ゆとりを持つことの大切さ。

こんにちは。アスクの大原です。
アスクでは、お客さまの企業の新入社員研修をいろいろお手伝いさせていただいておりますが、私も先日、その新入社員研修の一つに立ち会ってきました。
その中で、その会社の役員の方が新入社員の方たちにおっしゃっていた言葉が印象に残りました。
お客さまの要望に、当意即妙でスピーディーに応えなければいけない。そのために重要なことは、常にゆとりを持つということです。
精神的にも肉体的にもゆとりを持っていなければ、お客さまの要望にスピーディーに応えることはできない。私も同じように思います。
締め切りがある時、実際に始めてしまえばすぐにでもかたづけてしまえるようなことであっても、ずっと置いておいて、「子供の夏休みの宿題」のように締め切り間際にバタバタとあせってやるという人がいますが、それでは精神的にも肉体的にもゆとりが持てるはずがありませんよね。
常にゆとりを持っておくために、前もって何をしておくべきか考えるという習慣をつけておくと良いのではないかと思います。それを新入社員のうちに習慣づけられるのならば、なお良いですね。





