プロはミスをしてはいけない、という意識を持つ。

こんにちは。アスクの大原です。
NHKで放送していた「プロ魂 ~王監督のメッセージ~」というソフトバンクの王前監督のドキュメント番組を見ました。その中で王監督が語っていたミス(失敗)についての考えにグッと心をつかまれたので、皆さんにもご紹介します。
基本的にはプロっていうのはミスしちゃいけないんですよ。そう思って取り組んでいかなきゃ駄目です。人間だからミスはするもんだよと思いながらやる人は絶対ミスするんですよ。またそれも多いんですよ。同じようなミスもするんですよ。だからやっぱり、俺は人間なんだなんて思っちゃいけないんですよ、プロは。
百回やっても百回、千回やっても千回。絶対、俺はちゃんとできるという強い気持ちを持って望んで初めてプロ。
周りの人が「ミスしても仕方がない」って言っても、それは周りの人が言うことであって、自分がそう言っては駄目なんですね。自分は「絶対ミスしない」と。ミスしたら自分の頭を自分の手でひっぱたくくらいの気持ちを持って取り組んでないと、いわゆるプロとしての仕事はできにくいでしょうね。
「人間なんだからミスするのが当たり前」というのは、私が後輩に指導する際にも言ってしまっています。他の人にそう言うことで、自分自身への言い訳にしてしまっているというところもあるかもしれません。
もっと意識を高く持たなくてはいけないなと反省しきりです。
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