形式的なビジネスマナーを学ぶ前に学ぶべきこと。

こんにちは。アスクの大原です。
アスクでは、研修やeラーニングで、ビジネスマナー教育のサービスをお客様にご提供しています。
ビジネスマナーというと、「名刺の渡し方」や「電話の取り方」などのマナーの形式的な部分ばかりに目が行きがちです。しかし、そういう形式的なマナーを身につければそれで万事OKと言えるのでしょうか。
私たちの考えは「No」です。
もちろん、仕事をしていく上でそういう形式的なマナーは重要なことではあります。しかし、私たちは形式的なマナーを学ぶ前に、もっと学ぶべきことがあるのではないかと思っています。
それは、社会人として、会社という組織で仕事をする上で持つべき、基礎となる考え方を学ぶということです。
- 会社とはどういうところなのか?
- 仕事にはどのような姿勢で取り組まなくてはいけないのか?
- 社会人として、どのような心構えを持って、仕事をおこなうべきなのか
ということを学び、“社会人としての考え方”という,
働く上での基盤をまず作り、その上で「名刺の渡し方」や「電話の取り方」などの形式的なマナーを学んでいくべきだと考えています。
ですので、アスクのeラーニング教材「ビジネスマナー講座」でも、上記のように、「言葉遣い」「来客応対」「電話応対」などの形式的なマナーを学ぶ前に、「会社と仕事」「社会人としての基本」といった社会人としての考え方の基盤となるような内容をまず学習するようにしています。
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ビジネスマナー (2010年07月02日)
いつも参考にしております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。