冷え込む就職市場への対応
こんにちは。アスクの大原です。
就職市場は「超売り手市場」という状況がここ数年続きましたが、状況が変わってきました。
今日の日経新聞にも「大卒内定5年ぶり減」という見出しで大卒採用内定者数が1.4%減になったことを伝えてますし、高卒・短大卒を含めた全体では4.6%減という状況です。
就職希望者側もその状況を感じ取っているようで、日経産業新聞のアンケートでは「例年より内定辞退少ない」と感じている企業は、昨年の11.3%から23.6%へと12.3ポイント増えています。
普段接しているお客さんからも同じように、状況が完全に変わっているというお話をよくうかがいます。
金融不安から来年はさらに採用は減るでしょうし、企業としては少ない新入社員をいかに戦力化するかというところで、企業内教育の重要性はますます高まるのではないでしょうか。
不況だからと、費用節約のために研修・教育費を削減するという短期的な視点しか持てない企業は、生き残っていくのは難しいのではないかと思います。
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