こんにちは。アスクの大原です。
アスクでは3ヶ月に一回、企画書大会というイベントがあります。アスクの社員全員が、「通信販売で売れる商品」や「ウェブ配信向けデジタルコンテンツ」など、一つのテーマにそった商品・サービスの企画を出すというものです。ちなみに、入賞すると金一封が出たりもします。
私の場合、日常の業務の中では商品の企画自体に携わることはないので、日頃の業務と離れて新鮮な気持ちで参加しています。企画を考える中で、自分の業務だけを行っていたのではわからなかったことがあったりもするので、なかなか良い経験になっています。
このような社内イベントなどで、普段とは違う仕事を擬似的に経験させる状況を作り、新たな気づきを誘発させるというのも、企業内教育では有効な手段なのではないかなと思います。
こんにちは。アスクの大原です。
人材教育について、たくさん勉強しなくてはいけないので、人材教育に関する本や雑誌もいろいろと読むようにしているのですが、結構内容が濃くて勉強になると思っているのがリクルート・ワークス研究所の雑誌「Works」なのですが、その「Works」の最新号の特集が「外部パートナーとの協働」でした。
私たちアスクも、かなり外部のパートナー企業と一緒にコンテンツを作るとか、サービスを行うということを積極的に行っている会社です。

代ゼミのセンター照準シリーズ 英語編
一般ユーザー向けの商品ですが、このニンテンドーDS用のソフト「代ゼミのセンター照準シリーズ 英語編」もパートナー企業との協働の結果できた商品の一つです。
私たちの力だけで仕事を進めていくことにこだわってしまっていては、できることも限られてしまいます。ですので、これからも色々な外部のパートナー企業の力も借りて、より良いコンテンツやサービスを提供し、お客さまの企業内教育のサポートをしていきたいと思っています。
こんにちは。アスクの大原です。
先日ご案内させていただいたように、今日は日本ユニシスのセミナーでお話をしてきました。
慣れない経験でしたのでなかなか大変でしたが、きちんと準備をした甲斐もあり、自分なりに満足のいくお話をすることができました。やはり、事前準備と反復練習って、大事ですね。
雨の中、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
こんにちは。アスクの大原です。
まずは簡単に、アスクのご紹介から。
アスクは書籍やeラーニングなどのデジタル教材などの教育コンテンツを作っている会社です。そのコンテンツを販売したり、コンテンツを使ったサービスを提供しています。
大きなくくりで言うとアスクは出版社なのですが、特に私が関わっている企業内教育の分野では書籍という媒体だけにあまりこだわっていません。
私たちが作っている教育コンテンツをeラーニングや研修や通信教育など様々な媒体の形に変えて、ひとつひとつの企業それぞれに一番適切な形でご提供をして、お客さま企業の企業内教育のお手伝いをしています。
ここのブログでも折に触れ、アスクが企業のお客様に対して、どのように企業内教育のお手伝いをしているのかということもご紹介していきたいなと思います。