
こんにちは。アスクの大原です。
景気の悪化で労働市場が冷え込んでいることが、連日ニュースなどで伝えられていますが、我々アスクのところに来るお問い合わせのお電話などにも、その影響による小さな変化を感じます。
それまであまり動きがなかったような就職対策の教材のお問い合わせが立て続けに入ってきたり、月に1,2本お問い合わせがあるくらいだったような資格試験対策の通信講座に関する資料請求が何日も連続で入ったりしています。
こういう自分の仕事の中の日常の些細な事柄の変化でも、世の中の空気の変化を感じる今日この頃です。
こんにちは。アスクの大原です。
「フィンランドの5年生が作った議論のルール | 負けまいとする心でしょう!」で、以下のような議論のルールが紹介されていました。フィンランドの小学5年生がまとめたというものです。
1. 他人の発言をさえぎらない
2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
4. わからないことがあったら、すぐに質問する
5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
8. 議論が台無しになるようなことを言わない
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない
「図解 フィンランド・メソッド入門」より
このルールは、議論だけに限らず仕事におけるコミュニケーション全般に言えることですよね。
皆さんはこの小学5年生がまとめたルールを守れているでしょうか?
全部当たり前のことなのですが、当たり前のことを当たり前に行うことは意外と難しいですよね。
私自身のことを考えると、恥ずかしながら、いくつかできていないことがありますね。

こんにちは。アスクの大原です。
ブログが一般に普及してから、社員採用の際に応募者のブログを採用の検討材料の一つにするなんていう話をよく聞くようになりました。大量に記事が書かれていれば書かれているほど、その人の人となりがブログ記事の中からわかるので、その人が自社にふさわしい人材かどうかを判断するにはとても良い材料になりますね。
ブログ・SNSの次のトレンドとなっているTwitterやFriendfeedなどの、ミニブログとかライフストリーミングとか言われるサービスではさらに細かく大量な情報を流し続けるわけですから、よりその人の生に近い姿が明らかになり、人材採用時の良い材料になるはずですね。実際、Twitterを使って人材採用をした先進的な企業もあるようです。
すぐにTwitterなどを使った採用活動が一般的になるということはないでしょうが、将来的には当たり前のことになるかもしれませんね。

こんにちは。アスクの大原です。
以前ご案内した大学生向けリメディアル教育のニンテンドーDS用ソフト「桐原書店監修 大學生力検定DS」お年玉プレゼントキャンペーンの締め切りまでもう少しです。

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今週の日曜日で締め切りなので、忘れずにお申し込みくださいね。