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	<title>企業内教育のアスクブログ &#187; その他のこと。</title>
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	<description>企業内教育・ｅラーニング・その他のことを、少しずつ。</description>
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		<title>日本人にも日本語が通じない。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/08/24/hanashi_tsuujinai/</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 09:33:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 以前、「日本語を日本語で通訳してもらったこと。」で書いたように、外国の人には通じない私の日本語なのですが、日本人にすら通じないということが起こっても不思議ではないようです。 「全員野球で」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/08/1.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-2064" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>以前、<a href="http://www.ask-digital.biz/blog/2008/10/06/nihongo_to_nihongo/">「日本語を日本語で通訳してもらったこと。」</a>で書いたように、外国の人には通じない私の日本語なのですが、日本人にすら通じないということが起こっても不思議ではないようです。</p>
<blockquote><p>
「全員野球で」</p>
<p>　と、鳩山由起夫氏は、党代表に就任した折、第一声で、確か、そう言っていた。</p>
<p>　その時、テレビの画面を見ながら、わりと簡単に納得した気分になったのは、たぶん私がオッサンだからだと思う。</p>
<p>　男でも中高年でもない、日本人のうちの四分の一ほどを占めるヤングでフレッシュな人々は、鳩山代表の発言をうまく理解することができなかったはずだ。</p>
<p>- <a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090821/203136/">「ヒット・エンド・ラン」を知らない子供たち</a> -
</p></blockquote>
<p>これからどんどん新しい世代の人と接する機会が増えてきたら、当然通じているつもりで話していても、本当は通じてなかった、なんてことが頻繁に起こってたりするのでしょう。</p>
<p>世代間のギャップも昔よりも大きくなっているはずです。「同じ日本人なのだから、わかって当たり前」なんて思って話していたら、痛い目にあってしまいそうですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ピグマリオン効果をもたらしていますか？</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/07/08/pygmalion_effect/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/07/08/pygmalion_effect/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 14:38:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[ゴーレム効果]]></category>
		<category><![CDATA[ピグマリオン効果]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 今日あるセミナーで聞いてきて、なるほどと感じたことがあったので、ご紹介します。 皆さんは「ピグマリオン効果」という言葉を知っていますか？ 教育心理学の言葉なのですが、「教師に期待されている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/07/1.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-2024" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。<br />
今日あるセミナーで聞いてきて、なるほどと感じたことがあったので、ご紹介します。</p>
<p>皆さんは「ピグマリオン効果」という言葉を知っていますか？</p>
<p>教育心理学の言葉なのですが、「教師に期待されていると感じた生徒の成績は向上する」という効果のことだそうです。自分が期待されているのを感じると、自然に期待に応えようという気持ちが生まれ、成績が向上するということです。</p>
<p>これは企業における上司と部下の関係でも同様のことが言えるでしょう。自分が期待されているなと感じた時、自然とやる気が出てきたという経験をした人も多いはずです。</p>
<p>このピグマリオン効果と反対の効果に「ゴーレム効果」というものもあるそうです。自分に何を期待されているのかがわからないと、モチベーションが下がってしまうというものです。</p>
<p>あなたは部下にピグマリオン効果をもたらすことができていますか？ ゴーレム効果をもたらしてしまってはいませんか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>未来っぽい電子看板の世界。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/06/10/mirai_denshi_kanban/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/06/10/mirai_denshi_kanban/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 14:59:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 今日は幕張で展示会を見てきました。 お目当ては、最近話題になっている電子看板（デジタルサイネージ）です。 いろいろと動画で撮影してきたので、ご紹介します。 電子黒板。結構な人だかりになって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>今日は幕張で展示会を見てきました。<br />
お目当ては、最近話題になっている電子看板（デジタルサイネージ）です。</p>
<p>いろいろと動画で撮影してきたので、ご紹介します。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/h1pSivT8WmY&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/h1pSivT8WmY&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />
電子黒板。結構な人だかりになってました。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Rfx8V0qJXrk&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Rfx8V0qJXrk&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />
目の前に飛び出すキティちゃん！</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/R4-fs_BSXjI&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/R4-fs_BSXjI&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />
この動画だとちょっとわかりにくいのが残念。<br />
平面パネルを裸眼で見てるのに、かなりの立体感でした。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/H-9pnprr1ho&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/H-9pnprr1ho&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />
透明な円筒形のディスプレイ。すごく派手で未来っぽい。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yXUDgUbQ_p8&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yXUDgUbQ_p8&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />
さわって情報をいじることのできる看板。<br />
グリグリ動くのが、気持ちいい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「赤めだか」で教え方を学ぶ。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/23/akamedaka_oshiekata/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/23/akamedaka_oshiekata/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 14:59:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[仕事のやり方]]></category>
		<category><![CDATA[名コーチ]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[新入社員]]></category>
		<category><![CDATA[立川談志]]></category>
		<category><![CDATA[立川談春]]></category>
		<category><![CDATA[赤めだか]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 落語家の立川談春が笑いあり涙ありの前座生活を描いた「赤めだか」を読んだのですが、この本の中で、弟子に対する指導における立川談志のすごさをこんな風に表していました。 相手の進歩に会わせながら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/01/112.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1293" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>落語家の立川談春が笑いあり涙ありの前座生活を描いた「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4594056156/">赤めだか</a>」を読んだのですが、この本の中で、弟子に対する指導における立川談志のすごさをこんな風に表していました。</p>
<blockquote><p>相手の進歩に会わせながら教える。</p>
<p>掛け算しかできない者に高等数学を教えても意味がない、ということに僕は頭ではわかっていても身体が反応しない。教える側がいずれ通る道なのだから今のうちからと伝えることは、教えられる方には決して親切なこととは言い切れない、ということを僕は自分が弟子を持ってみて感じた。混乱するだけなのだ。学ぶ楽しさ、師に誉められる喜びを知ることが第一歩で、気長に待つ、自主性を重んじるなど、お題目はいくらでもつくが、それを実行できる人を名コーチと言うのだろう。
</p></blockquote>
<p>私自身、以前、新入社員の教育担当をした時、このように相手のレベルに合わせて教えるということをせずに失敗した経験があります。</p>
<p>その時は、なぜこの仕事をするのかという意味・背景を細かく説明した方が理解も早まると思い、仕事のやり方を教える時にその付属した情報も合わせて説明していました。しかし、その新入社員は完全に混乱してしまっていて、一向に仕事が覚えられない。情報が多すぎて処理しきれなかったのです。</p>
<p>まずはとにかく仕事のやり方を丸暗記させて、やり方自体をマスターすることに集中させてあげればよかったのだと、後になって気づいた覚えがあります。</p>
<p>　</p>
<p>この本にあった立川談志のように、その人の進歩に合わせて教えるには、力量を見極める力や待ち続ける忍耐力など様々な力が必要で、簡単なことではありません。でも、それをしなければ、若い人が勝手に育つということはあっても、育てるということはできないでしょうね。</p>
<p>　</p>
<p>この他にも「人を育てる」という視点で見て、いろいろとヒントになることがたくさん入っている本だったのですが、そういう堅苦しい視点で見なくても、普通に面白い本なので是非読んでみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>些細な事柄でも感じる世の中の空気の変化。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/22/sasaina_henka_kanjiru/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/22/sasaina_henka_kanjiru/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 11:18:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[不況]]></category>
		<category><![CDATA[就職対策]]></category>
		<category><![CDATA[資格試験対策]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 景気の悪化で労働市場が冷え込んでいることが、連日ニュースなどで伝えられていますが、我々アスクのところに来るお問い合わせのお電話などにも、その影響による小さな変化を感じます。 それまであまり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/01/111.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1278" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>景気の悪化で労働市場が冷え込んでいることが、連日ニュースなどで伝えられていますが、我々アスクのところに来るお問い合わせのお電話などにも、その影響による小さな変化を感じます。</p>
<p>それまであまり動きがなかったような就職対策の教材のお問い合わせが立て続けに入ってきたり、月に１，２本お問い合わせがあるくらいだったような資格試験対策の通信講座に関する資料請求が何日も連続で入ったりしています。</p>
<p>こういう自分の仕事の中の日常の些細な事柄の変化でも、世の中の空気の変化を感じる今日この頃です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小学5年生がまとめた議論のルール、守れていますか？</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/21/finland_giron_rule/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/21/finland_giron_rule/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 14:59:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[フィンランド]]></category>
		<category><![CDATA[フィンランド・メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[議論]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 「フィンランドの5年生が作った議論のルール ｜ 負けまいとする心でしょう！」で、以下のような議論のルールが紹介されていました。フィンランドの小学5年生がまとめたというものです。 1. 他人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>「<a href="http://kd1.blog103.fc2.com/blog-entry-200.html">フィンランドの5年生が作った議論のルール ｜ 負けまいとする心でしょう！</a>」で、以下のような議論のルールが紹介されていました。フィンランドの小学5年生がまとめたというものです。</p>
<blockquote><p>1. 他人の発言をさえぎらない<br />
2. 話すときは、だらだらとしゃべらない<br />
3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない<br />
4. わからないことがあったら、すぐに質問する<br />
5. 話を聞くときは、話している人の目を見る<br />
6. 話を聞くときは、他のことをしない<br />
7. 最後まで、きちんと話を聞く<br />
8. 議論が台無しになるようなことを言わない<br />
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない<br />
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4766783476/">図解 フィンランド・メソッド入門</a>」より</p></blockquote>
<p>このルールは、議論だけに限らず仕事におけるコミュニケーション全般に言えることですよね。</p>
<p>皆さんはこの小学5年生がまとめたルールを守れているでしょうか？<br />
全部当たり前のことなのですが、当たり前のことを当たり前に行うことは意外と難しいですよね。</p>
<p>私自身のことを考えると、恥ずかしながら、いくつかできていないことがありますね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>将来の人材採用時の判断材料？</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/16/shourai_jinnzaisaiyou_handanzairyou/</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 14:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[ブログのこと。]]></category>
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		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ミニブログ]]></category>
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		<category><![CDATA[採用]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 ブログが一般に普及してから、社員採用の際に応募者のブログを採用の検討材料の一つにするなんていう話をよく聞くようになりました。大量に記事が書かれていれば書かれているほど、その人の人となりがブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/01/18.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1235" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>ブログが一般に普及してから、社員採用の際に応募者のブログを採用の検討材料の一つにするなんていう話をよく聞くようになりました。大量に記事が書かれていれば書かれているほど、その人の人となりがブログ記事の中からわかるので、その人が自社にふさわしい人材かどうかを判断するにはとても良い材料になりますね。</p>
<p>ブログ・SNSの次のトレンドとなっている<a href="http://twitter.com/">Twitter</a>や<a href="http://friendfeed.com/">Friendfeed</a>などの、ミニブログとかライフストリーミングとか言われるサービスではさらに細かく大量な情報を流し続けるわけですから、よりその人の生に近い姿が明らかになり、人材採用時の良い材料になるはずですね。実際、<a href="http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50214303.html">Twitterを使って人材採用をした先進的な企業もある</a>ようです。</p>
<p>すぐにTwitterなどを使った採用活動が一般的になるということはないでしょうが、将来的には当たり前のことになるかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「大學生力検定DS」お年玉プレゼント、もうすぐ締め切りです。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/15/daigakuseiryoku_present_mousugu/</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 14:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[アスクのこと。]]></category>
		<category><![CDATA[ニンテンドーDS]]></category>
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		<category><![CDATA[リメディアル教育]]></category>
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		<category><![CDATA[大學生力検定DS]]></category>
		<category><![CDATA[桐原書店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 以前ご案内した大学生向けリメディアル教育のニンテンドーDS用ソフト「桐原書店監修 大學生力検定DS」お年玉プレゼントキャンペーンの締め切りまでもう少しです。 抽選で３名様に当たる！ 桐原書 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1212" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/01/16.jpg" alt="" width="500" height="200" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p><a href="http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/18/daigakuseiryoku_present/">以前ご案内した</a>大学生向けリメディアル教育のニンテンドーDS用ソフト<a href="http://www.ask-shop.net/html/new_event.html?code=20081217101856">「桐原書店監修 大學生力検定DS」お年玉プレゼントキャンペーン</a>の締め切りまでもう少しです。</p>
<blockquote>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.ask-shop.net/html/new_event.html?code=20081217101856"><img class="aligncenter size-full wp-image-968" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/daigakuseiryoku.gif" alt="" width="423" height="86" /></a></p>
<p><a href="http://www.ask-shop.net/html/new_event.html?code=20081217101856">抽選で３名様に当たる！<br />
桐原書店監修 大學生力検定DS お年玉プレゼント！</a></p></blockquote>
<p>今週の日曜日で締め切りなので、忘れずにお申し込みくださいね。</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「デジタルネイティブ 次代を変える若者たちの肖像」を読みました。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/13/degital_native_book/</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 14:59:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 以前、「「デジタルネイティブ ～次代を変える若者たち～」を観ました。」という記事でご紹介したNHKのスペシャル番組の書籍版、「デジタルネイティブ 次代を変える若者たちの肖像」を読みました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1209" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/01/15.jpg" alt="" width="500" height="200" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>以前、「<a href="http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/11/digital_native/">「デジタルネイティブ ～次代を変える若者たち～」を観ました。</a>」という記事でご紹介したNHKのスペシャル番組の書籍版、「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4140882786/">デジタルネイティブ 次代を変える若者たちの肖像</a>」を読みました。</p>
<p>デジタルネイティブとは、ネットコミュニティを自由自在に使い、不特定多数の人々と瞬時につながることで、新しい事業や組織を次々と作りだしている若者たちのことです。彼らは、インターネットが自分のすぐ横にあることが当たり前と感じていて、インターネットの世界と現実の世界を分けて考えません。「仮想と現実」という区別はなく、「すべてが現実」と考えるデジタルネイティブは旧世代とは感覚がそもそも違う考え方を持つ存在です。</p>
<p>この本には、そんなデジタルネイティブたちのリアルな姿が描かれていて、とても興味深かったのですが、ここではこれから企業がデジタルネイティブをどうとらえるべきかというところに絞ってご紹介しましょう。気になった部分を少し長いですが、引用します。</p>
<blockquote><p>この世代が会社に入ってくるとき、私たちは、彼らにとっての『基本』を与えなければなりません。彼らの基本は、私たちが考える基本と大きく異なります。</p>
<p>今多くの企業が<a href="http://www.facebook.com/">フェイスブック</a>へのアクセスを禁じていると思います。フェイスブックを眺めて時間を無駄使いしていることが問題だと思うからです。</p>
<p>しかし、それは大きな誤りです。才能豊かな社員を雇いたいなら、少なくとも彼らが自宅でできることを、会社でもできるようにしなければなりません。彼らはフェイスブック上に豊かなネットワークを持っているからです。</p>
<p>デジタルネイティブを雇うということは、その人だけを雇うのではなく、コミュニティ全体を雇う気持ちでいなくてはなりません。</p></blockquote>
<p>とにかく、古い概念を押しつけるということでは、デジタルネイティブの良い部分を殺すだけだということです。別にデジタルネイティブに迎合する必要はないでしょうが、彼らがこれまでの人たちとは違う感覚を持っているということをきちんと理解して、それをうまく活かす方向に会社という組織を変えていけるかどうか、それが重要でしょう。</p>
<p>そうでなければ、デジタルネイティブの力を活かせないというだけでなく、会社が見捨てられてしまうということになるでしょう。昔とは違い、会社という組織の力を使わなければ実現できなかったことの多くが、コミュニティの力を使うことで会社に属さなくてもできるようになっているのですから。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新年のご挨拶。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/05/2009_shinnen_aisatsu/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2009/01/05/2009_shinnen_aisatsu/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 22:56:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>
		<category><![CDATA[年始]]></category>
		<category><![CDATA[正月休み]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>

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		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。アスクの大原です。  アスクでは今日が仕事始めです。このブログが私の今年最初の仕事です。 年始にあたって、皆さんは何か今年の目標など立てましたでしょうか？ 私は今年は色々なアクションを起こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1139" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2009/01/1.jpg" alt="" width="500" height="200" /></p>
<p>明けましておめでとうございます。アスクの大原です。 </p>
<p>アスクでは今日が仕事始めです。このブログが私の今年最初の仕事です。</p>
<p>年始にあたって、皆さんは何か今年の目標など立てましたでしょうか？<br />
私は今年は色々なアクションを起こす年にしたいと思っています。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4479791892">この正月休みに読んだ本</a>の中に<strong>「行動すれば次の現実」</strong>という言葉がありました。</p>
<p>実際に行動する前に色々と考えるのはいいが、考えていてばかりで行動しないと状況が変わることはない。無理そうだと思えても実際に行動していくことによって新しい状況がどんどん出てくるようになり、可能性が開けることもあるので、考えてばかりいないで行動してみましょう、という意味です。</p>
<p>景気が冷え込んでいて見通しは晴れませんが、暗いところばかり見ていないで、今年は実際に行動することによって、どんどん新しい可能性を開いていきたいなと思っています。</p>
<p>では、本年もよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>来年もよろしくお願いします。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/31/rainenmo_yoroshiku/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/31/rainenmo_yoroshiku/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 13:59:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 今年ももう終わりですね。どんな一年でしたでしょうか？ 明日からまた新しい一年が始まります。良かったことも悪かったことも、今年のことは今年に置いていって、新しい年を良い年にできるようにがんば [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/120.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1131" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>今年ももう終わりですね。どんな一年でしたでしょうか？</p>
<p>明日からまた新しい一年が始まります。良かったことも悪かったことも、今年のことは今年に置いていって、新しい年を良い年にできるようにがんばりましょう。</p>
<p>このブログが少しでもそのヒントになったらと思います。</p>
<p>また来年もこの「企業内教育のアスクブログ」をよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>年末のご挨拶。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/26/nenmatsu_aisatsu/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/26/nenmatsu_aisatsu/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 02:47:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 アスクは今日が仕事納めです。大掃除をして、社内で納会をして、今年は終わりです。今年もあっという間に終わってしまいました。 　 このブログも、当初考えていた「3ヶ月は最低でも続ける」という目 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/118.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1105" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>アスクは今日が仕事納めです。大掃除をして、社内で納会をして、今年は終わりです。今年もあっという間に終わってしまいました。</p>
<p>　</p>
<p>このブログも、当初考えていた「3ヶ月は最低でも続ける」という目標を達成できましたので、よかったです。次は6ヶ月を目指してやっていくことにします。</p>
<p>　</p>
<p>では、今年一年仕事でお世話になった方々、ありがとうございました。良い年末年始をお過ごしください。また来年も宜しくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北風と太陽。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/19/kitakaze_to_taiyou/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/19/kitakaze_to_taiyou/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 14:59:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 企業内外にかかわらず教育ということを考えると、いかに学習者のモチベーションを上げるかがとても重要なのではないかと思っています。 いくら勉強しろしろと言っても、学びたいという気持ちがなければ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/112.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-988" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>企業内外にかかわらず教育ということを考えると、いかに学習者のモチベーションを上げるかがとても重要なのではないかと思っています。</p>
<p>いくら勉強しろしろと言っても、学びたいという気持ちがなければ、能力が身につくはずがありません。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/北風と太陽">北風と太陽の話</a>ではないですが、学習者が自ら学びたくなるような状況を作るということが、私たちのように教育を提供する側に一番求められることなのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/19/kitakaze_to_taiyou/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>コンテンツの無料化の流れに対する複雑な心境。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/15/contents_muryouka/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/15/contents_muryouka/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 14:59:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 アスクでは、デジタルのコンテンツを数多く作り、提供しています。ですので、昨今のネットでのコンテンツ無料化への流れというのはもちろん他人事ではありません。 このコンテンツ無料化への流れが、来 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/18.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-928" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>アスクでは、デジタルのコンテンツを数多く作り、提供しています。ですので、昨今のネットでのコンテンツ無料化への流れというのはもちろん他人事ではありません。</p>
<p>このコンテンツ無料化への流れが、来るところまで来たなと思わせる出来事がありました。<br />
先日、産経新聞が画面上で紙面そのままを購読できるiPhone/iPod Touch用のアプリケーションをリリースしたのですが、これが無料なのです。</p>
<blockquote><p><a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/it/081212/its0812121701000-n1.htm">ｉＰｈｏｎｅでその日の産経新聞を！　新サービス開始</a></p>
<p>米アップルの携帯電話「ｉＰｈｏｎｅ（アイフォーン）　３Ｇ」上で当日の産経新聞（東京最終版）がそのまま読めるサービス「産経新聞ｉＰｈｏｎｅ版」の配信が始まった。日刊紙の紙面を丸ごと再現し、ｉＰｈｏｎｅ上で配信するサービスは世界で初めて</p>
<p><a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/it/081212/its0812121701000-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/economy/it/081212/its0812121701000-n1.htm</a></p></blockquote>
<p>「紙面の一部」とか「記事の内容を」ではなく、紙面すべてをデジタル化して、そのままのものを無料で提供してしまうというところが画期的です。このアプリケーション周りで収益を上げるビジネスモデルは見えてきません。しいていえば、紙面の広告がアプリケーションのユーザーの目に入るというところですが、これによって広告出稿者から追加料金をもらえるとも思えませんので、これ単体で収益を上げるつもりは今のところないのでしょう。</p>
<p>コンテンツの無料化の流れは歯止めが利かないのでしょうか？ 自分のすぐ近くにコンテンツを作る人たちがいて、丁寧に時間をかけて作っているのを目にしているだけに、これでいいのかな？と疑問を感じる自分もいますし、価値のある情報が安価で入手できるすごい時代になったなと思うユーザーの立場としての自分もいるという、複雑な感じです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/15/contents_muryouka/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>SaaSの「コスト削減」以上の価値。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/12/saas_kachi/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/12/saas_kachi/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 02:51:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 「SaaS World ToKyo 2008」のこと自体を昨日書いていなかったので、書いておきます。 「SaaS」という注目のキーワードとなっているものを扱う展示会だったこともあり、最近の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-876" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/16.jpg" alt="" width="500" height="200" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>「SaaS World ToKyo 2008」のこと自体を昨日書いていなかったので、書いておきます。</p>
<p>「SaaS」という注目のキーワードとなっているものを扱う展示会だったこともあり、最近のIT関連の展示会には珍しいくらいの盛況でした。どの講演も開始前は長蛇の列になっていました。ここ何年かはIT関連の展示会の元気のなさが目立っていただけに、SaaSの注目度の高さを改めて感じました。</p>
<p>ただ、出展者の方の話を聞いた限りでは「SaaSって最近よく耳にするけど、どんなものなのかな？」という感じの来場者の割合がかなり大きかったというのが実情のようで、実際にSaaSを利用しようという機運が高まるのは、まだまだこれからという感じのようです。</p>
<p>それは、「<a href="http://www.rbbtoday.com/news/20080701/52403.html">SaaSの認知度は5割超、コスト削減に期待 ：RBB TODAY</a>」という記事にもあるように、SaaSのコスト削減以上の価値をまだ認識させられていないことに理由があるのではないかと思います。</p>
<p>「SaaSはコスト削減ではなく、新しいビジネスモデル・ビジネスプレーヤーの出現の可能性を広げるというところに価値がある」と私が聞いたひとつの講演の中で講演者の方が言っていましたが、私もそう思います。「社内システムの置き換え」というところからもう一歩先に進んだ時に、SaaSが世の中に浸透していくのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>展示会に行く理由。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/11/tenjikai_riyuu/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/11/tenjikai_riyuu/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 14:59:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 今日は「SaaS World Tokyo 2008」という展示会に行ってきました。 今回の展示会は、日頃お世話になっているお客様が出展されていたので行ったのですが、私の場合、常日頃から展示 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/15.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-866" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>今日は「SaaS World Tokyo 2008」という展示会に行ってきました。</p>
<p>今回の展示会は、日頃お世話になっているお客様が出展されていたので行ったのですが、私の場合、常日頃から展示会やセミナーには積極的に参加するようにしています。</p>
<p>新しいお客様やパートナーを探したり、仕事にかかわる業界の最新の情報を仕入れに行く、というのが表向きの理由ではあるのですが、大きな声では言えませんがあくまでそれは建前で、本当はただ単に私が展示会とかセミナー好きで、楽しいから行くというのが本当のところです。</p>
<p>ただ、アップルのスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学での有名なスピーチの中の「点を繋げる」ではないですが、今している仕事に直接関係なさそうな内容のものでも、意外と思いもよらないところで後々つながってくるものです。</p>
<blockquote><p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/qQDBaTIjY3s&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/qQDBaTIjY3s&amp;hl=ja&amp;fs=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
ジョブズのスタンフォード大学卒業祝賀スピーチ<br />（「点を繋げる」は、0:40頃から）</p></blockquote>
<p>あまり短期的な視点で狭い視野だけに限ることなく、より広い視野で高くアンテナを張って色々なものを見ることで、新しい可能性もどんどん広がっていくのではないかなと思います。</p>
<p>&#8230;と、たくさん展示会やセミナーに行く言い訳をしてみたりしました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PCクリーンアップ作業のすすめ。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/07/pc_cleanup/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/07/pc_cleanup/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 14:59:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 この週末は、風邪をひいてしまって家から出られなかったので、調子の悪くなっていたノートPCを復活させるべく、ハードディスクをまっさらにしてOSをインストールし直す作業をぽちぽちとしておりまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-810" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/11.jpg" alt="" width="500" height="200" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>この週末は、風邪をひいてしまって家から出られなかったので、調子の悪くなっていたノートPCを復活させるべく、ハードディスクをまっさらにしてOSをインストールし直す作業をぽちぽちとしておりました。</p>
<p>結構時間がかかりましたが、きれいな状態にしてみたら見違えるような速さに戻りました。やってみるものですね。</p>
<p>年に１度くらいはPCのクリーンアップ作業をしてみるといいのではないでしょうか。年末の大掃除のタイミングでやってみてはいかがでしょう。結構おすすめですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>薦められる本を読むこと。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/02/susumerareru_hon/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/02/susumerareru_hon/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 14:59:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 他の人から薦められた本や、新聞やブログの書評などで評判の良かった本は、できるだけ読むようにしています。自分の好みや興味だけで選んでいるとどうしても偏りがでてしまい、「知っていることの確認の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/12/book.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-755" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>他の人から薦められた本や、新聞やブログの書評などで評判の良かった本は、できるだけ読むようにしています。自分の好みや興味だけで選んでいるとどうしても偏りがでてしまい、「知っていることの確認のために本を読む」ということが多くなるという傾向が自分にはあると感じるので、少し他の人の視点を借りることで、自分の視野を広くしたいなと思っているからです。。</p>
<p>また、人に薦められる本を読むということには、その本を読んで新しい知識を得る（内容を楽しむ）ということ以外の意味を持つのではないかと思います。「その人はなぜこの本を自分に薦めてくれたのか」という視点を持ちながら読むことができるということです。</p>
<p>もっとこの分野の知識を持ってもらいたいと思っているのか、この本に書いてあるような過ちを自分がしていることを気づかせてくれようとしているのか。そのようなことを考えながら本を読むと「薦めてくれた人」という付加要素が加わるので、その本から得られる内容が一段深くなるように思います。</p>
<p>先日も、会社の上司から「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4492501703/">ヤンセンファーマ 驚異のビジョン経営</a>」という本が良いから読んでみればと薦められたので、早速その日に購入して読んでみました。</p>
<p>「私にここを読ませたらいいと思ったのかな」と深読みしながらその本を読みましたが、それはなかなか興味深い体験で、ちょっと今までと違う視点を持って本を読むことができたような気がします。</p>
<p>もしかしたら、薦めてくれた人はただの気まぐれで薦めてくれたのかもしてませんが、それでもいいのです。勘違いもうまく使いこなして、自分にプラスになるようにしていけば。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/12/02/susumerareru_hon/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>初めての経験。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/27/lakrids/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/27/lakrids/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 14:59:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=699</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 30年以上生きていると、初めて食べるという食べ物に出会う経験というのは、あまりなくなってきました。初めて食べるというものであっても、だいたいどこかで食べたものと同じ系統の味ということがほと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://"><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/11/gajol.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-705" /></a></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>30年以上生きていると、初めて食べるという食べ物に出会う経験というのは、あまりなくなってきました。初めて食べるというものであっても、だいたいどこかで食べたものと同じ系統の味ということがほとんどだと思います。</p>
<p>でも今日、新しい「味」に生まれて初めて出会いました。いつも仕事でお世話になっている会社の方からいただいたデンマーク土産のGajolのLAKRIDS（ラクリス）の飴がそれです。</p>
<p>いただいておいてこう言うのもなんですが、すごく不味いです。今まで食べたことのない味なので表現のしようがないのですが、あえて表現をすると「アンモニアと濃いコーヒーとミントと塩とゴムを混ぜたような味」という感じでしょうか。感触のゴムっぽさが一層不快感を誘ってきます。</p>
<p>Wikipediaで写真も見てみてください。</p>
<blockquote><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%8F%93%E5%AD%90">リコリス菓子 &#8211; Wikipedia</a></p></blockquote>
<p>どう見ても食品には見えないところがすごいですね。</p>
<p>でも、デンマークではとてもメジャーな食べ物らしく、デンマークの人は「スパイシー！」とか言って、みんな美味しく食べてるみたいです。デンマーク人おそるべしです。</p>
<p>企業内教育でも&#8230;<br />
なんて、いつもはどんな話題でも教育にこじつけて、記事を終わらせるところなんですが、今日は無理そうです。</p>
<p>皆さんも機会があれば、是非、美味しく味わってみてください。ごちそうさまでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/27/lakrids/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>やる気をくじいていませんか？</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/21/yaruki_kujiku/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/21/yaruki_kujiku/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 14:59:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 少し古い記事なのですが、「“やる気”のくじき方入門」という、教育を行なう立場の人にはドキッとしてしまうタイトルの記事がありましたのでご紹介します。 こんなことが、やる気をくじくようです。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-620" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/11/2221.jpg" alt="" width="500" height="200" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>少し古い記事なのですが、「<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0711/09/news040.html">“やる気”のくじき方入門</a>」という、教育を行なう立場の人にはドキッとしてしまうタイトルの記事がありましたのでご紹介します。</p>
<p>こんなことが、やる気をくじくようです。</p>
<blockquote>
<ol>
<li>「高すぎる目標」は、やる気をくじく</li>
<li>「自分を低く評価して」やる気をくじく</li>
<li>「不安を煽って」やる気をくじく</li>
<li>「細かいことにこだわって」やる気をくじく</li>
<li>「競争を強くして」やる気をくじく</li>
<li>「自分の居場所をなくして」やる気をくじくく</li>
<li>「個人の努力に期待して」放っておいて、やる気をくじく</li>
<li>「理屈だけで、現場に出さず」やる気をくじく</li>
</ol>
</blockquote>
<p>どうですか？あなたは部下の&#8221;やる気&#8221;をくじいてはいませんか？</p>
<p>あなたが「こいつは、やる気がないなぁ」と思っている部下の人は、「&#8221;やる気&#8221;がない」のではなく「&#8221;やる気&#8221;がくじかれている」だけかもしれません。ちょっと振り返ってみて、こんな“やる気”のくじき方をしていないか考えてみてはどうでしょう。</p>
<p>と書いている私も、思い当たる節がありすぎるので、ちょっとあせっているのですが。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>教育産業の市場規模縮小の記事を読んで。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/17/kyouiku_sijoukibo/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/17/kyouiku_sijoukibo/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 09:52:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 今日の日経産業新聞に教育産業の市場規模のデータに関する記事が掲載されていました。「教育産業市場0.2%縮小」という見出しが踊っていて、教育産業で働いている身からするとちょっと気になる内容で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-568" style="border: 1px solid black;" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/11/graph.jpg" alt="" width="500" height="200" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>今日の日経産業新聞に教育産業の市場規模のデータに関する記事が掲載されていました。「教育産業市場0.2%縮小」という見出しが踊っていて、教育産業で働いている身からするとちょっと気になる内容でした。</p>
<blockquote><p>
<a href="http://www.yano.co.jp/press/press.php/412">教育産業市場に関する調査結果2008 &#8211; 調査結果サマリー</a>
</p></blockquote>
<p>学習塾市場の少子化による規模縮小と語学スクール市場の大手事業者破綻により大幅縮小が主な要因だったようです。私たちがかかわる企業向け研修サービスやｅラーニング市場はｅラーニング市場はやや拡大傾向という調査結果が出ています。</p>
<p>急速な景気悪化によって今後も先行き不透明な状況ではありますが、企業レベルであっても国家レベルであっても、教育による人材強化というのは、基礎を成す最も重要なものの一つだということは間違いありません。ここで教育にきちんと投資することができるかできないかで、先々結果として明確に表れてくるのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「デジタルネイティブ ～次代を変える若者たち～」を観ました。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/11/digital_native/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/11/digital_native/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 08:23:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 昨日、NHKで放映されてた「デジタルネイティブ ～次代を変える若者たち～」という番組を観ました。 デジタルネイティブというのは、物心ついた頃から当たり前のようにインターネットが存在していて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><center><img src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/11/digital_native.jpg" alt="" title="" width="500" height="200" class="alignnone size-full wp-image-504" /></center></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>昨日、NHKで放映されてた「<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/081110.html">デジタルネイティブ ～次代を変える若者たち～</a>」という番組を観ました。</p>
<p>デジタルネイティブというのは、物心ついた頃から当たり前のようにインターネットが存在していて、それを新しい感覚で使いこなしている若い世代の人々のことです。</p>
<p>私がインターネットに触れ始めたのは、大学を卒業するか社会人になるかくらいの頃だったと思いますが、そういう年齢でネットに出会うのと、私にとっての電話とかテレビみたいに当たり前のようにネットが身近に存在していたという若い人たちでは感覚が違うのも当然だと思います。私自身、常にネットに浸かっているという感覚でいて、デジタルネイティブの感覚に近いとは思いますが、それでもデジタルネイティブと呼ばれる人たちとの考え方や感じ方のズレはあるはずです。</p>
<p>番組の中でも取り上げられていましたが、今後、デジタルネイティブの世代が企業へと入ってくるにあたって、どのように扱うかということが重要になってくるのではないでしょうか。</p>
<p>これまでと考え方の感覚が違うから、「最近の若い者は&#8230;」とその考え方を否定し、&#8221;教育&#8221;の名の下に、これまでの考え方を強制的に植え付けるという方向に行くという選択肢もあるでしょうし、これまであった企業の考え方や形を一度リセットし、デジタルネイティブの新しい考え方も柔軟に受け入れた上で、再構築を図るという選択肢もあるでしょう。でも、どちらの選択肢を取るかで、今後大きな差がついてしまうということは明白でしょう。</p>
<p><center>　</center></p>
<p>この「デジタルネイティブ ～次代を変える若者たち～」は再放送もするようなので、興味があるようならご覧になってみてください。</p>
<blockquote><p>デジタルネイティブ ～次代を変える若者たち～</p>
<p>2008年11月13日（木） 午前0時55分～1時44分（12日深夜）<br />
NHK総合テレビ</p>
<p><a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/081110.html">http://www.nhk.or.jp/special/onair/081110.html</a></p></blockquote>
<p><center>　</center></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/11/digital_native/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>企業内教育のオープン化が必ずやってくる。</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/10/kigyounai_kyouiku_open_ka/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/10/kigyounai_kyouiku_open_ka/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 03:25:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=443</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 ご存知の方も多いとは思いますが、最近ではネット上で大学が講義の音声や動画を公開するということが珍しくなくなってきました。マサチューセッツ工科大学（ＭＩＴ）が「オープンコースウェア」構想で2 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-495 aligncenter" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/11/open.jpg" alt="" width="500" height="200" /></p>
<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>ご存知の方も多いとは思いますが、最近ではネット上で大学が講義の音声や動画を公開するということが珍しくなくなってきました。マサチューセッツ工科大学（ＭＩＴ）が「オープンコースウェア」構想で2003年頃に先鞭をつけたことが始まりで、日本の大学にも広がりを見せています。</p>
<blockquote><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/higepon/20080929/1222686239">オンラインで動画・音声・教科書を無料で公開している大学の講義・授業まとめ</a></p></blockquote>
<p>アップルの<a href="http://www.apple.com/jp/news/2007/may/30itunesu.html">iTunes U</a>などでも公開されていますね。</p>
<p>YoutubeやiTunesなど、音声や映像を安価（無償）で配信できる環境が整ったことにより資金的な負担なく実現が可能になったことが大きな理由としてあるのだと思います。</p>
<p>この流れは企業内教育の世界にも入り込んでくるのでしょうか？</p>
<p>企業における人材教育の部分というのは企業の根幹を成すものであるから、オープン化することなどありえない、という意見もあるかもしれませんが、どのくらいのスピード感で起こるかはともかく、オープン化の流れは企業内教育の分野にも確実に起こることだと私は思います。</p>
<p>情報をオープン化することによるメリットは、オープン化しないことによるメリットよりも大きいということは、ネット上の様々な現象で明らかです。「ここの分野だけは特別」と、人は考えてしまいがちですが、それはありえないでしょう。10年前に大学の授業が無料で受講し放題になるなんて考えた人がいましたか？だったら、同じことがどこで起きてもおかしくないはずです。</p>
<p>私たちのように教材を作っていたり、教育サービスを行なったりしている会社は、その時にどうなってしまうのかを考えたりもしますが、今と同じままではいられないでしょう。でも、その時に私たちが不要な存在になっているかというとそんなことはないと思います。私たちがこれまでしてきた経験を生かして、その時に役に立てることも必ずあるはずです。だから、その準備をしておかなくてはいけないと思っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/10/kigyounai_kyouiku_open_ka/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>モラル低下が目につく状況の中で</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/09/moral_teika_ga/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/09/moral_teika_ga/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 14:59:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=487</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 最近、モラル意識の低下に関するニュースがとても増えてますね。今日もこんなニュースがありました。 図書館、２８万冊不明に　持ち去りか？被害４億円 　２００７年度に全国主要都市の公立図書館で行 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>最近、モラル意識の低下に関するニュースがとても増えてますね。今日もこんなニュースがありました。</p>
<blockquote><p>
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20081109-OYT8T00252.htm">図書館、２８万冊不明に　持ち去りか？被害４億円</a></p>
<p>　２００７年度に全国主要都市の公立図書館で行方不明となった本が計約２８万４０００冊にのぼり、被害額は約４億１０００万円と試算されることが読売新聞の調査で分かった。</p>
<p>　大半が無断で持ち出されたとみられ、本の表紙だけ残して中身を抜き取る手口が目立つ。警報装置付きの防犯ゲートを設置した図書館もあるが、多くの自治体が「財政事情が厳しく、有効な対策をとれない」と訴えている。</p>
<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20081109-OYT8T00252.htm">http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20081109-OYT8T00252.htm</a>
</p></blockquote>
<p>この記事でも見られるように、個人個人のモラルの低下というものは、全体に対して直接的な被害を与えます。この図書館の問題は社会全体のことですが、企業というより小さなグループにおいては、モラルの低下による被害がさらに大きなインパクトとなるということは、昨今頻発している食品偽装などのケースを見ても明らかです。</p>
<p>今後ゆとり世代と呼ばれる人たちが企業に入ってくるという状況もあり、企業の中でのモラル教育はますます重要となってくるのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>英語が苦手なあなたが、オバマ次期大統領の演説を見るためのやり方</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/06/obama_speech/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/11/06/obama_speech/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 04:43:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=469</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 アメリカの次の大統領が決まりましたね。昨日のバラク・オバマ氏の勝利宣言のスピーチが名演説だったと、そこかしこで評判です。せっかく同時代に生きているのだから、名演説をそのままの言葉で聞きたい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>アメリカの次の大統領が決まりましたね。昨日のバラク・オバマ氏の勝利宣言のスピーチが名演説だったと、そこかしこで評判です。せっかく同時代に生きているのだから、名演説をそのままの言葉で聞きたいですね。</p>
<p>かなり易しい英語を使っていて、英語が苦手な人であっても比較的わかりやすいということなので、チャレンジしてみてはいかがでしょう？</p>
<p>ニューヨークタイムズのサイトが、演説のビデオと同期するテキストを見ることができるので、とてもわかりやすいです。</p>
<blockquote><p><a href="http://elections.nytimes.com/2008/results/president/speeches/obama-victory-speech.html">Barack Obama&#8217;s Victory Speech &#8211; Election Results 2008 &#8211; The New York Times</a></p></blockquote>
<p>いきなりは難しいという人は、日本語で全訳を読んでから演説を見てみてください。とてもスラスラと英語が頭に入ってくるようになります。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.asahi.com/international/update/1106/TKY200811050346.html">「米国に変革が到来」オバマ氏勝利演説（全文） &#8211; asahi.com</a></p></blockquote>
<p>英語が苦手なこんな私でも、日本語で全訳を読んでから演説のビデオを見たら、なんとなく理解できて雰囲気を味わうことができたので、たぶん大丈夫ですよ。是非チャレンジしてみてください。ほら、オバマ氏も「Yes we can」って言ってますし。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>冷え込む就職市場への対応</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/10/20/hiekomushushoku_shijou/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/10/20/hiekomushushoku_shijou/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 01:02:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=307</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 就職市場は「超売り手市場」という状況がここ数年続きましたが、状況が変わってきました。 今日の日経新聞にも「大卒内定5年ぶり減」という見出しで大卒採用内定者数が1.4％減になったことを伝えて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>就職市場は「超売り手市場」という状況がここ数年続きましたが、状況が変わってきました。</p>
<p>今日の日経新聞にも「大卒内定5年ぶり減」という見出しで大卒採用内定者数が1.4％減になったことを伝えてますし、高卒・短大卒を含めた全体では4.6％減という状況です。</p>
<p>就職希望者側もその状況を感じ取っているようで、日経産業新聞のアンケートでは「例年より内定辞退少ない」と感じている企業は、昨年の11.3％から23.6％へと12.3ポイント増えています。</p>
<p>普段接しているお客さんからも同じように、状況が完全に変わっているというお話をよくうかがいます。</p>
<p>金融不安から来年はさらに採用は減るでしょうし、企業としては少ない新入社員をいかに戦力化するかというところで、企業内教育の重要性はますます高まるのではないでしょうか。</p>
<p>不況だからと、費用節約のために研修・教育費を削減するという短期的な視点しか持てない企業は、生き残っていくのは難しいのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>学習の環境への適応</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/10/19/kankyou_tekiou/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/10/19/kankyou_tekiou/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 12:49:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=304</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 昨日の「Education2.0 ～激変する世界の教育～」を観て、色々と思うことがありました。 情報（知識）をインストールするだけの教育というのは終わりつつあって、いつでも誰でも参照できる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>昨日の「<a href="http://www.nhk.or.jp/edu-fair/program.html#01">Education2.0 ～激変する世界の教育～</a>」を観て、色々と思うことがありました。</p>
<p>情報（知識）をインストールするだけの教育というのは終わりつつあって、いつでも誰でも参照できる情報がネットに存在していることを前提として、<span class="hover_target">その情報を活用するプロセスを教えるということにどんどん移行していくということは避けられないなと感じました。</span></p>
<p>学習者をとりまく環境がすごいスピードで変化しているのに、教える側の意識や手法がそのままでいられるはずがありません。変わりゆく環境に適応していかなければ、未来はないですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/10/19/kankyou_tekiou/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>慣れない講演を乗り切った６つの方法</title>
		<link>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/10/17/kouen_6_houhou/</link>
		<comments>http://www.ask-digital.biz/blog/2008/10/17/kouen_6_houhou/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 14:59:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohhara</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ask-digital.biz/blog/?p=264</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。アスクの大原です。 こちらのブログでも書いた通り、先週、セミナーで45分間の講演を行う機会がありました。 まったく慣れないことだったのですが、自分なりにいろいろと考えて講演にのぞんだことで、自分なりには満足の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。アスクの大原です。</p>
<p>こちらのブログでも書いた通り、先週、セミナーで45分間の講演を行う機会がありました。<br />
まったく慣れないことだったのですが、自分なりにいろいろと考えて講演にのぞんだことで、自分なりには満足のいく講演をすることができました。</p>
<p>忘れないうちに、慣れない講演を乗り切ることができた要因となった、やり方・考え方をまとめておきたいと思います。</p>
<p><center>　</center></p>
<h3>１．Keynoteを使う。</h3>
<p>普段の仕事ではWindowsを使っているのですが、講演の時はMacと<a href="http://www.apple.com/jp/iwork/keynote/">Keynote</a>を使いました。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/njo1NZhv8hA&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/njo1NZhv8hA&amp;hl=ja&amp;fs=1" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>とりあえず見た目をキレイに派手めにして、ごまかせたらいいなという浅はかな魂胆でした。もしかしたら、ちょっと動きが多すぎてわかりにくかったかもしれません。これは少し反省。</p>
<p><center>　</center></p>
<h3>２．箇条書きは使わない。</h3>
<p>講義のスライドでは、なるべく箇条書きは使わないようにして、項目がいくつかある時は一つずつ次々と見せていくようにしました。</p>
<p>１枚のスライドを長時間見せると飽きられてしまうかなと思ったので、どんどんスライドを変化させて、なるべく聞いている人が飽きないように気をつかいました。</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/0735620520/" target="_blank">Beyond Bullet Points</a>（箇条書きを超えて）」なんてプレゼンテーションの本もありますね。</p>
<p><center>　</center></p>
<h3>３．イメージを多用する。</h3>
<p>なるべく単調にならないようにイメージを使ってメリハリをつけることを意識しました。</p>
<p>文字ばかりのスライドだと、聞いている人がスライドを「読んで」しまうので、私の話を「聞いて」もらいたいなと思いました。文字の量を減らすために、イメージを多用するようにしました。</p>
<p>イメージは必ずしも内容をそのまま表すものでなくても、私は良いと思います。あくまで雰囲気で。</p>
<p><a href="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/10/aaa001.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-278" title="プレゼン画像１" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/10/aaa001.jpg" alt="" width="162" height="122" /></a><a href="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/10/aaa002.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-279" title="プレゼン画像２" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/10/aaa002.jpg" alt="" width="162" height="122" /></a><a href="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/10/aaa004.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-280" title="プレゼン画像３" src="http://www.ask-digital.biz/blog/wp-content/uploads/2008/10/aaa004.jpg" alt="" width="162" height="122" /></a></p>
<p><center>　</center></p>
<h3>４．デモは動画で。</h3>
<p>講演の中でｅラーニングコンテンツのデモをする部分があったのですが、その場で実際に操作するのではなく、事前に自分で操作した動画を作ってそれを使いました。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="350" height="284" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/mf37AbRVHOA&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="350" height="284" src="http://www.youtube.com/v/mf37AbRVHOA&amp;hl=ja&amp;fs=1" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="350" height="285" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/ZTr5YAqwiKk&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="350" height="285" src="http://www.youtube.com/v/ZTr5YAqwiKk&amp;hl=ja&amp;fs=1" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>場慣れしておらず、ちょっとしたトラブルでもそれに対応できる自信がなかったので、不確定要素をできるだけ排除したかったのです。おかげで無事にこなせました。</p>
<p><center>　</center></p>
<h3>５．味方を探す。</h3>
<p>講演が始まってから、まずした作業はお客さんの中に自分の味方を探すということでした。</p>
<p>うなづいてくれたり、メモしてくれたりしている人を見つけて、その人をターゲットに話をしていくことで、自分のペースをつかみました。</p>
<p>幸運にも、前の方に座っていた女性の方がとても良い反応をしてくれていたので助かりました。感謝感謝。</p>
<p><center>　</center></p>
<h3>６．とにかく、練習！練習！練習！</h3>
<p>色々とこれまで書いてきましたが、講演に不慣れな私の心の支えになったのは、なんと言っても練習量でした。</p>
<blockquote><p>　人気作家、ハルバート・ハバードは、どうすれば物書きになれるかと聞かれ、こう答えている。「ものを書くことを身につける方法はただ一つ、書いて、書いて、書いて、書いて、書いて、書いて、書くことだ」<br />
　同様に、話し方の技術を身につける方法もただ一つ、話して、話して、話して、話して、話して、話して、話すことだ。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4534044127">ブライアン・トレーシーの話し方入門</a></p></blockquote>
<p>とにかく練習量をこなして、自信をつけて講演にのぞんだことで、なんとか乗り切れました。</p>
<p><center>　</center></p>
<p>実際に今回の講演を終えてみて、慣れないことをするには、事前の準備を過剰なくらい行うのが大事だとつくづく感じました。<br />
とても大変でしたが、とても良い経験をさせていただいたと思います。セミナーにご参加いただいた方、改めてありがとうございました。</p>
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