<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>企業内教育のアスクブログ ｜ アスクオンライン for Business &#187; 考え方のこと。</title>
	<atom:link href="http://www.ask-digital.biz/blog/category/kangaekata/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.ask-digital.biz/blog</link>
	<description>企業内教育・ｅラーニング・その他のことを、少しずつ。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 06 Jul 2010 01:03:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0</generator>
		<item>
		<title>若い人は自分よりも優秀である。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/09/07/wakaihit_yuushuu/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/09/07/wakaihit_yuushuu/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 01:26:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[上司の仕事]]></category>
		<category><![CDATA[新しいことへの対応力]]></category>
		<category><![CDATA[過去の経験]]></category>
		<category><![CDATA[部下本位のマネジメント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=2093</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
この１ヶ月、数回にわたって、お客様の企業のコーチング研修のお手伝いをさせていただいています。
コーチングは「部下本位のマネジメント」を実現するためのスキルです。
「部下本位マネジメント」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/09/21.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-2099" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>この１ヶ月、数回にわたって、お客様の企業のコーチング研修のお手伝いをさせていただいています。</p>
<p>コーチングは「部下本位のマネジメント」を実現するためのスキルです。</p>
<p>「部下本位マネジメント」とは、上司が問題解決の答を持っていて、それを部下に実行させるというこれまでの考え方とは異なり、”部下が問題解決の答えを持っている”という前提に立ち、上司の仕事はそれを部下から引き出すことであるという考え方です。</p>
<p>　</p>
<p>では、なぜ部下本位のマネジメントが必要なのでしょうか？</p>
<p>それは、今の流れの早い社会の中では、過去の経験というものの価値が相対的に下がり、新しいことへの対応力などの若い人が持っている能力の価値が上がっているからです。その結果、今、上司よりも部下の方が仕事の能力が高いということが当たり前のように起きています。</p>
<p>ですから、上司としては、過去の経験から導き出した問題解決策を部下に伝え、実行させるということばかりを考えていてはいけないのです。</p>
<p>　</p>
<p>これからは、「若い人は自分より優秀である。」という前提で、どのようにその能力を発揮させるかという考え方にシフトすべきでしょう。</p>
<p>その考え方で仕事を進めていく際に必要なツールとして、コーチングという技術があるのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/09/07/wakaihit_yuushuu/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>形式的なビジネスマナーを学ぶ前に学ぶべきこと。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/09/01/business_manner_stance/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/09/01/business_manner_stance/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 14:59:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[新人教育のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[ｅラーニングのこと。]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[基盤]]></category>
		<category><![CDATA[研修]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<category><![CDATA[ｅラーニング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1975</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
アスクでは、研修やｅラーニングで、ビジネスマナー教育のサービスをお客様にご提供しています。
ビジネスマナーというと、「名刺の渡し方」や「電話の取り方」などのマナーの形式的な部分ばかりに目 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/09/1.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-2075" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>アスクでは、研修やｅラーニングで、ビジネスマナー教育のサービスをお客様にご提供しています。</p>
<p>ビジネスマナーというと、「名刺の渡し方」や「電話の取り方」などのマナーの形式的な部分ばかりに目が行きがちです。しかし、そういう形式的なマナーを身につければそれで万事OKと言えるのでしょうか。</p>
<p>私たちの考えは「No」です。</p>
<p>　</p>
<p>もちろん、仕事をしていく上でそういう形式的なマナーは重要なことではあります。しかし、私たちは形式的なマナーを学ぶ前に、もっと学ぶべきことがあるのではないかと思っています。</p>
<p>それは、社会人として、会社という組織で仕事をする上で持つべき、基礎となる考え方を学ぶということです。</p>
<p>　</p>
<ul>
<li>会社とはどういうところなのか？</li>
<li>仕事にはどのような姿勢で取り組まなくてはいけないのか？</li>
<li>社会人として、どのような心構えを持って、仕事をおこなうべきなのか</li>
</ul>
<p>ということを学び、<strong>&#8220;社会人としての考え方&#8221;</strong>という,<br />
働く上での基盤をまず作り、その上で「名刺の渡し方」や「電話の取り方」などの形式的なマナーを学んでいくべきだと考えています。</p>
<p>　</p>
<div id="attachment_2084" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><a href="http://www.ask-digital.biz/business_manner/"><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/09/2.jpg" alt="ビジネスマナー講座：目次" title="" width="400" height="200" class="size-full wp-image-2084" /></a><p class="wp-caption-text">ビジネスマナー講座：目次</p></div>
<p>　</p>
<p>ですので、アスクの<a href="http://www.ask-digital.biz/business_manner/">ｅラーニング教材「ビジネスマナー講座」</a>でも、上記のように、<a href="http://www.ask-digital.biz/business_manner/tour3.html">「言葉遣い」</a><a href="http://www.ask-digital.biz/business_manner/tour4.html">「来客応対」</a><a href="http://www.ask-digital.biz/business_manner/tour5.html">「電話応対」</a>などの形式的なマナーを学ぶ前に、<a href="http://www.ask-digital.biz/business_manner/tour.html">「会社と仕事」</a><a href="http://www.ask-digital.biz/business_manner/tour2.html">「社会人としての基本」</a>といった社会人としての考え方の基盤となるような内容をまず学習するようにしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/09/01/business_manner_stance/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>注意されたり、怒られたりするのは、嫌なこと？</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/05/07/chuui_okorareru_iyanakoto/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/05/07/chuui_okorareru_iyanakoto/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 04:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[怒る]]></category>
		<category><![CDATA[指摘]]></category>
		<category><![CDATA[新入社員]]></category>
		<category><![CDATA[注意]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1948</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
注意されたり怒られたりするのが好きな人なんていません。
それが正しい指摘だったりして、そこを突かれると痛いというようなことを正面から言われると、自分が悪いのにもかかわらず、ちょっとイラッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/05/1.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1959" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>注意されたり怒られたりするのが好きな人なんていません。<br />
それが正しい指摘だったりして、そこを突かれると痛いというようなことを正面から言われると、自分が悪いのにもかかわらず、ちょっとイラッとしてしまったりすることもあるでしょう。</p>
<p>でも、自分が間違ったことをしているのにもかかわらず、誰も指摘してくれずにそのまま放置されたら…と考えるとどうでしょう。なかなか怖いことです。</p>
<p>注意されたり怒られたりするということは、とても自分にとって良いことなのだと思います。</p>
<p>だから、自分の誤りをきちんと指摘してもらえるような環境を自分で作るべきなのだと思います。きちんとその指摘に耳を傾けたり、指摘してくれたことに感謝の意を伝えたりして。</p>
<p><center>
<p>■</p>
<p></center></p>
<p>新入社員の人などは、ようやく会社に入って1ヶ月がたちますが、注意されたりすることも多いことでしょう。それで落ち込んだりしてしまうことも多いでしょう。<br />
たくさん注意してくる人は、なんとなく嫌だなぁと思ったりもしてしまうことでしょう。</p>
<p>でも注意をしてくれたり、怒ったりしてくれる人は、別にあなたが憎いから言うわけではないはずです。人に注意したりするということは、とても面倒くさい行為です。その面倒くさいことを自分のためにしてくれているのですから。</p>
<p>注意をしてくれる人は、嫌な人などではなく、あなたの味方なのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/05/07/chuui_okorareru_iyanakoto/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ゆとりを持つことの大切さ。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/04/13/yutori_daij/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/04/13/yutori_daij/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 03:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[ゆとり]]></category>
		<category><![CDATA[当為即妙]]></category>
		<category><![CDATA[新入社員研修]]></category>
		<category><![CDATA[締切]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1930</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
アスクでは、お客さまの企業の新入社員研修をいろいろお手伝いさせていただいておりますが、私も先日、その新入社員研修の一つに立ち会ってきました。
その中で、その会社の役員の方が新入社員の方た [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/04/1.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1940" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>アスクでは、お客さまの企業の新入社員研修をいろいろお手伝いさせていただいておりますが、私も先日、その新入社員研修の一つに立ち会ってきました。</p>
<p>その中で、その会社の役員の方が新入社員の方たちにおっしゃっていた言葉が印象に残りました。</p>
<blockquote><p>お客さまの要望に、当意即妙でスピーディーに応えなければいけない。そのために重要なことは、常にゆとりを持つということです。</p></blockquote>
<p>精神的にも肉体的にもゆとりを持っていなければ、お客さまの要望にスピーディーに応えることはできない。私も同じように思います。</p>
<p>締め切りがある時、実際に始めてしまえばすぐにでもかたづけてしまえるようなことであっても、ずっと置いておいて、「子供の夏休みの宿題」のように締め切り間際にバタバタとあせってやるという人がいますが、それでは精神的にも肉体的にもゆとりが持てるはずがありませんよね。</p>
<p>常にゆとりを持っておくために、前もって何をしておくべきか考えるという習慣をつけておくと良いのではないかと思います。それを新入社員のうちに習慣づけられるのならば、なお良いですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/04/13/yutori_daij/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新たな気持ちで仕事に取り組むチャンス到来。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/31/aratana_chance_tourai/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/31/aratana_chance_tourai/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 14:59:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[新年度]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1923</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
アスクでは4月から新年度なので、今日で今年度は終わりです。同じように明日から新年度という会社は多いのではないでしょうか。
新しい人が入ってきたり、新しい場所に移ったりと、色々と自分の身の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/16.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1926" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>アスクでは4月から新年度なので、今日で今年度は終わりです。同じように明日から新年度という会社は多いのではないでしょうか。</p>
<p>新しい人が入ってきたり、新しい場所に移ったりと、色々と自分の身の回りの環境が変わるということも多いのではないかと思います。こういう区切りのタイミングは、新たな気持ちで仕事に取り組むチャンスだと思います。</p>
<p>仕事に限らず、新しいことを始めるのにも、ちょうど良いタイミングだと思いますので、何かひとつ考えてみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/31/aratana_chance_tourai/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新しい第一歩を踏み出してみること。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/30/daiippo_fumidashitemiru/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/30/daiippo_fumidashitemiru/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 11:31:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[アドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[ノーベル賞]]></category>
		<category><![CDATA[不況]]></category>
		<category><![CDATA[前例]]></category>
		<category><![CDATA[固定概念]]></category>
		<category><![CDATA[常識]]></category>
		<category><![CDATA[益川敏英]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1909</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
昨日観たテレビ番組で、昨年ノーベル賞を受賞した益川敏英教授が、学生への就職活動についてのアドバイスとして話していたことがとても良かったです。
恋愛問題でもいつでも言うんだけど、この人でな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/987074_83237701.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1920" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p><a href="http://www.mbs.jp/jounetsu/2009/03_29.shtml">昨日観たテレビ番組</a>で、昨年ノーベル賞を受賞した益川敏英教授が、学生への就職活動についてのアドバイスとして話していたことがとても良かったです。</p>
<blockquote><p>恋愛問題でもいつでも言うんだけど、この人でなければならんという事が初めから決まっているわけじゃない。自分の本当の適性というものは、やってみなきゃ分からないという側面がある。</p>
<p>はじめ何もしないのが一番いけなくて、第一歩を踏み出してみる。踏み出すという実践の中から視野は広げる。</p>
<p>あんまり狭く考えない方がいい。</p></blockquote>
<p>これは就職活動をしている学生に限らず、我々のような社会人でも同じだと思います。色々な経験を重ねていると、ついつい固定概念にとらわれてしまうことが多いものです。「この業界ではこれ常識なんだ」とか、「以前もこうしたから、こうしなければいけないんだ」とか。</p>
<p>常識とか前例とかに倣うだけで自分の頭で考えないということは、この「100年に1度の不況」という以前とはルールが変わってしまった事態の中では「何もしない」ということと同じなのではないでしょうか。</p>
<p>常識とか前例を疑い、自分の頭で考えて、第一歩を踏み出して視野を広げていくべきなのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/30/daiippo_fumidashitemiru/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「制限」は不自由？</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/18/seigen_kanousei_hiraku/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/18/seigen_kanousei_hiraku/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 09:28:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[不自由]]></category>
		<category><![CDATA[俳句]]></category>
		<category><![CDATA[制限]]></category>
		<category><![CDATA[短歌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1896</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
どんな仕事でも必ず「制限」がついてくるものです。「○○円以内でやりなさい」というような予算の制限だったり、「いついつまでにやりなさい」というような時間の制限だったり。
「制限」というと、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/15.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1899" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>どんな仕事でも必ず「制限」がついてくるものです。「○○円以内でやりなさい」というような予算の制限だったり、「いついつまでにやりなさい」というような時間の制限だったり。</p>
<p>「制限」というと、不自由なものととらえがちで、できるだけ制限がない方が良いと考えてしまうものですが、果たしてそうでしょうか？</p>
<p>　</p>
<p>今、<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090313whoa-twitter-mania/">全世界的にすごい人気を獲得している</a>Twitterというサービスがあります。<a href="http://blog.twitter.jp/2008/06/nhktwitter.html">NHKなどもオフィシャルで情報発信に使ったりしていて</a>、今後、徐々に一般の人たちにも浸透していくのではないかと言われているネットサービスで、ご存知の方も多いでしょう。</p>
<p>このTwitterの最大の特徴のひとつが「最大140字までという字数制限」です。この「制限」があることによって、投稿するということに対する心理的なハードルが下がり、ユーザーが頻繁に投稿をするようになっています。「140字までしか書くことができない」という制限が、大きな長所になっているのです。</p>
<p>これはTwitterのような新しいものに限った話ではありません。日本に昔から存在している短歌や俳句を見ればわかるでしょう。「５・７・５・７・７」「５・７・５」という型（制限）があるから、字数がフリーの自由詩より短歌や俳句の表現力はチープだなんて言う日本人はいないはずです。</p>
<p>　</p>
<p>それを考えると、仕事をしていく中でいろいろな制限の壁にぶつかっても、それを「できない言い訳」にしてはいけないのではないかと思いませんか？</p>
<p>その制限を逆手にとって、より可能性を開くことができるはず。そう信じて、なんとか頭をひねって前へ進んでいくのが良いのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/18/seigen_kanousei_hiraku/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>不正ができない仕組みにしておく。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/05/fusei_dekinai_shikumi/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/05/fusei_dekinai_shikumi/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 11:21:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[不正]]></category>
		<category><![CDATA[仕組み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1863</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
私が新入社員だった時の上司が、不正についてこんな話をしていたことを思い出しました。
経理の担当者が会社の金を横領とかする事件があるだろ。あれは誰が悪いと思う？
横領した社員が悪いのは当然 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/12.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1865" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>私が新入社員だった時の上司が、不正についてこんな話をしていたことを思い出しました。</p>
<blockquote><p>経理の担当者が会社の金を横領とかする事件があるだろ。あれは誰が悪いと思う？</p>
<p>横領した社員が悪いのは当然だ。でも、本当に悪いのは、横領できる仕組みにしてしまっていた会社だよ。</p>
<p>どんなにすばらしい人間だって、目の前にお金があれば、出来心がはたらいてしまう可能性はゼロではない。だから、会社は横領できない仕組みを作っていてあげなくてはいけない。</p>
<p>社員を守るためにも、横領できない仕組みにしておかなくてはいけないんだ。絶対に社員の良心に甘えてはいけないんだ。</p></blockquote>
<p>小沢党首の第一秘書逮捕のニュースを見て、この話を思い出しました。真偽はわからないですが、そもそも不正ができてしまう仕組みにしているのが、そもそもの間違いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/05/fusei_dekinai_shikumi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「コミュニケーション＝情報伝達」ではない。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/04/communication_jouhoudentatsu/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/04/communication_jouhoudentatsu/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 13:41:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ダイアローグ]]></category>
		<category><![CDATA[企業理念]]></category>
		<category><![CDATA[情報伝達]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1840</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
今、「ダイアローグ 対話する組織」という本を読んでいます。
この本の最初の章に、職場でのコミュニケーションが機能せず、「伝わらない組織」になってしまっている理由に、コミュニケーションとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/1.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1841" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>今、「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478005672/">ダイアローグ 対話する組織</a>」という本を読んでいます。</p>
<p>この本の最初の章に、職場でのコミュニケーションが機能せず、「伝わらない組織」になってしまっている理由に、コミュニケーションというものの考え方がそもそも間違っているのではないかという問題提起があるのですが、それがとても興味深いです。</p>
<p>ビジネスの現場では、「コミュニケーション＝情報伝達」とみなされ、コミュニケーションを取ることは、自分の持っている情報を相手に伝えることだと考えられています。この本ではそれを「導管メタファー」という言葉で説明されていますが、自分と相手の間にパイプがつながっていて、そのパイプに情報を流せば相手に情報が伝わって、それがコミュニケーションが取れたということだという考え方が、職場では当たり前になっています。</p>
<p>しかし、これが本当に「コミュニケーションが取れた」ということになるでしょうか？</p>
<p>これだと、情報を相手に伝えて、その情報を相手が復唱できたらコミュニケーションが取れたということになります。しかし、もし伝えたいこと企業理念のようなものだったら、相手がその企業理念の文章をそのまま復唱できたとしても、それが本当に「伝わった」ということにはならないはずです。その企業理念に沿って考え方や行動が変わって初めて「伝わった」ということになるでしょう。</p>
<p>「コミュニケーション＝情報伝達」という間違ったコミュニケーションの定義をしていては、いくら濃いコミュニケーションが存在している職場であっても、それが良い職場とは必ずしも言うことはできません。情報がいくら大量にやり取りされたところで、その情報は上滑りしているだけで行動が変わることがないからです。</p>
<p>このコミュニケーションの定義は、企業内の教育というものの定義にも直結するはずです。情報をインストールすることが教育なのか、行動を変えることが教育なのか。どちらなのでしょう？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/03/04/communication_jouhoudentatsu/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>失敗という貴重な体験を活かす。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/27/shippai_kichou_taiken/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/27/shippai_kichou_taiken/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 14:59:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1837</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
失敗をしてしまった時、次にどのような行動を取ればいいのでしょうか。
同じ失敗をしないように気をつける？
それは当然ですが、たぶんそれだと、時間がたってしまったらその失敗を忘れてしまって、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/02/118.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1848" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>失敗をしてしまった時、次にどのような行動を取ればいいのでしょうか。</p>
<p>同じ失敗をしないように気をつける？</p>
<p>それは当然ですが、たぶんそれだと、時間がたってしまったらその失敗を忘れてしまって、同じ失敗をしてしまうのではないでしょうか。それに、それだと他の人が同じ失敗をしてしまうことは防げません。</p>
<p>失敗をしてしまった時は、どのようにその失敗を活かすかということが重要だと私は思うのです。だから、その失敗ができないような仕組みを作ることを考えるべきなのだと思います。</p>
<p>そういう失敗できない仕組みを積み重ねていって、組織のレベルを一つずつ上げていくべきでしょう。せっかく貴重な失敗したのだから、それを個人レベルの反省で終わらせてしまうのは、もったいないと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/27/shippai_kichou_taiken/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「慣れ」が問題。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/17/nare_mondai/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/17/nare_mondai/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 14:59:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[マンネリ化]]></category>
		<category><![CDATA[慣れ]]></category>
		<category><![CDATA[記憶力]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1648</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
歳をとってくると、どうも記憶力が低下したような気がするというようなことがあると思いますが、それは必ずしも脳の記憶力が弱っているということだけではないようです。
脳科学者の池谷裕二氏による [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1661" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/02/110.jpg" alt="" width="500" height="200" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>歳をとってくると、どうも記憶力が低下したような気がするというようなことがあると思いますが、それは必ずしも脳の記憶力が弱っているということだけではないようです。</p>
<p>脳科学者の池谷裕二氏によると「マンネリ化による慣れ」が問題なようです。</p>
<blockquote><p>大人はマンネリ化した気になってモノを見てるから、驚きや刺激が減ってしまう。刺激が減るから、印象に残らず記憶力が落ちるような主観を抱くようになる&#8230;。</p>
<p>ですから、脳の機能が低下しているかどうかよりも、周りの世界を新鮮に見ていられるかということのほうを、ずっと気にしたほうがいいでしょう。</p>
<p>生きることに慣れてはいけないんです。慣れた瞬間から、周りの世界はつまらないものに見えてしまう。</p>
<p><strong>池谷裕二「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4101183147/">海馬</a>」より</strong></p></blockquote>
<p>忘れっぽくなったり、最近つまらないなと感じるようになっていたら、今の状態に慣れてしまっているせいなのかもしれませんね。</p>
<p>自分からマンネリ化を解消するように、積極的に何か新しいアクションを起こすことを考えると良いのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/17/nare_mondai/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「働く」と「作業をする」</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/05/hataraku_sagyou/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/05/hataraku_sagyou/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 14:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[作業]]></category>
		<category><![CDATA[働く]]></category>
		<category><![CDATA[自問自答]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1537</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
社会人になって１年目の時、会社の先輩にこう言われました。
「働く」ということと「作業をする」ということは違うんだよ。
ただ誰かから言われた通りにやるというのは「作業」だ。それで「働いた」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/02/14.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1544" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>社会人になって１年目の時、会社の先輩にこう言われました。</p>
<blockquote><p>「働く」ということと「作業をする」ということは違うんだよ。</p>
<p>ただ誰かから言われた通りにやるというのは「作業」だ。それで「働いた」と思ってはいけない。</p>
<p>頭を使って考えなければいけない。どうやったら教わった方法よりも効率よくできるか、どうやったらもっと早くできるか、それがなければ君がここにいる意味はない。</p>
<p>新しいアイデアを出して、それを実践することが「働く」ということだ。</p></blockquote>
<p>自分は働いているだろうか？ それとも作業をしているだけだろうか？</p>
<p>それ以来、時々、そうやって自問自答するようになりました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/05/hataraku_sagyou/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ジュリア･ロバーツが語る、自信を持つ方法。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/03/jibun_ni_jishin_wo_motsu/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/03/jibun_ni_jishin_wo_motsu/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 14:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[ジュリア・ロバーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ハリウッド女優]]></category>
		<category><![CDATA[フリ]]></category>
		<category><![CDATA[消極的]]></category>
		<category><![CDATA[自信]]></category>
		<category><![CDATA[謙虚]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1436</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
若い人を見ていると、もっと自信を持ってやればいいのに、と思うことが結構あります。謙虚なのは良いのですが、謙虚過ぎて消極的なのは良くないことです。
では、自分に自信を持つにはどうすればいい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/02/11.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1455" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>若い人を見ていると、もっと自信を持ってやればいいのに、と思うことが結構あります。謙虚なのは良いのですが、謙虚過ぎて消極的なのは良くないことです。</p>
<p>では、自分に自信を持つにはどうすればいいのでしょう。たくさん勉強する？成功体験を積み重ねる？</p>
<p>その前にまずすべきことのヒントを、ハリウッド女優のジュリア・ロバーツがこのように語っています。</p>
<blockquote><p>私も心の中ではいつも不安があります。期待できる演技ができなかったらどうしよう。降ろされたらどうしようという不安です。</p>
<p>でも、いつも自信のあるフリをすることを心がけています。そして確信に満ちた態度で「やれます」と挑戦を引き受けること。そして、それを証明してみせるために努力すること。</p>
<p>その繰り返しによって、やがてフリだった自信が、自分の体験によって本物の自信に変わっていきます。</p></blockquote>
<p>最初は根拠がなくても自信を持っているフリをして、その根拠は後から努力して築きあげる。</p>
<p>そうやって自分を成長させる機会をつかむのですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/03/jibun_ni_jishin_wo_motsu/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>やってる感とやってない感。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/02/yatteru_yattenai/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/02/yatteru_yattenai/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 13:49:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[やってない感]]></category>
		<category><![CDATA[やってる感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1419</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
あなたは、やってる感を持っていますか？それとも、やってない感を持っていますか？
やってる感を持っている人というのは、自分ができたことや達成したことにピントを合わせて見ているから、やってる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/02/1.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1425" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>あなたは、<strong>やってる感</strong>を持っていますか？それとも、<strong>やってない感</strong>を持っていますか？</p>
<p>やってる感を持っている人というのは、自分ができたことや達成したことにピントを合わせて見ているから、やってる感を持っているのでしょう。</p>
<p>やってない感を持っている人は、自分にできなかったことや成功しなかったことにピントを合わせて見ているから、やってない感を持っているのでしょう。</p>
<p>言い換えると、やってる感を持っている人は、80点を取ったら、80点も取ったと感じる人です。やってない感を持っている人は、80点を取ったら、20点を取り損ねたと感じる人です。</p>
<p>どちらに伸びしろがあるでしょうか？</p>
<p>あなたのご想像の通りだと、私も思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/02/02/yatteru_yattenai/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「最良」の敵は「良」である。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/29/sairyou_no_tekiha_ryou/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/29/sairyou_no_tekiha_ryou/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 14:59:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[忙しさ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1392</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
今の時代、仕事の中でやることがいろいろと多くあって、忙しくないという人はなかなかいないと思うのですが、忙しい理由は何なのでしょうか？
　
『「最良」の敵は「良」である』という言葉がありま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/01/116.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1394" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>今の時代、仕事の中でやることがいろいろと多くあって、忙しくないという人はなかなかいないと思うのですが、忙しい理由は何なのでしょうか？</p>
<p>　</p>
<p>『「最良」の敵は「良」である』という言葉がありますが、これが原因の一つなのではないかと思います。</p>
<p>「最良」というのは、それを行なえば業績を著しく向上させるもの、「良」というのは、それを行なっておいた方が行なわないよりも良いというもののことです。</p>
<p>やるべきことをやらずにサボっていたり、無駄な時間を過ごしてしまうといった「悪」が「最良」を行なうべき時間をつぶしてしまうということは誰にでもイメージできるはずです。しかし、多すぎる「良」によって「最良」をする時間がなくなってしまっているという事実にはなかなか気づかないことが多いのではないでしょうか。</p>
<p>　</p>
<p>「良」は身の回りにたくさんあります。でも、それをすべてやる時間はないはずです。多くの「良」の中から、思い切ってやらないことを決めてしまって、「最良」をやる時間をしっかりと作るということを心がけることが、忙しさを解消する方法の一つではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/29/sairyou_no_tekiha_ryou/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>現実は正解。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/28/genjitsu_seikai/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/28/genjitsu_seikai/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 14:59:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬]]></category>
		<category><![CDATA[現実]]></category>
		<category><![CDATA[立川談志]]></category>
		<category><![CDATA[立川談春]]></category>
		<category><![CDATA[赤めだか]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1373</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
「「赤めだか」で教え方を学ぶ。」で取り上げた立川談春の「赤めだか」の中でもう一つ、立川談志が弟子に語った良い言葉がありましたのでご紹介します。
己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/01/115.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1388" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>「<a href="http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/23/akamedaka_oshiekata/">「赤めだか」で教え方を学ぶ。</a>」で取り上げた立川談春の「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4594056156/">赤めだか</a>」の中でもう一つ、立川談志が弟子に語った良い言葉がありましたのでご紹介します。</p>
<blockquote><p>己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と言うんです。</p>
<p>一緒になって同意してくれる仲間がいれば実に自分は安定する。本来なら相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。</p>
<p>しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩の固まりみたいなもんだ。</p>
<p>だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと言ったところで仕方ない。</p></blockquote>
<p>最後の「現実は正解なんだ」という言葉が重いです。残酷だけれど、逃げずに現実を受け入れなければいけないことです。現実を否定しては、そこから先へは一歩も進めません。</p>
<p>以前、「<a href="http://www.ask-digital.biz/blog/2008/10/13/genin_ha_jibun/">良くないことの原因は自分にある</a>」でも書きましたが、その受け入れ難い現実が起こってしまった原因は自分にあると考えて、立川談志が言うように「相手に並び、抜くための行動、生活を送る」ようにしなくてはいけませんね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/28/genjitsu_seikai/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>どんな年齢でも何かを始めるのにふさわしい。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/19/donna_nenrei_demo/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/19/donna_nenrei_demo/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 14:59:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[アイデアのつくり方]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームス・W・ヤング]]></category>
		<category><![CDATA[年齢]]></category>
		<category><![CDATA[池谷祐二]]></category>
		<category><![CDATA[海馬]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1239</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
アイデア本のバイブル的存在「アイデアのつくり方」を書いたジェームス・W・ヤングの名言にこのような言葉があります。
人生にはいつ何時でもどこでもどんな状況でも、成功の独占はない。どんな年齢 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/01/19.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1247" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>アイデア本のバイブル的存在「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4484881047/">アイデアのつくり方</a>」を書いたジェームス・W・ヤングの名言にこのような言葉があります。</p>
<blockquote><p>人生にはいつ何時でもどこでもどんな状況でも、成功の独占はない。どんな年齢でも何かを始めるのにふさわしい。</p></blockquote>
<p>少し出遅れてしまうと、今からではもう遅いと思ってあきらめてしまいがちですが、そんなことはないということです。</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4255001545/">海馬/脳は疲れない</a>」の中で脳科学者の池谷裕二氏の言うところによると<strong>「30歳以降に、脳の能力は飛躍的に伸びる」</strong>らしいので、年齢をあきらめる言い訳にもできません。</p>
<p>どんな年齢でも何かを始めるのにふさわしい。そう思って、今から始めることにしましょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/19/donna_nenrei_demo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>人材ガラパゴス。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/14/jinzai_galapagos/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/14/jinzai_galapagos/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 14:59:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[リストラ]]></category>
		<category><![CDATA[人材ガラパゴス]]></category>
		<category><![CDATA[日本企業]]></category>
		<category><![CDATA[日系ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[派遣切り]]></category>
		<category><![CDATA[非正規社員]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1221</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
「人減らしに潜む真の危機 人材ガラパゴス」という今週の日経ビジネスの特集が興味深い内容でした。
派遣切りに代表される非正規社員のリストラ問題に見られるように、積極的に人減らしを進めている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/01/17.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1224" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>「人減らしに潜む真の危機 人材ガラパゴス」という今週の<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/">日経ビジネス</a>の特集が興味深い内容でした。</p>
<p>派遣切りに代表される非正規社員のリストラ問題に見られるように、積極的に人減らしを進めている現在の日本企業ですが、真の人材問題はそこだけにあるのではないという特集です。<br />
閉鎖的な環境で進化した日本的なシステムとそれに最適化された社員たちは世界標準から乖離していて、外の世界から見放されつつある。日本企業の人材面でも日本の携帯電話の現状と同じようにガラパゴス化して、絶滅の危機に瀕するという運命をたどるのではないかと指摘しています。</p>
<p><a href="http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/13/degital_native_book/">昨日のデジタルネイティブの記事</a>でも書きましたが、今後は、企業にフィットする人材を作るという視点だけではなく、多様な人材にフィットする組織に新しく作り変えるという視点を持たなければ、生き残っていくことは難しいのではないでしょうか。</p>
<p>雑誌の記事に関連した日経ビジネスオンラインの「<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20090107/182063/">出でよ！“超”国籍人　脱・人材ガラパゴス</a>」も併せて読むといいのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/14/jinzai_galapagos/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>会社というバスがどこかに運んでくれる？</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/07/kaisha_toiu_bus/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/07/kaisha_toiu_bus/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 14:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[ナガオカケンメイ]]></category>
		<category><![CDATA[会社]]></category>
		<category><![CDATA[入社前]]></category>
		<category><![CDATA[研修]]></category>
		<category><![CDATA[社員]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1148</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
正月休みに読んだ「ナガオカケンメイのやりかた」という本に、ちょっとドキッとすることが書いてありました。
いつの間にか、入社前は自分の足で走ってきたのに、会社というバスに乗った瞬間、それが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1153" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/01/12.jpg" alt="" width="500" height="200" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>正月休みに読んだ「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4582620426">ナガオカケンメイのやりかた</a>」という本に、ちょっとドキッとすることが書いてありました。</p>
<blockquote><p>いつの間にか、入社前は自分の足で走ってきたのに、会社というバスに乗った瞬間、それが自分を乗せてどこかに運んでくれるものと安心して、何もしなくなる。自分本位の態度をとっても、このイスに腰掛けていれば、夜中も走り続けているはずだと思ってしまう。自分が寝ても、それは走り続けてくれると。目が覚めた時には、新しく明るい朝の風景が、車窓いっぱいに広がっていると、そう勝手に思ってしまうのです。</p></blockquote>
<p>自分で会社をどこかへ導きたいと考えるか、それとも会社に自分をどこかに連れて行ってもらいたいと考えるか。その意識の違いは大きいですね。最初はそうではなかったのに、入社して何年も経つといつの間にかそういう甘えが顔をもたげてくるというケースもあるでしょう。</p>
<p>その対策として、悪い意味で会社に慣れてしまった若手社員に、あるタイミングで日常業務から離れて気づきを与えるような研修の場を設けたりということも必要なのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/07/kaisha_toiu_bus/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>教育において、教えるのは手段。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/06/oshierunoha_shudan/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/06/oshierunoha_shudan/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 01:58:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[インプット]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1144</guid>
		<description><![CDATA[ 
こんにちは。アスクの大原です。
教育を英語で言うとeducationです。educationの元となる言葉はeduce、つまり「引き出す」ということだと言われています。教育というと何かを教え込むというイメージを持って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <img class="alignnone size-full wp-image-1145" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/01/11.jpg" alt="" width="500" height="200" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p><strong>教育</strong>を英語で言うと<strong>education</strong>です。<strong>education</strong>の元となる言葉は<strong>educe</strong>、つまり「引き出す」ということだと言われています。教育というと何かを教え込むというイメージを持ってしまいますが、このことからすると教育の基本は学習者に何かを教え込むことではなく、学習者に内在しているものを引き出すということなのでしょう。</p>
<p>教育を提供する人は学習者が何を持っているかを見極める目を持ち、その未知の可能性を引き出すために必要なものを教えるということをするのです。教えるのはあくまでも学習者に内在しているものを引き出すための手段であり、それ自体を目的としてはいけないということではないでしょうか。</p>
<p>学習というのは、知識や技術をインプットすることが目的ではなく、インプットした後に学習者が何かをアウトプットできるようにするということが目的ということです。</p>
<p>アウトプットが目で見える形で出てくるような教育をきちんと行っていれば、不況だから人材教育の費用をカットするというような発想は出てこないはずです。もし、ただインプットするだけの教育をしているのであれば、その費用をカットされても仕方がないと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/06/oshierunoha_shudan/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>生活のリズムをあまり変えない。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/27/seikatsuno_rhythm_kaenai/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/27/seikatsuno_rhythm_kaenai/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 14:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1117</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
今日から長い休みに入るわけですが、休みだからといって昼前まで寝ているとか、ダラダラと過ごすのではなく、普段と生活のリズムをあまり変えないで過ごしていきたいものですね。
とはいえ、年末年始 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/119.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1122" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>今日から長い休みに入るわけですが、休みだからといって昼前まで寝ているとか、ダラダラと過ごすのではなく、普段と生活のリズムをあまり変えないで過ごしていきたいものですね。</p>
<p>とはいえ、年末年始には特に色々と誘惑も多いので、なかなかそれをするのは難しいですかね。</p>
<p>とりあえず私は、あまり欲張らず一つだけ、朝起きる時間だけはいつも通りにするつもりです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/27/seikatsuno_rhythm_kaenai/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>貯金をするコツと時間のやりくりのコツ。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/24/chokin_kotsu_jikan_kotsu/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/24/chokin_kotsu_jikan_kotsu/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 14:59:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=1079</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
貯金をするコツは、もらった給料を行き当たりばったりで使うのではなく、あらかじめ用途別に分けておくことだって言いますよね。
特に年末押し迫っているということもあって、忙しくって時間が足りな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/116.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1078" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>貯金をするコツは、もらった給料を行き当たりばったりで使うのではなく、あらかじめ用途別に分けておくことだって言いますよね。</p>
<p>特に年末押し迫っているということもあって、忙しくって時間が足りないという人も多いかと思いますが、時間のやりくりというのも、この貯金をするコツと同じ考え方ができるのではないかと思うのです。</p>
<p>きちんと事前にそれぞれの仕事に時間を振り分けて、その時間内に仕事をこなすように考える。そうすることで、ズルズルと見通しも立たず長い時間をかけて仕事をこなすということも少なくなるはずです。</p>
<p>もちろん突発的に入ってくる仕事もあるはずなので、予備の時間も用意しておかなくてはいけませんけど。</p>
<p>　</p>
<p>クリスマスだというのに、まったくそれっぽくない記事を書いてしまったので、せめて画像だけでもそれっぽくしてみました。楽しいクリスマスをお過ごしください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/24/chokin_kotsu_jikan_kotsu/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自分で自分にする言い訳をやめる。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/20/jibunnisuru_iiwake/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/20/jibunnisuru_iiwake/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 14:59:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=983</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
何かミスをしたりした時、言い訳をするのはみっともないので、あまりしないようには心がけていますが、言い訳を絶対しないというのはなかなか難しいものです。
他の人にする言い訳は百歩譲って認めた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/113.jpg"><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/113.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-992" /></a></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>何かミスをしたりした時、言い訳をするのはみっともないので、あまりしないようには心がけていますが、言い訳を絶対しないというのはなかなか難しいものです。</p>
<p>他の人にする言い訳は百歩譲って認めたとして、それでも絶対にしてはいけない言い訳が一つあると私は思っています。それは、自分で自分にする言い訳です。</p>
<p>何かをやろうと思っていたにもかかわらず実際はやらなかった時、知らず知らずのうちに自分に言い訳してしまっていることはありませんか？</p>
<p>私の場合、「今日は雨が降ってたからできなかったのも仕方がない」とか「ちょっと体調が悪かったから仕方がない」とか、誰も聞いていないのに、心の中で自分で自分に言い訳してしまったりすることがありました。</p>
<p>この自分に対する言い訳は危ない薬と同じで、一瞬、自分の気持ちを楽にさせたりするけれど、どんどん自分を駄目にしていくものだと思います。だから、私はやめました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/20/jibunnisuru_iiwake/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>我が家の芝生も青い？</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/17/wagayano_shibafu/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/17/wagayano_shibafu/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 14:59:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=937</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
昨日は久しぶりに以前勤めていた会社の人と食事をしました前の会社を辞めてしばらく時間がたっていることもあって、客観的な目で前の会社の今の話を聞くことができるようになっていた自分がいました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-958" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/110.jpg" alt="" width="500" height="200" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>昨日は久しぶりに以前勤めていた会社の人と食事をしました前の会社を辞めてしばらく時間がたっていることもあって、客観的な目で前の会社の今の話を聞くことができるようになっていた自分がいました。</p>
<p>前の会社のことを改めて考えてみると、結構良いところのいろいろある会社だったのだなぁとしみじみと感じたりもします。実際勤めているときは「あそこも駄目だし、ここも駄目だ」と悪いところが目についたものなのですが、外から見てみると意外と良いところが目に付くことが結構多いのです。</p>
<p>隣の芝生は青く見えるとよく言いますが、意外と我が家の芝生も良く見ると青いところがあるのではないでしょうか。だから、隣の芝生をうらやましげに指をくわえて見ているのではなく、我が家の芝生の青いところを見つけたり、芝生が青くなるように努力する方がいいなと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/17/wagayano_shibafu/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「今すぐやらなくてもいい仕事」をいつやるか？</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/14/imasugu_yaranakutemo_ii_shigoto/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/14/imasugu_yaranakutemo_ii_shigoto/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 14:59:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=826</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
私は、仕事をためていってしまうと、それと同時にストレスがどんどんたまっていってしまうタイプなので、なるべく仕事を貯めないよう心がけています。
仕事の手離れを良くするために、2つのポイント [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/17.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-915" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>私は、仕事をためていってしまうと、それと同時にストレスがどんどんたまっていってしまうタイプなので、なるべく仕事を貯めないよう心がけています。</p>
<p>仕事の手離れを良くするために、2つのポイントに気をつけています。</p>
<p><strong>１．今すぐに手をつける。<br />
２．締め切りがない仕事には、自分で締め切りを設定してしまう。</strong></p>
<p>つまり、「今すぐやらなくてもいい仕事」だけれど「いつかはやらなくてはならない仕事」をいつやるか、ということを明確に決めてしまうということです。こういう仕事は今すぐにやらなくても済んでしまうので、なんとなくいつまでも仕事のリストに残ってしまいますが、「今すぐやらなくてもいい仕事」を自分で「今すぐにやらなくてはいけない仕事」に変えてしまうことで、手離れが良くなるはずです。</p>
<p>また、「今すぐに手をつける」とありますが、今すぐにその仕事を完全に終わらせなくてもいいのです。まず取りかかってみて、その仕事が手ごわいものか、容易に処理できるものか、その感触を得るだけでいいと思います。容易に処理できる仕事であれば、そのまま仕事を終わらせてしまえばいいし、少し手ごわい仕事であっても、だいたいどのくらいの時間がかかる仕事なのか見積もることができるのでしょう。そうすれば、改めて現実的な締め切りを設定することができるはずです。</p>
<p>これは当たり前と思う人にとっては、当たり前すぎることだと思います。でも、仕事の優先順位とか、いろいろと考えすぎて動けないという人もいるでしょう。そういう人は、最初からきっちりとした計画を立てないで、「まずはやってみる」ということを考えてもいいかと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/14/imasugu_yaranakutemo_ii_shigoto/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>景気は自分でつくるんだもの。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/10/keiki_jibunde/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/10/keiki_jibunde/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 14:59:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=845</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
最近、新聞を読んでもテレビを見ても「不況、不況&#8230;」とネガティブなニュースばかりで、気分が滅入ってしまいますね。
でも今日読んだ本に書いてあったシャープの創業者 早川徳治氏の言 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/14.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-851" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>最近、新聞を読んでもテレビを見ても「不況、不況&#8230;」とネガティブなニュースばかりで、気分が滅入ってしまいますね。</p>
<p>でも今日読んだ本に書いてあったシャープの創業者 早川徳治氏の言葉には、そんなネガティブなニュースをもろともしないパワーがありました。</p>
<blockquote><p>景気というのは、やはり自分で回復させねば、景気は自分でつくるんだもの。私なんか不景気になれば喜んでますよ（笑）。</p>
<p>絶ゆまざる努力、絶ゆまざる創意工夫、それを貫いて行きさえすればいいんだ。私らもそうだけど、大きくなったところへ行って聞いてご覧なさい。みなそうですよ。コツコツやって、いつの間にか大きくなったんだ。</p></blockquote>
<p>私は「景気は自分でつくるんだもの」という言葉に胸を打たれました。そういう気概を持たなくてはいけませんよね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/10/keiki_jibunde/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>プリンターのイライラに学ぶ、処理開始までの時間の大切さ。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/08/printer_shorikaisi/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/08/printer_shorikaisi/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 12:52:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=815</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
今日、会社のいつも使っているプリンターが故障して、サブのプリンターを久しぶりに使わなければいけない状況になりました。このサブのプリンターは印刷しだせばメインのプリンターと同じくらいの速さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-819" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/12.jpg" alt="" width="500" height="200" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>今日、会社のいつも使っているプリンターが故障して、サブのプリンターを久しぶりに使わなければいけない状況になりました。このサブのプリンターは印刷しだせばメインのプリンターと同じくらいの速さで印刷してくれるのですが、最初の印刷を始めるまでちょっと時間がかかってしまうという代物で、メインのプリンターの感覚に慣れているので、ちょっと違和感があってイライラしてしまいました。</p>
<p>そんな時、ふとひらめいたのです。自分の仕事でも同じだなと。</p>
<p>仕事をもっと早くできるようにしようと考えた時、だいたい仕事の処理速度を上げる方法を考えるものです。でも重要なのは仕事の処理速度ではなく、<strong>最初の処理開始までの時間をいかに短縮するか</strong>なのではないでしょうか。</p>
<p>仕事の処理速度自体を上げるのはすごく大変なことですが、仕事に取りかかるのをもっと早くするのは比較的簡単なはずです。</p>
<p>ちょっとした休憩から戻ってきた後、すぐに集中して仕事に取りかかれているでしょうか。私は実際に仕事に取りかかるまで、なんだかんだでちょっと無駄な時間を使ってしまっているような気がします。反省。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/08/printer_shorikaisi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>日常的にネガティブな言葉を使わない。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/06/negative_kotoba_tsukawanai/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/06/negative_kotoba_tsukawanai/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 14:59:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=795</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
最近発売された勝間和代さんの「起きていることはすべて正しい」の中で、リッツ・カールトン日本支社長の高野登さんの従業員教育についての考え方について触れられていました。なるほどと思う内容でし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/444.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-804" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>最近発売された勝間和代さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478006431/">起きていることはすべて正しい</a>」の中で、リッツ・カールトン日本支社長の高野登さんの従業員教育についての考え方について触れられていました。なるほどと思う内容でしたので、ご紹介します。</p>
<blockquote><p>高野さんが従業員教育にもっとも力を入れていることは、<strong>「日常的にネガティブな言葉を使わないこと」</strong>だそうです。</p>
<p>それがサービスの質を高め、成功するのに１番簡単な方法だという結論でした。</p>
<p>たとえば、ネガティブな言葉とは、「うざい」「きもい」「疲れた」「やる気がない」「あいつ嫌い」「どうしようもない」「あいつバカ」という言葉です。</p>
<p>こういった言葉について、まず大事なことは「ネガティブなことを言わない努力」をすることです。当然、私たちもネガティブなことを言いたくなるときはあります。そのときには、どうやったら言いたくなる状況をなるべく少なくできるのかを遡って考え、環境自体を変える努力をしていくのです。</p>
<p>言葉でごまかさずに、<strong>行動レベルに落としていくことを繰り返す</strong>わけです。</p></blockquote>
<p>自分のことを顧みても、しっかり心にとめておきたい言葉です。</p>
<p>何か現状に問題があった場合、その不満を言っているばかりでは何も解決しません。それよりも、どうすれば良い方向に進むことができるのか考えるというよう考え方をする方が建設的ですよね。そういう考え方をするクセをつけるための方法として、まず「日常的にネガティブな言葉を使わない」というようにするというのは良いのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/06/negative_kotoba_tsukawanai/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ユニバーサルデザイン的な教育。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/03/universal_design_learning/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/03/universal_design_learning/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 14:59:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=759</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
「ユニバーサルデザイン」という考え方をご存知の方も多いとは思いますが、教育とか教材でもこのユニバーサルデザイン的な考え方が必要ではないかなと思うのです。

ユニバーサルデザイン &#82 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/1.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-764" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>「ユニバーサルデザイン」という考え方をご存知の方も多いとは思いますが、教育とか教材でもこのユニバーサルデザイン的な考え方が必要ではないかなと思うのです。</p>
<blockquote><p>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3">ユニバーサルデザイン &#8211; Wikipedia</a></p>
<p>文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計（デザイン）をいう。
</p></blockquote>
<p>つまり、学習に慣れている人でも慣れていない人でも、同じように学習を継続していけるようにするということです。</p>
<p>何らかの能力を身につけようとしているのに身につかないと言う場合、その人の能力自体に原因があるケースというのは”まれ”だと思います。学習のやり方や目標設定を間違えてしまっていたり、学習のモチベーションが続かなかったりするというケースが多いのではないでしょうか。</p>
<p>学習に慣れていない人は、どのように勉強をしていいのかわからなかったり、自分で学習のペースをつかむことができなかったりするものです。一方、学習に慣れている人というのは、どう勉強していけばいいかというのを既に感覚的につかんでいますので、新しいことを学ぶ時でもスムーズにいく場合が多いでしょう。</p>
<p>そのような学習に対する慣れの部分でのギャップをいかになくすか。それが組織の全体的な底上げを図る一つの鍵となるのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/03/universal_design_learning/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「残り１ヶ月」をどう考えるか。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/01/nokori_hitotsuki/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/01/nokori_hitotsuki/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 14:59:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=741</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。アスクの大原です。
12月に入りましたね。早いもので、今年もあと1ヶ月となりました。この１ヶ月というものをどう考えるか。色々な見方ができるのではないかと思います。
「あと１ヶ月しかない」と考えることもできま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/santa.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-743" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>12月に入りましたね。早いもので、今年もあと1ヶ月となりました。この１ヶ月というものをどう考えるか。色々な見方ができるのではないかと思います。</p>
<p>「あと１ヶ月しかない」と考えることもできますし、「まだ１ヶ月ある」と考えることもできます。</p>
<p>「今年最後の追い込みの１ヶ月」と考えることもできますし、「来年のための助走期間の１ヶ月」と考えることもできます。</p>
<p>人それぞれ、この年末の１ヶ月をどうとらえるかということは異なると思いますが、のんべんだらりと過ごしたら、あっという間に過ぎ去ってしまうということだけは間違いないでしょう</p>
<p>だから明確な目的と意識を持って、今年最後の１ヶ月を過ごすことにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/01/nokori_hitotsuki/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
