アスクの社員教育サービスブログ

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TOEIC完全達成は、なぜ選ばれるのか?

多くのTOEIC対策教材は、たくさんのTOEIC形式の問題を、ただひたすら解いていくという内容となっています。確かに、TOEIC対策を始めたばかりであれば、そんな方法でもTOEICのスコアが上がるかもしれません。
でも、本当にそれで良いのでしょうか?

すぐに頭打ちになってしまうTOEICスコア

そのような学習方法を続けた場合、必ず、あるところでスコアの伸びが頭打ちになります。

また、万が一それで高いスコアを獲得できたとしても、TOEICのスコアは高いのに、英語が使えないということになってしまいます。

それは当然です。ただTOEICという試験に対する小手先のテクニックを身につけただけで、英語の本当の実力が身についたわけではないのですから。

すぐに頭打ちになってしまう

TOEIC完全達成シリーズの狙い

TOEIC完全達成 シリーズでは、TOEICのスコアアップだけを目指すわけではなく、英語力を身につけて、その上で、TOEICのスコアアップを目指します。

ディクテーションを始めとした、さまざまな学習方法を通して、TOEICのスコアアップにも必要となるリスニング力・速読力・語彙力を身につけていきます。他のTOEIC対策教材のような、TOEIC形式の問題を大量に解いて問題形式に慣れるという内容でも、TOEICのパート別の問題の攻略法を学ぶという内容のものでもありません。それは、新しい「TOEIC L&R TEST 完全達成470/650/730」でも変わっていません。

TOEIC完全達成シリーズでの学習を通して身につけるリスニング力・速読力・語彙力は、ビジネス英語を使う上でも基礎となる力です。ですので、TOEIC対策の学習を通して、ビジネス英語の基礎力を向上させるということにもなります。

それが多くの企業や受講者に評価され、TOEIC完全達成シリーズは、選ばれているのです。

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TOEIC Listening & Reading テストの出題形式の一部変更について(2016年5月より)

TOEIC Listening & Reading Test(旧称TOEIC TEST)は、2016年5月実施の第210回公開テストより、出題形式が一部変更となりました。
※団体特別受験制度(いわゆるIPテスト)は、2017年3月までは現行の出題形式のままとなる見込みです。

TOEIC L&R テスト(旧称TOEICテスト)は、どこが変わるのか?

出題形式に変更があるのは、Part 3・4・6・7 です。
残りのPart 1・2・5は、問題数は減少しますが、形式に変化はありません。
変更がある4つのパートについても、現行形式の問題も残ります。おおざっぱに言うと、現行形式の約3分の1が新しいものに入れ替わることになります。

TOEICテストは、どこが変わるのか?

これまでのTOEIC L&R テスト(旧称TOEICテスト)と変わらないことは?

総問題数と受験時間:200問・2時間

難易度:現行形式と同等

スコア:5〜990点で、現スコアとの差異はなし

団体特別受験制度(いわゆるIPテスト):2016年度中は、現行形式のテストで実施

小手先のテスト攻略テクニックが通じない

出題形式変更後のTOEIC L&R テスト(旧称TOEICテスト)は、英語での実際的なコミュニケーションの力を測るため、会話の文脈に応じた意味を認識しないと解けない問題が出されたり、実際に使われるフランクな英語表現が増えたりします。

つまり、小手先のテスト攻略テクニックを身につけただけではスコアが伸びにくい、実際の英語力を反映しやすいテストになります。
ですので、地道に、本当の意味での英語力を身につけることが、スコアアップの早道となるでしょう。

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注意してもらえることを喜べるか。

こんにちは。アスクの大原です。

人から注意されるのが好きだなんて人は、なかなかいないと思います。でも、私は人から注意されること、いや、注意してもらえることを喜べるかどうかということがとても大事なことだと思います。

 

隣の席に座っている新入社員が上司から細かいことを注意されているのを見て、もしかしたら「あんな細かいことまでいちいち注意されて、かわいそう」とあなたは思うかもしれません。でも、それってかわいそうなことでしょうか? 私は、注意されない方がかわいそうだと思います。

もし注意されないのだとしたら、その人は誤りに気づくことができないからです。その時に注意してもらわなかったら、ずっとその誤りを繰り返すことになるかもしれないからです。

 

注意をしないという人は、優しい人というわけではありません。それはただの甘い人です。本当に優しい人は、注意をしてくれる人です。甘い人は、自分を楽させてくれるかもしれませんが、自分を成長させてはくれません。

 

若いうちに気づくことができなければ、ずっと気づかずにそのままになってしまうことも多いのではないでしょうか。年齢を重ねれば重ねるほど、注意してくれる人が少なくなり、気づく機会がなくなっていくからです。いい年齢をしたおじさんにいちいち、名刺の渡し方がおかしいよ、なんて注意する人なんて、なかなかいないでしょう。

 

注意してくれる人は、あなたのことを嫌いだから細かいことを言うわけではありません。あなたのことを思っているから、注意してくれているのです。細かいことを注意するのは、とても面倒な作業です。そういう面倒なことをしてくれているのは、愛情があるからでしょう。

だから、注意してもらえることを喜ばなくてはいけない。そう私は思います。

と、ここまで書いてきたところで、昔書いた記事をいろいろ見ていたら、昔まったく同じことを書いていたのに気づきましたよ。

同じことを繰り返し書いていて恥ずかしいですけど、せっかく書いたのでそのまま公開してしまいます。意外と前に書いたことって、覚えてないものなのですね。

新人君を迎え入れる準備はできていますか?

今日から4月ですので、自分の会社・部署に新入社員を迎えるという人も多いかと思います。

そのせいなのか、ここのところ、以前このブログに5つほど書いた「新人君にまず伝えること」の記事を読みに来ていただく人数がグッと増えています。

「新人君にまず伝えること」

つまり、新人君に伝えたいことは「困った時は助けてあげるので、スピード感を持って行動して、どんどん積極的に失敗をしなさい」ということです。

逆に言うと、私たち迎え入れる側の人間としては、新人君たちが安心して失敗できるような環境を用意したり、フォローしてあげられるような包容力を持っていなければいけないということですね。

あなたは、きちんと新人君を迎え入れる準備ができているでしょうか?