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新人君にまず伝えること 1:当事者意識を持つこと。

こんにちは。アスクの大原です。

PCの中の過去ファイルを漁っていたら、新人教育の際に、新人君に注意すべき点としてまず伝えることのメモが出てきたので、当たり前のことばかりなのですが、恥ずかしげもなくご紹介しましょう。

全部で5つあるのですが、もったいぶって、1つずつご紹介します。

 

当事者意識を持つこと。

まずは新人君には、私がしている仕事を一緒にやってもらうことになります。

しかし、そこで大事なのはその仕事に取り組む考え方です。私の仕事を手伝うという意識ではなく、私と新人君の二人が担当する仕事であるという意識を持つように必ず言います。

私は新人君といえども、戦力としてきちんと働いてもらうつもりなので、まずは勉強の時期などとお客さん扱いはまったくしません。

そして、私に一方的に教えてもらおうという意識を持つのではなく、特に自分がわかる部分においては、積極的に自分が主導権を持ってあたるくらいの意識を持つように伝えます。

受身の姿勢でいるのと、積極的な姿勢でいるのでは、インプットの効率が大きく変わります。何もわからないからと受身の姿勢でいると、損をするのは新人君なので、そうならないよう最初に、当事者意識を持つように伝えます。

「新人君にまず伝えること」

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