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「制限」は不自由?

こんにちは。アスクの大原です。

どんな仕事でも必ず「制限」がついてくるものです。「○○円以内でやりなさい」というような予算の制限だったり、「いついつまでにやりなさい」というような時間の制限だったり。

「制限」というと、不自由なものととらえがちで、できるだけ制限がない方が良いと考えてしまうものですが、果たしてそうでしょうか?

 

今、全世界的にすごい人気を獲得しているTwitterというサービスがあります。NHKなどもオフィシャルで情報発信に使ったりしていて、今後、徐々に一般の人たちにも浸透していくのではないかと言われているネットサービスで、ご存知の方も多いでしょう。

このTwitterの最大の特徴のひとつが「最大140字までという字数制限」です。この「制限」があることによって、投稿するということに対する心理的なハードルが下がり、ユーザーが頻繁に投稿をするようになっています。「140字までしか書くことができない」という制限が、大きな長所になっているのです。

これはTwitterのような新しいものに限った話ではありません。日本に昔から存在している短歌や俳句を見ればわかるでしょう。「5・7・5・7・7」「5・7・5」という型(制限)があるから、字数がフリーの自由詩より短歌や俳句の表現力はチープだなんて言う日本人はいないはずです。

 

それを考えると、仕事をしていく中でいろいろな制限の壁にぶつかっても、それを「できない言い訳」にしてはいけないのではないかと思いませんか?

その制限を逆手にとって、より可能性を開くことができるはず。そう信じて、なんとか頭をひねって前へ進んでいくのが良いのではないでしょうか。

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コメント (1)

  • yutakarlson (2009年03月31日)

    ■企業によるミニブログ利用が拡大,主流は「Twitter」―企業内ブログには相応しくないかも?
    こんにちは。Twitter使用文字数が制限されているため、書く側の心理的障壁が低くなるとともに、本当に重要なことだけ、要点だけ書くようになって良いと思います。ただし、Twitterの場合は、原則公開なので、企業ブログとしてはふさわしくないと思います。私は、企業で用いるなら、グーグル・サイトあたりが、最もふさわしいのではないかと思います。かなり、自由度が高く、豊富なガジェットも使えます。さらに、ファイルのアップ・ダウンロードもできます。また、公開方法も自由に設定できます。確かに、Twitterのような機能はありませんが、たとえば、サイトの中に、150字コーナーみたいなものを設置することにより似たようなことはできると思います。拡張性、安全性など考えると企業サイトとしては、グーグル・サイトが良いと思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。