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その他のこと。

英語が苦手なあなたが、オバマ次期大統領の演説を見るためのやり方

こんにちは。アスクの大原です。

アメリカの次の大統領が決まりましたね。昨日のバラク・オバマ氏の勝利宣言のスピーチが名演説だったと、そこかしこで評判です。せっかく同時代に生きているのだから、名演説をそのままの言葉で聞きたいですね。

かなり易しい英語を使っていて、英語が苦手な人であっても比較的わかりやすいということなので、チャレンジしてみてはいかがでしょう?

ニューヨークタイムズのサイトが、演説のビデオと同期するテキストを見ることができるので、とてもわかりやすいです。

Barack Obama’s Victory Speech – Election Results 2008 – The New York Times

いきなりは難しいという人は、日本語で全訳を読んでから演説を見てみてください。とてもスラスラと英語が頭に入ってくるようになります。

「米国に変革が到来」オバマ氏勝利演説(全文) – asahi.com

英語が苦手なこんな私でも、日本語で全訳を読んでから演説のビデオを見たら、なんとなく理解できて雰囲気を味わうことができたので、たぶん大丈夫ですよ。是非チャレンジしてみてください。ほら、オバマ氏も「Yes we can」って言ってますし。

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冷え込む就職市場への対応

こんにちは。アスクの大原です。

就職市場は「超売り手市場」という状況がここ数年続きましたが、状況が変わってきました。

今日の日経新聞にも「大卒内定5年ぶり減」という見出しで大卒採用内定者数が1.4%減になったことを伝えてますし、高卒・短大卒を含めた全体では4.6%減という状況です。

就職希望者側もその状況を感じ取っているようで、日経産業新聞のアンケートでは「例年より内定辞退少ない」と感じている企業は、昨年の11.3%から23.6%へと12.3ポイント増えています。

普段接しているお客さんからも同じように、状況が完全に変わっているというお話をよくうかがいます。

金融不安から来年はさらに採用は減るでしょうし、企業としては少ない新入社員をいかに戦力化するかというところで、企業内教育の重要性はますます高まるのではないでしょうか。

不況だからと、費用節約のために研修・教育費を削減するという短期的な視点しか持てない企業は、生き残っていくのは難しいのではないかと思います。

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学習の環境への適応

こんにちは。アスクの大原です。

昨日の「Education2.0 ~激変する世界の教育~」を観て、色々と思うことがありました。

情報(知識)をインストールするだけの教育というのは終わりつつあって、いつでも誰でも参照できる情報がネットに存在していることを前提として、その情報を活用するプロセスを教えるということにどんどん移行していくということは避けられないなと感じました。

学習者をとりまく環境がすごいスピードで変化しているのに、教える側の意識や手法がそのままでいられるはずがありません。変わりゆく環境に適応していかなければ、未来はないですね。

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慣れない講演を乗り切った6つの方法

こんにちは。アスクの大原です。

こちらのブログでも書いた通り、先週、セミナーで45分間の講演を行う機会がありました。
まったく慣れないことだったのですが、自分なりにいろいろと考えて講演にのぞんだことで、自分なりには満足のいく講演をすることができました。

忘れないうちに、慣れない講演を乗り切ることができた要因となった、やり方・考え方をまとめておきたいと思います。

 

1.Keynoteを使う。

普段の仕事ではWindowsを使っているのですが、講演の時はMacとKeynoteを使いました。

とりあえず見た目をキレイに派手めにして、ごまかせたらいいなという浅はかな魂胆でした。もしかしたら、ちょっと動きが多すぎてわかりにくかったかもしれません。これは少し反省。

 

2.箇条書きは使わない。

講義のスライドでは、なるべく箇条書きは使わないようにして、項目がいくつかある時は一つずつ次々と見せていくようにしました。

1枚のスライドを長時間見せると飽きられてしまうかなと思ったので、どんどんスライドを変化させて、なるべく聞いている人が飽きないように気をつかいました。

Beyond Bullet Points(箇条書きを超えて)」なんてプレゼンテーションの本もありますね。

 

3.イメージを多用する。

なるべく単調にならないようにイメージを使ってメリハリをつけることを意識しました。

文字ばかりのスライドだと、聞いている人がスライドを「読んで」しまうので、私の話を「聞いて」もらいたいなと思いました。文字の量を減らすために、イメージを多用するようにしました。

イメージは必ずしも内容をそのまま表すものでなくても、私は良いと思います。あくまで雰囲気で。

 

4.デモは動画で。

講演の中でeラーニングコンテンツのデモをする部分があったのですが、その場で実際に操作するのではなく、事前に自分で操作した動画を作ってそれを使いました。

場慣れしておらず、ちょっとしたトラブルでもそれに対応できる自信がなかったので、不確定要素をできるだけ排除したかったのです。おかげで無事にこなせました。

 

5.味方を探す。

講演が始まってから、まずした作業はお客さんの中に自分の味方を探すということでした。

うなづいてくれたり、メモしてくれたりしている人を見つけて、その人をターゲットに話をしていくことで、自分のペースをつかみました。

幸運にも、前の方に座っていた女性の方がとても良い反応をしてくれていたので助かりました。感謝感謝。

 

6.とにかく、練習!練習!練習!

色々とこれまで書いてきましたが、講演に不慣れな私の心の支えになったのは、なんと言っても練習量でした。

 人気作家、ハルバート・ハバードは、どうすれば物書きになれるかと聞かれ、こう答えている。「ものを書くことを身につける方法はただ一つ、書いて、書いて、書いて、書いて、書いて、書いて、書くことだ」
 同様に、話し方の技術を身につける方法もただ一つ、話して、話して、話して、話して、話して、話して、話すことだ。

ブライアン・トレーシーの話し方入門

とにかく練習量をこなして、自信をつけて講演にのぞんだことで、なんとか乗り切れました。

 

実際に今回の講演を終えてみて、慣れないことをするには、事前の準備を過剰なくらい行うのが大事だとつくづく感じました。
とても大変でしたが、とても良い経験をさせていただいたと思います。セミナーにご参加いただいた方、改めてありがとうございました。

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