新人君にまず伝えること 5:対応はできる限り早急に行うこと。

こんにちは。アスクの大原です。
と続けてきた、新人君にまず伝えることの最後、5つ目です。
対応はできる限り早急に行うこと。
「対応を早くする」というのは、能力に寄るものではなく、自分の心がけ次第でできるものなので、新人君にも実行することができます。だから、可能な限り対応を早くするように言います。
お客様に対しては「対応が早い」ということも「価格が安い」「品質が高い」というのと同様に一つの価値となります。
社内においても同じように対応を早くすることが大切です。
会社という場所では、自分一人ですべての仕事が行えるわけではなく、他の人に協力してもらって仕事をしていきます。だから、前もって情報を流したり、早く対応することで、仕事をスムーズに行える環境を自分で作ることが必要だと新人君には伝えます。
「新人君にまず伝えること」
5. 対応はできる限り早急に行うこと。
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