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その他のこと。

日本人にも日本語が通じない。

こんにちは。アスクの大原です。

以前、「日本語を日本語で通訳してもらったこと。」で書いたように、外国の人には通じない私の日本語なのですが、日本人にすら通じないということが起こっても不思議ではないようです。

「全員野球で」

 と、鳩山由起夫氏は、党代表に就任した折、第一声で、確か、そう言っていた。

 その時、テレビの画面を見ながら、わりと簡単に納得した気分になったのは、たぶん私がオッサンだからだと思う。

 男でも中高年でもない、日本人のうちの四分の一ほどを占めるヤングでフレッシュな人々は、鳩山代表の発言をうまく理解することができなかったはずだ。

- 「ヒット・エンド・ラン」を知らない子供たち -

これからどんどん新しい世代の人と接する機会が増えてきたら、当然通じているつもりで話していても、本当は通じてなかった、なんてことが頻繁に起こってたりするのでしょう。

世代間のギャップも昔よりも大きくなっているはずです。「同じ日本人なのだから、わかって当たり前」なんて思って話していたら、痛い目にあってしまいそうですね。

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ピグマリオン効果をもたらしていますか?

こんにちは。アスクの大原です。
今日あるセミナーで聞いてきて、なるほどと感じたことがあったので、ご紹介します。

皆さんは「ピグマリオン効果」という言葉を知っていますか?

教育心理学の言葉なのですが、「教師に期待されていると感じた生徒の成績は向上する」という効果のことだそうです。自分が期待されているのを感じると、自然に期待に応えようという気持ちが生まれ、成績が向上するということです。

これは企業における上司と部下の関係でも同様のことが言えるでしょう。自分が期待されているなと感じた時、自然とやる気が出てきたという経験をした人も多いはずです。

このピグマリオン効果と反対の効果に「ゴーレム効果」というものもあるそうです。自分に何を期待されているのかがわからないと、モチベーションが下がってしまうというものです。

あなたは部下にピグマリオン効果をもたらすことができていますか? ゴーレム効果をもたらしてしまってはいませんか?

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未来っぽい電子看板の世界。

こんにちは。アスクの大原です。

今日は幕張で展示会を見てきました。
お目当ては、最近話題になっている電子看板(デジタルサイネージ)です。

いろいろと動画で撮影してきたので、ご紹介します。


電子黒板。結構な人だかりになってました。


目の前に飛び出すキティちゃん!


この動画だとちょっとわかりにくいのが残念。
平面パネルを裸眼で見てるのに、かなりの立体感でした。


透明な円筒形のディスプレイ。すごく派手で未来っぽい。


さわって情報をいじることのできる看板。
グリグリ動くのが、気持ちいい。

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「赤めだか」で教え方を学ぶ。

こんにちは。アスクの大原です。

落語家の立川談春が笑いあり涙ありの前座生活を描いた「赤めだか」を読んだのですが、この本の中で、弟子に対する指導における立川談志のすごさをこんな風に表していました。

相手の進歩に会わせながら教える。

掛け算しかできない者に高等数学を教えても意味がない、ということに僕は頭ではわかっていても身体が反応しない。教える側がいずれ通る道なのだから今のうちからと伝えることは、教えられる方には決して親切なこととは言い切れない、ということを僕は自分が弟子を持ってみて感じた。混乱するだけなのだ。学ぶ楽しさ、師に誉められる喜びを知ることが第一歩で、気長に待つ、自主性を重んじるなど、お題目はいくらでもつくが、それを実行できる人を名コーチと言うのだろう。

私自身、以前、新入社員の教育担当をした時、このように相手のレベルに合わせて教えるということをせずに失敗した経験があります。

その時は、なぜこの仕事をするのかという意味・背景を細かく説明した方が理解も早まると思い、仕事のやり方を教える時にその付属した情報も合わせて説明していました。しかし、その新入社員は完全に混乱してしまっていて、一向に仕事が覚えられない。情報が多すぎて処理しきれなかったのです。

まずはとにかく仕事のやり方を丸暗記させて、やり方自体をマスターすることに集中させてあげればよかったのだと、後になって気づいた覚えがあります。

 

この本にあった立川談志のように、その人の進歩に合わせて教えるには、力量を見極める力や待ち続ける忍耐力など様々な力が必要で、簡単なことではありません。でも、それをしなければ、若い人が勝手に育つということはあっても、育てるということはできないでしょうね。

 

この他にも「人を育てる」という視点で見て、いろいろとヒントになることがたくさん入っている本だったのですが、そういう堅苦しい視点で見なくても、普通に面白い本なので是非読んでみてはいかがでしょうか。

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些細な事柄でも感じる世の中の空気の変化。

こんにちは。アスクの大原です。

景気の悪化で労働市場が冷え込んでいることが、連日ニュースなどで伝えられていますが、我々アスクのところに来るお問い合わせのお電話などにも、その影響による小さな変化を感じます。

それまであまり動きがなかったような就職対策の教材のお問い合わせが立て続けに入ってきたり、月に1,2本お問い合わせがあるくらいだったような資格試験対策の通信講座に関する資料請求が何日も連続で入ったりしています。

こういう自分の仕事の中の日常の些細な事柄の変化でも、世の中の空気の変化を感じる今日この頃です。

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小学5年生がまとめた議論のルール、守れていますか?

こんにちは。アスクの大原です。

フィンランドの5年生が作った議論のルール | 負けまいとする心でしょう!」で、以下のような議論のルールが紹介されていました。フィンランドの小学5年生がまとめたというものです。

1. 他人の発言をさえぎらない
2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
4. わからないことがあったら、すぐに質問する
5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
8. 議論が台無しになるようなことを言わない
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない

図解 フィンランド・メソッド入門」より

このルールは、議論だけに限らず仕事におけるコミュニケーション全般に言えることですよね。

皆さんはこの小学5年生がまとめたルールを守れているでしょうか?
全部当たり前のことなのですが、当たり前のことを当たり前に行うことは意外と難しいですよね。

私自身のことを考えると、恥ずかしながら、いくつかできていないことがありますね。

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将来の人材採用時の判断材料?

こんにちは。アスクの大原です。

ブログが一般に普及してから、社員採用の際に応募者のブログを採用の検討材料の一つにするなんていう話をよく聞くようになりました。大量に記事が書かれていれば書かれているほど、その人の人となりがブログ記事の中からわかるので、その人が自社にふさわしい人材かどうかを判断するにはとても良い材料になりますね。

ブログ・SNSの次のトレンドとなっているTwitterFriendfeedなどの、ミニブログとかライフストリーミングとか言われるサービスではさらに細かく大量な情報を流し続けるわけですから、よりその人の生に近い姿が明らかになり、人材採用時の良い材料になるはずですね。実際、Twitterを使って人材採用をした先進的な企業もあるようです。

すぐにTwitterなどを使った採用活動が一般的になるということはないでしょうが、将来的には当たり前のことになるかもしれませんね。

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