
こんにちは。アスクの大原です。
多くのお客様よりご要望をいただいておりました、証券外務員資格試験の模擬試験eラーニング「証券外務員対策 模擬試験」シリーズの販売を開始いたしました。
「証券外務員1種対策 模擬試験」
「証券外務員2種対策 模擬試験」
証券外務員試験は、1回不合格になってしまうと30日間、3回連続で不合格になってしまうと180日間、再受験ができなくなってしまうというルールのある試験ですので、確実に合格をするために、本番の試験前の実力チェックは必須だと思います。
こちらの「証券外務員対策 模擬試験」シリーズをご活用いただき、是非、証券外務員資格取得を実現していただければと思います。

こんにちは。アスクの大原です。
アスクでは、研修やeラーニングで、ビジネスマナー教育のサービスをお客様にご提供しています。
ビジネスマナーというと、「名刺の渡し方」や「電話の取り方」などのマナーの形式的な部分ばかりに目が行きがちです。しかし、そういう形式的なマナーを身につければそれで万事OKと言えるのでしょうか。
私たちの考えは「No」です。
もちろん、仕事をしていく上でそういう形式的なマナーは重要なことではあります。しかし、私たちは形式的なマナーを学ぶ前に、もっと学ぶべきことがあるのではないかと思っています。
それは、社会人として、会社という組織で仕事をする上で持つべき、基礎となる考え方を学ぶということです。
- 会社とはどういうところなのか?
- 仕事にはどのような姿勢で取り組まなくてはいけないのか?
- 社会人として、どのような心構えを持って、仕事をおこなうべきなのか
ということを学び、“社会人としての考え方”という,
働く上での基盤をまず作り、その上で「名刺の渡し方」や「電話の取り方」などの形式的なマナーを学んでいくべきだと考えています。

ビジネスマナー講座:目次
ですので、アスクのeラーニング教材「ビジネスマナー講座」でも、上記のように、「言葉遣い」「来客応対」「電話応対」などの形式的なマナーを学ぶ前に、「会社と仕事」「社会人としての基本」といった社会人としての考え方の基盤となるような内容をまず学習するようにしています。

こんにちは。アスクの大原です。
アスクでは、ご好評いただいております証券外務員試験対策eラーニング教材の2009年版をこのたびリリースします。
2009年版では、日本証券業協会が発行している最新版の「平成21年度版 外務員必携」にいち早く対応しています。
最新の試験範囲の内容を学習することができるので、より実践的な証券外務員資格試験対策を行なっていただけるようになります。
2009年版の新しくなった部分は、こちらのブログでも詳しくご紹介していきますので、お楽しみに。
さっそく下記のリンクから、体験版を無料で受講していただけますので、是非お申込ください。
証券外務員試験対策eラーニング 2009年版 体験版のお申し込みは、こちらから。

こんにちは。アスクの大原です。
今日は、新しいeラーニングコンテンツの情報を初出しです。
アスクは、近日、証券外務員二種試験対策のeラーニング教材をリリースします。
証券会社や銀行など、金融商品取引業を行なう企業で証券業務を行う(証券)外務員になるために必須の資格試験である証券外務員試験。その合格をサポートをするeラーニング教材です。
リリースまで、この新しいeラーニングコンテンツの内容を、ここでも色々とご紹介していきますので、お楽しみに。
とりあえず、情報を一つ。
この証券外務員Ⅱ種対策eラーニング教材はリアル志向?と、もっぱらの噂ですよ。
追記
「証券外務員2種対策講座」リリースいたしました。
詳しくは下記リンクよりどうぞ。
「証券外務員2種対策講座」ご紹介ページ
当ブログ内「証券外務員2種対策講座」関連記事ページ

こんにちは。アスクの大原です。
人材教育の専門誌 月刊「人材教育」の最新号の中に、英国のeラーニングデザイナーの下記のようなコメントが載っていました。
経済状況が悪化しても、ICTを活用したeラーニングは成長を続けている。ただし皮肉なことに『座学よりも安いから』で、『効果があるから』ではない。残念だが、企業はいまだに、一方的に配信するだけの紙芝居型eラーニングに非現実的な期待を寄せている。はっきり言ってブレンディッド型ソリューションでなければ、期待には絶対応えられないよ。
アスクもeラーニングの教材を作っていてお客様に提供していますが、eラーニングだけで企業内の教育がすべてまかなえるとは考えていません。
eラーニングにはeラーニングの良さがあり、リアルの研修にはリアルの研修の良さがあります。eラーニングに適した学習とリアルの研修に適した学習は異なりそれぞれ補完関係にあるので、現時点ではそれぞれを組み合わせることが最も効率的で効果的な教育を行える方法だと考えています。
こんにちは。アスクの大原です。
アスクが外国人の方に日本語を勉強していただくeラーニングコンテンツをご提供していることもあって、中国本土にある支社にいる外国人社員に日本のeラーニングを受けさせられないの?というようなご質問をいただくことがあります。
色々な人の話を聞くと、それはなかなか難しいようです。どうやら中国本土から日本のサーバへアクセスするにはかなり細い回線を経由しなければならないようで、とてもeラーニングで勉強できるようなアクセス環境ではないようなのです。
でも、下の記事などでも見てわかるように、中国国内のネットの発展についてはすごい状況になりつつあります。
中国:ネット超大国について知っておくべき10の事柄(前半)
中国:ネット超大国について知っておくべき10の事柄(後半)
このような状況をふまえて、eラーニングベンダーの中には、中国国内にサーバを立ててサービス提供を始められている会社も増えてきました。
アスクの日本語学習のeラーニングコンテンツをご提供しているいくつかのパートナー企業も中国進出をされていますので、中国国内でアスクの日本語学習eラーニングコンテンツで学習していただくことも可能です。
こんにちは。アスクの大原です。
「eラーニング」とひとくちに言っても、人それぞれに頭に描いているものは結構バラバラだったりします。
LMSと呼ばれる学習管理システムに学習コンテンツを搭載して、それを使って学習することを「eラーニング」と言ったりもしますし、パソコンを使って勉強することすべてを「eラーニング」と言ったりもします。また、ニンテンドーDSで知育ソフトを使うことを「eラーニング」と言ったりもします。
「eラーニング」という言葉のイメージが人によって様々だということは、今日出ていたeラーニングのニュース記事を見ても明らかです。
ミック経済研究所は10月27日、eラーニング市場の現状と展望に関する調査結果を発表した。それによると、国内eラーニング市場の2007年度の規模は推定319億円で、前年比26.2%拡大した。2008年度以降も平均成長率26%で引き続き伸び、2012年度には1000億円に達する見込みだという。
実際の市場のポテンシャルはこれよりさらに大きいと同社は見る。企業研修、予備校、学習塾、外国語会話、資格試験、生涯学習などの市場を総合すると、全体で約5000億円の規模になると見込んでいる。
国内eラーニング市場規模は319億円、12年度には1000億円へ - 日経BPnet
ミック経済研究所の調査では2007年度のeラーニングの市場規模が319億円で、2008年度以降も平均26%伸びるという記事。
しかし2週間ほど前には、こんな新聞記事が。
インターネットを使うeラーニングの国内市場は成長が鈍化する見通しだ。矢野経済研究所が五月にまとめた予測では、二〇〇八年度の市場規模は前年度比五・ 四%増の六百二十二億円と、それまでの一〇%前後の伸び率の半分程度にとどまる。その後の景気後退で企業の研修投資が減り、伸び率がさらに下回る、あるい はマイナスに転じる可能性すらある。
2008年10月16日付 日経産業新聞
こちらの矢野経済研究所の予測は、2008年度のeラーニング市場は前年度比5.4%増の622億円とのこと。
見事に結果はバラバラです。
市場規模も倍くらい違いますし、一方は「伸び続ける」で、一方は「伸びは鈍化」です。異なる会社の調査なのでそれなりに差は出るでしょうが、これだけ結果が異なるということは、それぞれのイメージしている「eラーニング」がそもそも違っているということです。
あなたが今、頭に思い描いている「eラーニング」は、隣の人と同じ「eラーニング」ですか? きちんと確認した方がいいかもしれませんね。