
こんにちは。アスクの大原です。
貯金をするコツは、もらった給料を行き当たりばったりで使うのではなく、あらかじめ用途別に分けておくことだって言いますよね。
特に年末押し迫っているということもあって、忙しくって時間が足りないという人も多いかと思いますが、時間のやりくりというのも、この貯金をするコツと同じ考え方ができるのではないかと思うのです。
きちんと事前にそれぞれの仕事に時間を振り分けて、その時間内に仕事をこなすように考える。そうすることで、ズルズルと見通しも立たず長い時間をかけて仕事をこなすということも少なくなるはずです。
もちろん突発的に入ってくる仕事もあるはずなので、予備の時間も用意しておかなくてはいけませんけど。
クリスマスだというのに、まったくそれっぽくない記事を書いてしまったので、せめて画像だけでもそれっぽくしてみました。楽しいクリスマスをお過ごしください。

こんにちは。アスクの大原です。
何かミスをしたりした時、言い訳をするのはみっともないので、あまりしないようには心がけていますが、言い訳を絶対しないというのはなかなか難しいものです。
他の人にする言い訳は百歩譲って認めたとして、それでも絶対にしてはいけない言い訳が一つあると私は思っています。それは、自分で自分にする言い訳です。
何かをやろうと思っていたにもかかわらず実際はやらなかった時、知らず知らずのうちに自分に言い訳してしまっていることはありませんか?
私の場合、「今日は雨が降ってたからできなかったのも仕方がない」とか「ちょっと体調が悪かったから仕方がない」とか、誰も聞いていないのに、心の中で自分で自分に言い訳してしまったりすることがありました。
この自分に対する言い訳は危ない薬と同じで、一瞬、自分の気持ちを楽にさせたりするけれど、どんどん自分を駄目にしていくものだと思います。だから、私はやめました。

こんにちは。アスクの大原です。
昨日は久しぶりに以前勤めていた会社の人と食事をしました前の会社を辞めてしばらく時間がたっていることもあって、客観的な目で前の会社の今の話を聞くことができるようになっていた自分がいました。
前の会社のことを改めて考えてみると、結構良いところのいろいろある会社だったのだなぁとしみじみと感じたりもします。実際勤めているときは「あそこも駄目だし、ここも駄目だ」と悪いところが目についたものなのですが、外から見てみると意外と良いところが目に付くことが結構多いのです。
隣の芝生は青く見えるとよく言いますが、意外と我が家の芝生も良く見ると青いところがあるのではないでしょうか。だから、隣の芝生をうらやましげに指をくわえて見ているのではなく、我が家の芝生の青いところを見つけたり、芝生が青くなるように努力する方がいいなと思います。

こんにちは。アスクの大原です。
私は、仕事をためていってしまうと、それと同時にストレスがどんどんたまっていってしまうタイプなので、なるべく仕事を貯めないよう心がけています。
仕事の手離れを良くするために、2つのポイントに気をつけています。
1.今すぐに手をつける。
2.締め切りがない仕事には、自分で締め切りを設定してしまう。
つまり、「今すぐやらなくてもいい仕事」だけれど「いつかはやらなくてはならない仕事」をいつやるか、ということを明確に決めてしまうということです。こういう仕事は今すぐにやらなくても済んでしまうので、なんとなくいつまでも仕事のリストに残ってしまいますが、「今すぐやらなくてもいい仕事」を自分で「今すぐにやらなくてはいけない仕事」に変えてしまうことで、手離れが良くなるはずです。
また、「今すぐに手をつける」とありますが、今すぐにその仕事を完全に終わらせなくてもいいのです。まず取りかかってみて、その仕事が手ごわいものか、容易に処理できるものか、その感触を得るだけでいいと思います。容易に処理できる仕事であれば、そのまま仕事を終わらせてしまえばいいし、少し手ごわい仕事であっても、だいたいどのくらいの時間がかかる仕事なのか見積もることができるのでしょう。そうすれば、改めて現実的な締め切りを設定することができるはずです。
これは当たり前と思う人にとっては、当たり前すぎることだと思います。でも、仕事の優先順位とか、いろいろと考えすぎて動けないという人もいるでしょう。そういう人は、最初からきっちりとした計画を立てないで、「まずはやってみる」ということを考えてもいいかと思います。

こんにちは。アスクの大原です。
最近、新聞を読んでもテレビを見ても「不況、不況…」とネガティブなニュースばかりで、気分が滅入ってしまいますね。
でも今日読んだ本に書いてあったシャープの創業者 早川徳治氏の言葉には、そんなネガティブなニュースをもろともしないパワーがありました。
景気というのは、やはり自分で回復させねば、景気は自分でつくるんだもの。私なんか不景気になれば喜んでますよ(笑)。
絶ゆまざる努力、絶ゆまざる創意工夫、それを貫いて行きさえすればいいんだ。私らもそうだけど、大きくなったところへ行って聞いてご覧なさい。みなそうですよ。コツコツやって、いつの間にか大きくなったんだ。
私は「景気は自分でつくるんだもの」という言葉に胸を打たれました。そういう気概を持たなくてはいけませんよね。

こんにちは。アスクの大原です。
今日、会社のいつも使っているプリンターが故障して、サブのプリンターを久しぶりに使わなければいけない状況になりました。このサブのプリンターは印刷しだせばメインのプリンターと同じくらいの速さで印刷してくれるのですが、最初の印刷を始めるまでちょっと時間がかかってしまうという代物で、メインのプリンターの感覚に慣れているので、ちょっと違和感があってイライラしてしまいました。
そんな時、ふとひらめいたのです。自分の仕事でも同じだなと。
仕事をもっと早くできるようにしようと考えた時、だいたい仕事の処理速度を上げる方法を考えるものです。でも重要なのは仕事の処理速度ではなく、最初の処理開始までの時間をいかに短縮するかなのではないでしょうか。
仕事の処理速度自体を上げるのはすごく大変なことですが、仕事に取りかかるのをもっと早くするのは比較的簡単なはずです。
ちょっとした休憩から戻ってきた後、すぐに集中して仕事に取りかかれているでしょうか。私は実際に仕事に取りかかるまで、なんだかんだでちょっと無駄な時間を使ってしまっているような気がします。反省。

こんにちは。アスクの大原です。
最近発売された勝間和代さんの「起きていることはすべて正しい」の中で、リッツ・カールトン日本支社長の高野登さんの従業員教育についての考え方について触れられていました。なるほどと思う内容でしたので、ご紹介します。
高野さんが従業員教育にもっとも力を入れていることは、「日常的にネガティブな言葉を使わないこと」だそうです。
それがサービスの質を高め、成功するのに1番簡単な方法だという結論でした。
たとえば、ネガティブな言葉とは、「うざい」「きもい」「疲れた」「やる気がない」「あいつ嫌い」「どうしようもない」「あいつバカ」という言葉です。
こういった言葉について、まず大事なことは「ネガティブなことを言わない努力」をすることです。当然、私たちもネガティブなことを言いたくなるときはあります。そのときには、どうやったら言いたくなる状況をなるべく少なくできるのかを遡って考え、環境自体を変える努力をしていくのです。
言葉でごまかさずに、行動レベルに落としていくことを繰り返すわけです。
自分のことを顧みても、しっかり心にとめておきたい言葉です。
何か現状に問題があった場合、その不満を言っているばかりでは何も解決しません。それよりも、どうすれば良い方向に進むことができるのか考えるというよう考え方をする方が建設的ですよね。そういう考え方をするクセをつけるための方法として、まず「日常的にネガティブな言葉を使わない」というようにするというのは良いのではないかと思います。