
こんにちは。アスクの大原です。
アスクでは4月から新年度なので、今日で今年度は終わりです。同じように明日から新年度という会社は多いのではないでしょうか。
新しい人が入ってきたり、新しい場所に移ったりと、色々と自分の身の回りの環境が変わるということも多いのではないかと思います。こういう区切りのタイミングは、新たな気持ちで仕事に取り組むチャンスだと思います。
仕事に限らず、新しいことを始めるのにも、ちょうど良いタイミングだと思いますので、何かひとつ考えてみてはいかがでしょうか?

こんにちは。アスクの大原です。
昨日観たテレビ番組で、昨年ノーベル賞を受賞した益川敏英教授が、学生への就職活動についてのアドバイスとして話していたことがとても良かったです。
恋愛問題でもいつでも言うんだけど、この人でなければならんという事が初めから決まっているわけじゃない。自分の本当の適性というものは、やってみなきゃ分からないという側面がある。
はじめ何もしないのが一番いけなくて、第一歩を踏み出してみる。踏み出すという実践の中から視野は広げる。
あんまり狭く考えない方がいい。
これは就職活動をしている学生に限らず、我々のような社会人でも同じだと思います。色々な経験を重ねていると、ついつい固定概念にとらわれてしまうことが多いものです。「この業界ではこれ常識なんだ」とか、「以前もこうしたから、こうしなければいけないんだ」とか。
常識とか前例とかに倣うだけで自分の頭で考えないということは、この「100年に1度の不況」という以前とはルールが変わってしまった事態の中では「何もしない」ということと同じなのではないでしょうか。
常識とか前例を疑い、自分の頭で考えて、第一歩を踏み出して視野を広げていくべきなのではないかと思います。

こんにちは。アスクの大原です。
どんな仕事でも必ず「制限」がついてくるものです。「○○円以内でやりなさい」というような予算の制限だったり、「いついつまでにやりなさい」というような時間の制限だったり。
「制限」というと、不自由なものととらえがちで、できるだけ制限がない方が良いと考えてしまうものですが、果たしてそうでしょうか?
今、全世界的にすごい人気を獲得しているTwitterというサービスがあります。NHKなどもオフィシャルで情報発信に使ったりしていて、今後、徐々に一般の人たちにも浸透していくのではないかと言われているネットサービスで、ご存知の方も多いでしょう。
このTwitterの最大の特徴のひとつが「最大140字までという字数制限」です。この「制限」があることによって、投稿するということに対する心理的なハードルが下がり、ユーザーが頻繁に投稿をするようになっています。「140字までしか書くことができない」という制限が、大きな長所になっているのです。
これはTwitterのような新しいものに限った話ではありません。日本に昔から存在している短歌や俳句を見ればわかるでしょう。「5・7・5・7・7」「5・7・5」という型(制限)があるから、字数がフリーの自由詩より短歌や俳句の表現力はチープだなんて言う日本人はいないはずです。
それを考えると、仕事をしていく中でいろいろな制限の壁にぶつかっても、それを「できない言い訳」にしてはいけないのではないかと思いませんか?
その制限を逆手にとって、より可能性を開くことができるはず。そう信じて、なんとか頭をひねって前へ進んでいくのが良いのではないでしょうか。

こんにちは。アスクの大原です。
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