アスクオンライン for Business 企業内教育のアスクブログ > 12月 2008年

ニンテンドーDSソフト「大學生力検定DS」発売しました。

こんにちは。アスクの大原です。

本日、ニンテンドーDS用ソフト「桐原書店監修 大學生力検定DS」を発売しました。

大学生力検定とは…


大学生としてのアカデミックスキル(知力用語・知識と知的読解力・論理力)を総合的に測定するもので、自主的に学ぶ人(学生)になるための知力測定です。

大学入試において推薦入試やAO入試等の枠が、半数を超え、大学に入学する事が難しくなくなった昨今、生徒のまま大学に入学してしまい、大学にて求められる学力不足の学生が見られるようになった。
このような状況を鑑み、生徒から学生に移るべく、自学自修力の確認と「知」への探求を行うのに必要な「知識」と「知力」の養成をDSという「生徒」にとって身近でUIに優れたハードウェアを使い、いつでも学習出来る状況を提供し、学修力をつけてもらう事がねらいである。

http://www.ask-digital.co.jp/daigakuseiryoku/

私の目の前の席に座っているゲーム開発担当が艱難辛苦を乗り越えて作った商品です。大学生にこれからなるお子様や、大学生になりたてのお子様をお持ちの方は是非どうぞ。

 

「桐原書店監修 大學生力検定DS」は、
アスクのオンラインショップ「アスクショップ」で、ご購入いただけます。

 

ユニバーサルデザイン的な教育。

こんにちは。アスクの大原です。

「ユニバーサルデザイン」という考え方をご存知の方も多いとは思いますが、教育とか教材でもこのユニバーサルデザイン的な考え方が必要ではないかなと思うのです。

ユニバーサルデザイン – Wikipedia

文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。

つまり、学習に慣れている人でも慣れていない人でも、同じように学習を継続していけるようにするということです。

何らかの能力を身につけようとしているのに身につかないと言う場合、その人の能力自体に原因があるケースというのは”まれ”だと思います。学習のやり方や目標設定を間違えてしまっていたり、学習のモチベーションが続かなかったりするというケースが多いのではないでしょうか。

学習に慣れていない人は、どのように勉強をしていいのかわからなかったり、自分で学習のペースをつかむことができなかったりするものです。一方、学習に慣れている人というのは、どう勉強していけばいいかというのを既に感覚的につかんでいますので、新しいことを学ぶ時でもスムーズにいく場合が多いでしょう。

そのような学習に対する慣れの部分でのギャップをいかになくすか。それが組織の全体的な底上げを図る一つの鍵となるのではないかと思います。

薦められる本を読むこと。

こんにちは。アスクの大原です。

他の人から薦められた本や、新聞やブログの書評などで評判の良かった本は、できるだけ読むようにしています。自分の好みや興味だけで選んでいるとどうしても偏りがでてしまい、「知っていることの確認のために本を読む」ということが多くなるという傾向が自分にはあると感じるので、少し他の人の視点を借りることで、自分の視野を広くしたいなと思っているからです。。

また、人に薦められる本を読むということには、その本を読んで新しい知識を得る(内容を楽しむ)ということ以外の意味を持つのではないかと思います。「その人はなぜこの本を自分に薦めてくれたのか」という視点を持ちながら読むことができるということです。

もっとこの分野の知識を持ってもらいたいと思っているのか、この本に書いてあるような過ちを自分がしていることを気づかせてくれようとしているのか。そのようなことを考えながら本を読むと「薦めてくれた人」という付加要素が加わるので、その本から得られる内容が一段深くなるように思います。

先日も、会社の上司から「ヤンセンファーマ 驚異のビジョン経営」という本が良いから読んでみればと薦められたので、早速その日に購入して読んでみました。

「私にここを読ませたらいいと思ったのかな」と深読みしながらその本を読みましたが、それはなかなか興味深い体験で、ちょっと今までと違う視点を持って本を読むことができたような気がします。

もしかしたら、薦めてくれた人はただの気まぐれで薦めてくれたのかもしてませんが、それでもいいのです。勘違いもうまく使いこなして、自分にプラスになるようにしていけば。

「残り1ヶ月」をどう考えるか。

こんにちは。アスクの大原です。

12月に入りましたね。早いもので、今年もあと1ヶ月となりました。この1ヶ月というものをどう考えるか。色々な見方ができるのではないかと思います。

「あと1ヶ月しかない」と考えることもできますし、「まだ1ヶ月ある」と考えることもできます。

「今年最後の追い込みの1ヶ月」と考えることもできますし、「来年のための助走期間の1ヶ月」と考えることもできます。

人それぞれ、この年末の1ヶ月をどうとらえるかということは異なると思いますが、のんべんだらりと過ごしたら、あっという間に過ぎ去ってしまうということだけは間違いないでしょう

だから明確な目的と意識を持って、今年最後の1ヶ月を過ごすことにしましょう。