こんにちは。アスクの大原です。
今日から4月ですので、自分の会社・部署に新入社員を迎えるという人も多いかと思います。
そのせいなのか、ここのところ、以前このブログに5つほど書いた「新人君にまず伝えること」の記事を読みに来ていただく人数がグッと増えています。
「新人君にまず伝えること」
つまり、新人君に伝えたいことは「困った時は助けてあげるので、スピード感を持って行動して、どんどん積極的に失敗をしなさい」ということです。
逆に言うと、私たち迎え入れる側の人間としては、新人君たちが安心して失敗できるような環境を用意したり、フォローしてあげられるような包容力を持っていなければいけないということですね。
あなたは、きちんと新人君を迎え入れる準備ができているでしょうか?

こんにちは。アスクの大原です。
一般的な対面研修を行う場合の問題点の一つとして、「参加する受講者の能力にバラつきがある際に、誰のレベルに合わせて研修を行うのか?」ということがあります。
能力の低い受講者のレベルに合わせた内容で研修を行うようにすると、能力が高い受講者にとっては退屈な内容になってしまいます。
逆に、能力の高い受講者のレベルに合わせた内容にしてしまうと、能力が低い受講者は研修についてこれなくなってしまいます。
私たちが先日開始したハイブリッド研修講座では、まず最初に「実力診断テスト」→「弱点分析」→「eラーニングでの予習」という学習のステップを踏むことで、対面研修を行う前に弱点補強を行います。
これにより受講者のレベルの底上げを図り、対面研修に参加する受講者の実力のバラつきを押さえることで、一般的な対面研修の問題点を解消しています。
証券外務員試験対策ハイブリッド研修講座
http://www.ask-digital.biz/shouken-hybrid/

こんにちは。アスクの大原です。
本日、「証券外務員試験対策ハイブリッド研修講座」という新しいサービスをスタートいたしました。
<ニュースリリース>
日本ユニシス、コスモエンタープライズ、アスク 金融・証券分野のハイブリッド型教育サービスを開始
この「証券外務員試験対策ハイブリッド研修講座」(ちょっと名前が長いですね)は、その名前の通り、証券外務員資格(一種および二種)の試験対策を行う法人・団体向けの研修サービスです。対面研修とeラーニングを組み合わせ、それに教育効果を高める様々な仕組みを付け加えた”ハイブリッド”な教育研修サービスです。
詳しくは、下記のウェブサイトと明日以降のこのブログでご紹介していきますので、是非ご覧ください。
証券外務員試験対策ハイブリッド研修講座
http://www.ask-digital.biz/shouken-hybrid/

こんにちは。アスクの大原です。
多くのお客様よりご要望をいただいておりました、証券外務員資格試験の模擬試験eラーニング「証券外務員対策 模擬試験」シリーズの販売を開始いたしました。
「証券外務員1種対策 模擬試験」
「証券外務員2種対策 模擬試験」
証券外務員試験は、1回不合格になってしまうと30日間、3回連続で不合格になってしまうと180日間、再受験ができなくなってしまうというルールのある試験ですので、確実に合格をするために、本番の試験前の実力チェックは必須だと思います。
こちらの「証券外務員対策 模擬試験」シリーズをご活用いただき、是非、証券外務員資格取得を実現していただければと思います。

こんにちは。アスクの大原です。
この1ヶ月、数回にわたって、お客様の企業のコーチング研修のお手伝いをさせていただいています。
コーチングは「部下本位のマネジメント」を実現するためのスキルです。
「部下本位マネジメント」とは、上司が問題解決の答を持っていて、それを部下に実行させるというこれまでの考え方とは異なり、”部下が問題解決の答えを持っている”という前提に立ち、上司の仕事はそれを部下から引き出すことであるという考え方です。
では、なぜ部下本位のマネジメントが必要なのでしょうか?
それは、今の流れの早い社会の中では、過去の経験というものの価値が相対的に下がり、新しいことへの対応力などの若い人が持っている能力の価値が上がっているからです。その結果、今、上司よりも部下の方が仕事の能力が高いということが当たり前のように起きています。
ですから、上司としては、過去の経験から導き出した問題解決策を部下に伝え、実行させるということばかりを考えていてはいけないのです。
これからは、「若い人は自分より優秀である。」という前提で、どのようにその能力を発揮させるかという考え方にシフトすべきでしょう。
その考え方で仕事を進めていく際に必要なツールとして、コーチングという技術があるのです。

こんにちは。アスクの大原です。
アスクでは、研修やeラーニングで、ビジネスマナー教育のサービスをお客様にご提供しています。
ビジネスマナーというと、「名刺の渡し方」や「電話の取り方」などのマナーの形式的な部分ばかりに目が行きがちです。しかし、そういう形式的なマナーを身につければそれで万事OKと言えるのでしょうか。
私たちの考えは「No」です。
もちろん、仕事をしていく上でそういう形式的なマナーは重要なことではあります。しかし、私たちは形式的なマナーを学ぶ前に、もっと学ぶべきことがあるのではないかと思っています。
それは、社会人として、会社という組織で仕事をする上で持つべき、基礎となる考え方を学ぶということです。
- 会社とはどういうところなのか?
- 仕事にはどのような姿勢で取り組まなくてはいけないのか?
- 社会人として、どのような心構えを持って、仕事をおこなうべきなのか
ということを学び、“社会人としての考え方”という,
働く上での基盤をまず作り、その上で「名刺の渡し方」や「電話の取り方」などの形式的なマナーを学んでいくべきだと考えています。

ビジネスマナー講座:目次
ですので、アスクのeラーニング教材「ビジネスマナー講座」でも、上記のように、「言葉遣い」「来客応対」「電話応対」などの形式的なマナーを学ぶ前に、「会社と仕事」「社会人としての基本」といった社会人としての考え方の基盤となるような内容をまず学習するようにしています。

こんにちは。アスクの大原です。
以前、「日本語を日本語で通訳してもらったこと。」で書いたように、外国の人には通じない私の日本語なのですが、日本人にすら通じないということが起こっても不思議ではないようです。
「全員野球で」
と、鳩山由起夫氏は、党代表に就任した折、第一声で、確か、そう言っていた。
その時、テレビの画面を見ながら、わりと簡単に納得した気分になったのは、たぶん私がオッサンだからだと思う。
男でも中高年でもない、日本人のうちの四分の一ほどを占めるヤングでフレッシュな人々は、鳩山代表の発言をうまく理解することができなかったはずだ。
- 「ヒット・エンド・ラン」を知らない子供たち -
これからどんどん新しい世代の人と接する機会が増えてきたら、当然通じているつもりで話していても、本当は通じてなかった、なんてことが頻繁に起こってたりするのでしょう。
世代間のギャップも昔よりも大きくなっているはずです。「同じ日本人なのだから、わかって当たり前」なんて思って話していたら、痛い目にあってしまいそうですね。