
こんにちは。アスクの大原です。
先日より「証券外務員2種対策eラーニング Preview」と題して、近日リリースする証券外務員2種試験対策eラーニングのご紹介を始めました。
これから数回にわたって、この新しいコンテンツの詳細について、ご紹介していきたいと思います。
今回のPreview 2では、知識を習得していく「ポイント学習」の部分についてのご紹介です。
すべての解説が音声ナレーション付き
「ポイント学習」では、文字や画像だけはなく、音声ナレーション付で解説を行ないます。全140ユニットすべて音声ナレーションでの解説を行います。
これだけ膨大な量の内容を覚えなければならないので、文字・画像だけでの解説で覚えていくということはなかなか厳しいと思います。音声での解説も行ない、目だけではなく耳も使うことによって、より学習効果を高めています。
音が聞けない環境でも大丈夫
「すべてナレーションでの解説? だったらオフィスで昼休みとかに、勉強できないんじゃない」と思われた方もいるかもしれませんが大丈夫です。
音声を聞くことができない環境で学習される場合には「ナレーション表示機能」で、音声で解説している内容をそのまま読むことができます。ですので、自宅や職場など、場所を選ばずに学習を進めていただくことが可能です。
イラスト・表・アニメーションで理解を助けます
よりスムーズに学習内容を理解できるように、イラスト・表・アニメーションを使って、やさしく解説を行ないます。また、ナレーションに合わせて説明箇所をハイライト表示していきますので、説明をきちんと追っていき、漏れなく学習を行なうことが容易にできるようになっています。
このような特徴も踏まえて、この「ポイント学習」部分の動画をご覧ください。
この「ポイント学習」には、より知識の習得を効果的に行なうことができる機能があるのですが、その機能については次回以降でご紹介したいと思います。
追記
「証券外務員2種対策講座」ページ、オープンしました。

こんにちは。アスクの大原です。
今の時代、仕事の中でやることがいろいろと多くあって、忙しくないという人はなかなかいないと思うのですが、忙しい理由は何なのでしょうか?
『「最良」の敵は「良」である』という言葉がありますが、これが原因の一つなのではないかと思います。
「最良」というのは、それを行なえば業績を著しく向上させるもの、「良」というのは、それを行なっておいた方が行なわないよりも良いというもののことです。
やるべきことをやらずにサボっていたり、無駄な時間を過ごしてしまうといった「悪」が「最良」を行なうべき時間をつぶしてしまうということは誰にでもイメージできるはずです。しかし、多すぎる「良」によって「最良」をする時間がなくなってしまっているという事実にはなかなか気づかないことが多いのではないでしょうか。
「良」は身の回りにたくさんあります。でも、それをすべてやる時間はないはずです。多くの「良」の中から、思い切ってやらないことを決めてしまって、「最良」をやる時間をしっかりと作るということを心がけることが、忙しさを解消する方法の一つではないでしょうか。

こんにちは。アスクの大原です。
「「赤めだか」で教え方を学ぶ。」で取り上げた立川談春の「赤めだか」の中でもう一つ、立川談志が弟子に語った良い言葉がありましたのでご紹介します。
己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と言うんです。
一緒になって同意してくれる仲間がいれば実に自分は安定する。本来なら相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。
しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩の固まりみたいなもんだ。
だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと言ったところで仕方ない。
最後の「現実は正解なんだ」という言葉が重いです。残酷だけれど、逃げずに現実を受け入れなければいけないことです。現実を否定しては、そこから先へは一歩も進めません。
以前、「良くないことの原因は自分にある」でも書きましたが、その受け入れ難い現実が起こってしまった原因は自分にあると考えて、立川談志が言うように「相手に並び、抜くための行動、生活を送る」ようにしなくてはいけませんね。

こんにちは。アスクの大原です。
突然ですが、20代の3割が「英語は萌え系教材で学びたい」らしいです。
あります、ありますよ。アスクも昔こんな学習ソフトを出してます。

萌える学習キット ~もえがく~
でも、アスクのホームページにこの商品の情報が全然ないのが、すごく不安です。もしや私は触れてはいけないものに触れてしまっているのでしょうか…。
そもそも、まったく企業内教育と関係ないですね、これ…。