アスクオンライン for Business 企業内教育のアスクブログ > 12月 2008年

来年もよろしくお願いします。

こんにちは。アスクの大原です。

今年ももう終わりですね。どんな一年でしたでしょうか?

明日からまた新しい一年が始まります。良かったことも悪かったことも、今年のことは今年に置いていって、新しい年を良い年にできるようにがんばりましょう。

このブログが少しでもそのヒントになったらと思います。

また来年もこの「企業内教育のアスクブログ」をよろしくお願いします。

生活のリズムをあまり変えない。

こんにちは。アスクの大原です。

今日から長い休みに入るわけですが、休みだからといって昼前まで寝ているとか、ダラダラと過ごすのではなく、普段と生活のリズムをあまり変えないで過ごしていきたいものですね。

とはいえ、年末年始には特に色々と誘惑も多いので、なかなかそれをするのは難しいですかね。

とりあえず私は、あまり欲張らず一つだけ、朝起きる時間だけはいつも通りにするつもりです。

年末のご挨拶。

こんにちは。アスクの大原です。

アスクは今日が仕事納めです。大掃除をして、社内で納会をして、今年は終わりです。今年もあっという間に終わってしまいました。

 

このブログも、当初考えていた「3ヶ月は最低でも続ける」という目標を達成できましたので、よかったです。次は6ヶ月を目指してやっていくことにします。

 

では、今年一年仕事でお世話になった方々、ありがとうございました。良い年末年始をお過ごしください。また来年も宜しくお願いいたします。

面倒なディクテーションの手間を軽減。

こんにちは。アスクの大原です。

TOEIC対策eラーニングのご紹介(ボキャブラリー編)」でもご紹介したように、聞いた音声をそのまま書いていくというディクテーションは、覚えたいフレーズや単語の音と文字のつづりを結びつけながら学習していくのにとても効果が高いと言われています。

ですが、このディクテーションには大きな欠点があります。それはこのディクテーションを行うのは、すごく手間がかかって面倒くさいということです。音声を聞き取って、文字に書くという実際の学習以外の作業がとても大変なのです。

聞き取れない文章は繰り返し音声を聞くことになりますが、テープやCDを使って何度も再生をするということを考えると、それだけで始める前から億劫になってしまいます。勉強をする準備で心理的なハードルがあるとなると、なかなか学習を継続することは難しいですよね。せっかく効果が高い勉強法なのに、これは勿体ないことだと思います。

 

そこで私たちは、eラーニングの教材の中にこのディクテーションを取り入れるようにしました。

eラーニングであれば、音声を繰り返し聞くのもボタン一つでOKですし、答え合わせも楽にできるので、ディクテーションを行うにあたっての心理的なハードルも小さくなるはずです。

 

このような長文(会話文)のディクテーションで、みっちりと学習もできますし、

このような短いフレーズのディクテーションを繰り返すという形で、比較的気軽にどんどん学習していくというような感じで進めることもできます。

 

ディクテーションをすると、最初はまったく音声が聞き取れなくて、本当に聞き取れるようになるのかと思ってしまうこともあるかと思います。

でも、何度も何度も繰り返し聞いていると、いつの間にか必ず聞き取れるようになりますので、あきらめずにちょっと粘ってやってみるといいと思いますよ。

 

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