面倒なディクテーションの手間を軽減。

こんにちは。アスクの大原です。
「TOEIC対策eラーニングのご紹介(ボキャブラリー編)」でもご紹介したように、聞いた音声をそのまま書いていくというディクテーションは、覚えたいフレーズや単語の音と文字のつづりを結びつけながら学習していくのにとても効果が高いと言われています。
ですが、このディクテーションには大きな欠点があります。それはこのディクテーションを行うのは、すごく手間がかかって面倒くさいということです。音声を聞き取って、文字に書くという実際の学習以外の作業がとても大変なのです。
聞き取れない文章は繰り返し音声を聞くことになりますが、テープやCDを使って何度も再生をするということを考えると、それだけで始める前から億劫になってしまいます。勉強をする準備で心理的なハードルがあるとなると、なかなか学習を継続することは難しいですよね。せっかく効果が高い勉強法なのに、これは勿体ないことだと思います。
そこで私たちは、eラーニングの教材の中にこのディクテーションを取り入れるようにしました。
eラーニングであれば、音声を繰り返し聞くのもボタン一つでOKですし、答え合わせも楽にできるので、ディクテーションを行うにあたっての心理的なハードルも小さくなるはずです。
このような長文(会話文)のディクテーションで、みっちりと学習もできますし、
このような短いフレーズのディクテーションを繰り返すという形で、比較的気軽にどんどん学習していくというような感じで進めることもできます。
ディクテーションをすると、最初はまったく音声が聞き取れなくて、本当に聞き取れるようになるのかと思ってしまうこともあるかと思います。
でも、何度も何度も繰り返し聞いていると、いつの間にか必ず聞き取れるようになりますので、あきらめずにちょっと粘ってやってみるといいと思いますよ。
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