アスクの社員教育サービスブログ

TOEIC対策・外国人社員教育・eラーニングなど、企業での社員教育に役立つ情報を配信するブログです。

アスク、新形式対応のTOEIC対策eラーニング講座に、スマートフォン用の速読力強化コンテンツを副教材として提供開始

株式会社アスク(本社:東京都新宿区、代表取締役:天谷 修身)は、TOEIC新形式対応のeラーニング「TOEIC L&R TEST 完全達成」シリーズの副教材として、語彙力アップを目的としたスマートフォン用コンテンツ「速読力アップトレーニング β版」の提供をアスクeラーニング講座にて開始しました。

この「速読力アップトレーニング β版」は、アスクeラーニング講座「TOEIC L&R TEST 完全達成」シリーズをご利用のユーザーは、無償でご利用いただけます。

 

この「速読力アップトレーニング β版」は、1分間に何語の英単語を読むことができるかという指標であるWPM(Words per Minutes)を測定し、速読力向上のトレーニングを行います。短時間での学習が可能なので、スマートフォンを使って、すき間時間を有効活用していただけます。

この副教材コンテンツの提供によって、時間に余裕がある時には、PC・タブレット端末を使って本講座でじっくりと学習し、あまり時間がない時には、副教材コンテンツでスキマ時間で学習するという、時間を有効活用して学習を行うことができるようになります。

 

【提供講座】
・アスクeラーニング講座

 「TOEIC L&R TEST 完全達成 470」

 「TOEIC L&R TEST 完全達成 650」

 「TOEIC L&R TEST 完全達成 730」

【関連URL】
 http://www.ask-digital.biz/toeic/

新形式対応のTOEIC対策eラーニング講座の副教材として、スマートフォン用の語彙力強化コンテンツを提供開始

株式会社アスク(本社:東京都新宿区、代表取締役:天谷 修身)は、TOEIC新形式対応のeラーニング講座「TOEIC L&R TEST 完全達成」シリーズの副教材として、語彙力アップを目的としたスマートフォン用コンテンツ「語彙力アップトレーニング β版」の提供を開始しました。

この「語彙力アップトレーニング β版」は、アスクeラーニング講座「TOEIC L&R TEST 完全達成」シリーズをご利用のユーザーは、無償でご利用いただけます。

 

この「語彙力アップトレーニング β版」は、最短では1分間という短時間で、語彙力向上のトレーニングを行うことができるので、スマートフォンを使って、すき間時間を有効活用して、学習を行なっていただけます。

この副教材コンテンツの提供によって、時間に余裕がある時には、PC・タブレット端末を使って本講座でじっくりと学習し、あまり時間がない時には、副教材コンテンツでスキマ時間で学習するという、時間を有効活用して学習を行うことができるようになります。

 

【提供講座】
・アスクeラーニング講座

 「TOEIC L&R TEST 完全達成 470」

 「TOEIC L&R TEST 完全達成 650」

 「TOEIC L&R TEST 完全達成 730」

【関連URL】
 http://www.ask-digital.biz/toeic/

外国人社員に活躍してもらうために、会社ができる2つのこと

外国人社員教育のお手伝いをしている中で、お客様のお話を聞いていると、外国人社員の現在の日本語コミュニケーション能力と企業として求めるコミュニケーション能力のギャップが、非常に大きいということがよくあります。

ですが、教育を進めていったり、現場の状況をうかがったりしてみると、実際に業務で必要となるコミュニケーション能力は、そこまで必要ではなかったりするケースも多いということも事実です。過剰に求めてしまうということが多いのです。

関わる業務の内容や職場の状況によって、必要となる日本語力は大きく変わります。

社外の人と接する営業職の人と、ほぼ社内でのコミュニケーションのみの研究職の人では、必要なコミュニケーション力は大きく異なります。

また、普段接する同僚が、英語でのコミュニケーションできたりするだけでも、業務で必要となるコミュニケーション力は大きく変わってくるのです。

会社ができる2つのこと

それを踏まえた上で、会社ができることは、外国人社員の現在の日本語コミュニケーション能力と業務で必要となる日本語コミュニケーション能力のギャップを解消することです。

つまり、「外国人社員の日本語コミュニケーション能力を上げること」と「業務で必要となる日本語コミュニケーション能力をできるだけ少なくすること」の2つです。

外国人社員の日本語教育だけに注目していて、受け入れ側の体制の整備の意識がまったくないという企業も正直多いです。会社としてできることは、外国人社員への働きかけと受け入れ側への働きかけの2つあるということを覚えておきましょう。

学習を継続しやすい仕組み – TOEIC L&R TEST 完全達成 シリーズ

TOEIC L&R TEST 完全達成 シリーズは、あまり学習に慣れていない受講者でも、継続して学習しやすい仕組みになっています。

たとえば、TOEIC形式の問題練習

特に学習を始めた最初のうちは、問題を解いていてもなかなか正解をすることができずに、間違えてばかりになります。
でも、間違えてばかりだと、学習を進めていくのが嫌になってしまうということが起こってしまいます。

学習することにあまり慣れていない受講者をサポートするために、ちょっとした工夫を凝らしています。
まずは、下の動画をご覧ください。

わかりましたでしょうか?

では、振り返っていきましょう。

練習問題に不正解した時のサポートの流れ

問題に間違えてしまった場合、すぐに解説を見るか(「解説表示」)、再挑戦するか(「Try again?」)を選ぶことができます。

再挑戦を選ぶと、こんな風に解答欄のところに、ぴょこんと「ヒント表示ボタン」が出ます。

「Hint」ボタンを押すと、ヒントが出るので、それを頼りにもう一度回答すると…。

見事に正解!

受講者が達成感を味わえるように

このように、一度間違えたからといって、すぐに解説を表示せずに、受講者がもうひとがんばりして再挑戦できるようになっています。

そうすることで、受講者が正解する達成感をできるだけ味わえるようにしているのです。

TOEIC L&R TEST 完全達成 シリーズでは、このように学習に慣れていない受講者をサポートする仕組みを随所に用意しています。だから、学習にあまり慣れていない人でも継続できるのです。

関連するサービス