アスクオンライン for Business 企業内教育のアスクブログ > 1月 2009 年

Preview 2:証券外務員2種対策eラーニングは、ポイント学習がわかりやすい。

こんにちは。アスクの大原です。

先日より「証券外務員2種対策eラーニング Preview」と題して、近日リリースする証券外務員2種試験対策eラーニングのご紹介を始めました。

これから数回にわたって、この新しいコンテンツの詳細について、ご紹介していきたいと思います。

今回のPreview 2では、知識を習得していく「ポイント学習」の部分についてのご紹介です。

 

すべての解説が音声ナレーション付き

「ポイント学習」では、文字や画像だけはなく、音声ナレーション付で解説を行ないます。全140ユニットすべて音声ナレーションでの解説を行います。

これだけ膨大な量の内容を覚えなければならないので、文字・画像だけでの解説で覚えていくということはなかなか厳しいと思います。音声での解説も行ない、目だけではなく耳も使うことによって、より学習効果を高めています。

 

音が聞けない環境でも大丈夫

「すべてナレーションでの解説? だったらオフィスで昼休みとかに、勉強できないんじゃない」と思われた方もいるかもしれませんが大丈夫です。

音声を聞くことができない環境で学習される場合には「ナレーション表示機能」で、音声で解説している内容をそのまま読むことができます。ですので、自宅や職場など、場所を選ばずに学習を進めていただくことが可能です。

 

イラスト・表・アニメーションで理解を助けます

よりスムーズに学習内容を理解できるように、イラスト・表・アニメーションを使って、やさしく解説を行ないます。また、ナレーションに合わせて説明箇所をハイライト表示していきますので、説明をきちんと追っていき、漏れなく学習を行なうことが容易にできるようになっています。

 

このような特徴も踏まえて、この「ポイント学習」部分の動画をご覧ください。

 

この「ポイント学習」には、より知識の習得を効果的に行なうことができる機能があるのですが、その機能については次回以降でご紹介したいと思います。

追記

「証券外務員2種対策講座」ページ、オープンしました。

「最良」の敵は「良」である。

こんにちは。アスクの大原です。

今の時代、仕事の中でやることがいろいろと多くあって、忙しくないという人はなかなかいないと思うのですが、忙しい理由は何なのでしょうか?

 

『「最良」の敵は「良」である』という言葉がありますが、これが原因の一つなのではないかと思います。

「最良」というのは、それを行なえば業績を著しく向上させるもの、「良」というのは、それを行なっておいた方が行なわないよりも良いというもののことです。

やるべきことをやらずにサボっていたり、無駄な時間を過ごしてしまうといった「悪」が「最良」を行なうべき時間をつぶしてしまうということは誰にでもイメージできるはずです。しかし、多すぎる「良」によって「最良」をする時間がなくなってしまっているという事実にはなかなか気づかないことが多いのではないでしょうか。

 

「良」は身の回りにたくさんあります。でも、それをすべてやる時間はないはずです。多くの「良」の中から、思い切ってやらないことを決めてしまって、「最良」をやる時間をしっかりと作るということを心がけることが、忙しさを解消する方法の一つではないでしょうか。

現実は正解。

こんにちは。アスクの大原です。

「赤めだか」で教え方を学ぶ。」で取り上げた立川談春の「赤めだか」の中でもう一つ、立川談志が弟子に語った良い言葉がありましたのでご紹介します。

己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と言うんです。

一緒になって同意してくれる仲間がいれば実に自分は安定する。本来なら相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。

しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩の固まりみたいなもんだ。

だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと言ったところで仕方ない。

最後の「現実は正解なんだ」という言葉が重いです。残酷だけれど、逃げずに現実を受け入れなければいけないことです。現実を否定しては、そこから先へは一歩も進めません。

以前、「良くないことの原因は自分にある」でも書きましたが、その受け入れ難い現実が起こってしまった原因は自分にあると考えて、立川談志が言うように「相手に並び、抜くための行動、生活を送る」ようにしなくてはいけませんね。

英語は○○教材で学びたい。

こんにちは。アスクの大原です。

突然ですが、20代の3割が「英語は萌え系教材で学びたい」らしいです。

あります、ありますよ。アスクも昔こんな学習ソフトを出してます。

 

萌える学習キット ~もえがく~

萌える学習キット ~もえがく~

 

でも、アスクのホームページにこの商品の情報が全然ないのが、すごく不安です。もしや私は触れてはいけないものに触れてしまっているのでしょうか…。

そもそも、まったく企業内教育と関係ないですね、これ…。

Preview 1:証券外務員2種対策eラーニングは、すごいボリューム。

こんにちは。アスクの大原です。

証券外務員2種試験対策eラーニング 近日リリースします。」でお知らせした、証券外務員2種試験対策eラーニングの内容をこれから少しずつご紹介していきたいと思います。

今日はまず学習メニュー一覧を公開です。見て驚かないでくださいね。ジャーン。

うなりを上げるほどの量です! 読めないくらい文字を小さくしないと載せられません!

具体的な数字を挙げますと、知識を習得するユニットが140ユニット+練習問題ユニットが105ユニット(約1500問)で、全245ユニットという莫大なボリュームの内容を収録しています。

各ユニットはただ何も考えずに見ていくだけでも、1ユニット最低5分はかかりますので、学習時間は最低でも20時間以上…というか量が多すぎて、今の時点では私にはわかりません。すみません。

こんなにすごいボリュームの量を勉強できるのか? なんて少し心配になってしまいますが、そこはご安心ください。きちんと学習を続けていただけるように工夫して作られています。

次回以降で、そのあたりも踏まえて、もう少し詳しく中身をご紹介していきます。

追記

「証券外務員2種対策講座」ページ、オープンしました。

「赤めだか」で教え方を学ぶ。

こんにちは。アスクの大原です。

落語家の立川談春が笑いあり涙ありの前座生活を描いた「赤めだか」を読んだのですが、この本の中で、弟子に対する指導における立川談志のすごさをこんな風に表していました。

相手の進歩に会わせながら教える。

掛け算しかできない者に高等数学を教えても意味がない、ということに僕は頭ではわかっていても身体が反応しない。教える側がいずれ通る道なのだから今のうちからと伝えることは、教えられる方には決して親切なこととは言い切れない、ということを僕は自分が弟子を持ってみて感じた。混乱するだけなのだ。学ぶ楽しさ、師に誉められる喜びを知ることが第一歩で、気長に待つ、自主性を重んじるなど、お題目はいくらでもつくが、それを実行できる人を名コーチと言うのだろう。

私自身、以前、新入社員の教育担当をした時、このように相手のレベルに合わせて教えるということをせずに失敗した経験があります。

その時は、なぜこの仕事をするのかという意味・背景を細かく説明した方が理解も早まると思い、仕事のやり方を教える時にその付属した情報も合わせて説明していました。しかし、その新入社員は完全に混乱してしまっていて、一向に仕事が覚えられない。情報が多すぎて処理しきれなかったのです。

まずはとにかく仕事のやり方を丸暗記させて、やり方自体をマスターすることに集中させてあげればよかったのだと、後になって気づいた覚えがあります。

 

この本にあった立川談志のように、その人の進歩に合わせて教えるには、力量を見極める力や待ち続ける忍耐力など様々な力が必要で、簡単なことではありません。でも、それをしなければ、若い人が勝手に育つということはあっても、育てるということはできないでしょうね。

 

この他にも「人を育てる」という視点で見て、いろいろとヒントになることがたくさん入っている本だったのですが、そういう堅苦しい視点で見なくても、普通に面白い本なので是非読んでみてはいかがでしょうか。

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些細な事柄でも感じる世の中の空気の変化。

こんにちは。アスクの大原です。

景気の悪化で労働市場が冷え込んでいることが、連日ニュースなどで伝えられていますが、我々アスクのところに来るお問い合わせのお電話などにも、その影響による小さな変化を感じます。

それまであまり動きがなかったような就職対策の教材のお問い合わせが立て続けに入ってきたり、月に1,2本お問い合わせがあるくらいだったような資格試験対策の通信講座に関する資料請求が何日も連続で入ったりしています。

こういう自分の仕事の中の日常の些細な事柄の変化でも、世の中の空気の変化を感じる今日この頃です。