
こんにちは。アスクの大原です。
人から注意されるのが好きだなんて人は、なかなかいないと思います。でも、私は人から注意されること、いや、注意してもらえることを喜べるかどうかということがとても大事なことだと思います。
隣の席に座っている新入社員が上司から細かいことを注意されているのを見て、もしかしたら「あんな細かいことまでいちいち注意されて、かわいそう」とあなたは思うかもしれません。でも、それってかわいそうなことでしょうか? 私は、注意されない方がかわいそうだと思います。
もし注意されないのだとしたら、その人は誤りに気づくことができないからです。その時に注意してもらわなかったら、ずっとその誤りを繰り返すことになるかもしれないからです。
注意をしないという人は、優しい人というわけではありません。それはただの甘い人です。本当に優しい人は、注意をしてくれる人です。甘い人は、自分を楽させてくれるかもしれませんが、自分を成長させてはくれません。
若いうちに気づくことができなければ、ずっと気づかずにそのままになってしまうことも多いのではないでしょうか。年齢を重ねれば重ねるほど、注意してくれる人が少なくなり、気づく機会がなくなっていくからです。いい年齢をしたおじさんにいちいち、名刺の渡し方がおかしいよ、なんて注意する人なんて、なかなかいないでしょう。
注意してくれる人は、あなたのことを嫌いだから細かいことを言うわけではありません。あなたのことを思っているから、注意してくれているのです。細かいことを注意するのは、とても面倒な作業です。そういう面倒なことをしてくれているのは、愛情があるからでしょう。
だから、注意してもらえることを喜ばなくてはいけない。そう私は思います。
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と、ここまで書いてきたところで、昔書いた記事をいろいろ見ていたら、昔まったく同じことを書いていたのに気づきましたよ。
同じことを繰り返し書いていて恥ずかしいですけど、せっかく書いたのでそのまま公開してしまいます。意外と前に書いたことって、覚えてないものなのですね。
こんにちは。アスクの大原です。
今日から4月ですので、自分の会社・部署に新入社員を迎えるという人も多いかと思います。
そのせいなのか、ここのところ、以前このブログに5つほど書いた「新人君にまず伝えること」の記事を読みに来ていただく人数がグッと増えています。
「新人君にまず伝えること」
つまり、新人君に伝えたいことは「困った時は助けてあげるので、スピード感を持って行動して、どんどん積極的に失敗をしなさい」ということです。
逆に言うと、私たち迎え入れる側の人間としては、新人君たちが安心して失敗できるような環境を用意したり、フォローしてあげられるような包容力を持っていなければいけないということですね。
あなたは、きちんと新人君を迎え入れる準備ができているでしょうか?

こんにちは。アスクの大原です。
一般的な対面研修を行う場合の問題点の一つとして、「参加する受講者の能力にバラつきがある際に、誰のレベルに合わせて研修を行うのか?」ということがあります。
能力の低い受講者のレベルに合わせた内容で研修を行うようにすると、能力が高い受講者にとっては退屈な内容になってしまいます。
逆に、能力の高い受講者のレベルに合わせた内容にしてしまうと、能力が低い受講者は研修についてこれなくなってしまいます。
私たちが先日開始したハイブリッド研修講座では、まず最初に「実力診断テスト」→「弱点分析」→「eラーニングでの予習」という学習のステップを踏むことで、対面研修を行う前に弱点補強を行います。
これにより受講者のレベルの底上げを図り、対面研修に参加する受講者の実力のバラつきを押さえることで、一般的な対面研修の問題点を解消しています。
証券外務員試験対策ハイブリッド研修講座
http://www.ask-digital.biz/shouken-hybrid/

こんにちは。アスクの大原です。
本日、「証券外務員試験対策ハイブリッド研修講座」という新しいサービスをスタートいたしました。
<ニュースリリース>
日本ユニシス、コスモエンタープライズ、アスク 金融・証券分野のハイブリッド型教育サービスを開始
この「証券外務員試験対策ハイブリッド研修講座」(ちょっと名前が長いですね)は、その名前の通り、証券外務員資格(一種および二種)の試験対策を行う法人・団体向けの研修サービスです。対面研修とeラーニングを組み合わせ、それに教育効果を高める様々な仕組みを付け加えた”ハイブリッド”な教育研修サービスです。
詳しくは、下記のウェブサイトと明日以降のこのブログでご紹介していきますので、是非ご覧ください。
証券外務員試験対策ハイブリッド研修講座
http://www.ask-digital.biz/shouken-hybrid/