしまっているという事実にはなかなか気づかないことが多いのではないでしょうか。
「良」は身の回りにたくさんあります。でも、それをすべてやる時間はないはずです。多くの「良」の中から、思い切ってやらないことを決めてしまって、「最良」をやる時間をしっかりと作るということを心がけることが、忙しさを解消する方法の一つではないでしょうか。