ハイブリッド研修講座における、対面研修の問題点の解消

こんにちは。アスクの大原です。
一般的な対面研修を行う場合の問題点の一つとして、「参加する受講者の能力にバラつきがある際に、誰のレベルに合わせて研修を行うのか?」ということがあります。
能力の低い受講者のレベルに合わせた内容で研修を行うようにすると、能力が高い受講者にとっては退屈な内容になってしまいます。
逆に、能力の高い受講者のレベルに合わせた内容にしてしまうと、能力が低い受講者は研修についてこれなくなってしまいます。
私たちが先日開始したハイブリッド研修講座では、まず最初に「実力診断テスト」→「弱点分析」→「eラーニングでの予習」という学習のステップを踏むことで、対面研修を行う前に弱点補強を行います。
これにより受講者のレベルの底上げを図り、対面研修に参加する受講者の実力のバラつきを押さえることで、一般的な対面研修の問題点を解消しています。
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