
こんにちは。アスクの大原です。
失敗をしてしまった時、次にどのような行動を取ればいいのでしょうか。
同じ失敗をしないように気をつける?
それは当然ですが、たぶんそれだと、時間がたってしまったらその失敗を忘れてしまって、同じ失敗をしてしまうのではないでしょうか。それに、それだと他の人が同じ失敗をしてしまうことは防げません。
失敗をしてしまった時は、どのようにその失敗を活かすかということが重要だと私は思うのです。だから、その失敗ができないような仕組みを作ることを考えるべきなのだと思います。
そういう失敗できない仕組みを積み重ねていって、組織のレベルを一つずつ上げていくべきでしょう。せっかく貴重な失敗したのだから、それを個人レベルの反省で終わらせてしまうのは、もったいないと思います。

こんにちは。アスクの大原です。
これまで5回、教材プレビューをしてきました外務員二種(一般)試験対策eラーニング「証券外務員2種対策講座」の情報ページができました。
証券外務員2種対策講座
http://www.ask-digital.biz/shouken_2/
今後、無料で実際に中身をご覧いただける体験版もご用意する予定ですので、まずはこちらのページを見ながらお待ちください。
「証券外務員2種対策講座」は、来月のリリースに向け、制作作業も最後の追い込みに入っておりますので、首をながーくしておいていただければと思います。

こんにちは。アスクの大原です。
- 当事者意識を持つこと
- 意見・要求をきちんと言うこと
- 失敗を恐れずに積極的に動くこと
と続いてきた、新人君にまず伝えることの4つ目です。
やるべき仕事を放置しないこと。
仕事をする上で信頼というのは最も大切なことの一つだと思っています。
新人君にとってやるべきことはほとんどの場合、他の人に頼まれることです。それを放置してしまってやらないということは、信頼を得ることができないということだと思います。
最初から頼まれたことを放置してしまってやらないということはまずないのですが、少し仕事に慣れてきた時にそれはたいてい起こります。
「忙しくて時間がないから」
「あまり重要なことのように思えないから」
「面倒なことだから」
と、言い訳をしようと思えばいくらでもできるものです。
だからこそ、それをきちんとやることが信頼につながるのだと思うので、やるべき仕事を忙しいからというような理由で絶対に放置しないようにすること、もし時間がなく間に合いそうもなかったり力量不足で行うことができないということであれば、必ず前もって言うように伝えます。
私は新人君が何か失敗をしても叱ることはありませんが、仕事を放置したり無責任なことをしたりしたら叱ります。
前回も書いたように、失敗は誰にでもあることなので仕方がないと思います。でも、放置したりすることは自分自身の心がけ次第で避けられることです。なので、そういう時には意識して叱るようにしています。
「新人君にまず伝えること」

こんにちは。アスクの大原です。
「学校における教育」と「企業における教育」との一番の大きな違いは、教育を受けるためにお金を払っているか、お金をもらった上で教育を受けているかということだと思います。
学生の時は自分(親)がお金を払う立場なので、”勉強をしようがしまいが個人の自由”ということで済みましたが、会社に入った後の教育は、教育の費用を出してもらった上に給料までもらうということで、”勉強をしようがしまいが…”というわけにはいきません。
それなりにきちんと勉強をして、教育費用に見合うだけのリターンを返さなければならないという責任が発生します。
不況で採用人数が減れば、それだけ一人の新入社員にかかる期待も大きくなるものです。
期待やら責任やら、慣れない立場で色々なものをかけられて、ちょっと同情してしまいますが、その「期待や責任がある」ということをきちんと伝えて理解させることが、良い方向に導いてあげるための第一歩なのではないかと思います。