日本人にも日本語が通じない。

こんにちは。アスクの大原です。
以前、「日本語を日本語で通訳してもらったこと。」で書いたように、外国の人には通じない私の日本語なのですが、日本人にすら通じないということが起こっても不思議ではないようです。
「全員野球で」
と、鳩山由起夫氏は、党代表に就任した折、第一声で、確か、そう言っていた。
その時、テレビの画面を見ながら、わりと簡単に納得した気分になったのは、たぶん私がオッサンだからだと思う。
男でも中高年でもない、日本人のうちの四分の一ほどを占めるヤングでフレッシュな人々は、鳩山代表の発言をうまく理解することができなかったはずだ。
これからどんどん新しい世代の人と接する機会が増えてきたら、当然通じているつもりで話していても、本当は通じてなかった、なんてことが頻繁に起こってたりするのでしょう。
世代間のギャップも昔よりも大きくなっているはずです。「同じ日本人なのだから、わかって当たり前」なんて思って話していたら、痛い目にあってしまいそうですね。





